2009年06月24日

物件を物色。

8月半ばの引越しを目指して、今、物件探しに奔走してます。

今のアパートはオースティンに越して以来、4年住んだ場所。大学からはちょい遠いけど、通学の便は良すぎるわ、閑静ないい住宅街だわ、日々の買い物にも便利だわで、離れられずにいた4年間。でも、もう限界ふらふら

だって、私の給料で一人で住むには家賃高いし、でも古いし(色々物壊れすぎ)、水道代が異常に高いし(本当にどう考えてもおかしい値段!)、住人たちはクレイジーだし(早朝に外で泣き叫ぶ女性や、ランドリーで人の下着を盗む人や、カーステレオの音量がいつも異常に大きく近所迷惑な男女、その他が住んでます・・・)、管理人は不親切だしexclamation

一人で住むのはやっぱり気楽で良いのだけど、次は友達と住むことに。気楽な友達と二人で、2ベッドルーム、2バスルーム(キッチン、リビング、ダイニングは共有)のアパートをシェア。二人で住んだ方が条件も質も良いところを安く借りることができます。しかも、友達と住むことなんて独身で学生の今しかないかもと思うと、最後にもう一度やっとかなきゃ、とかも思ってしまう。彼氏や旦那と住むのとはまた違うもんねー。きっとるんるん

ところが、決めるのはそう簡単ではないもの。
友達と意見が合わないからではなく、条件の問題。友達と私の求める条件はほぼ一緒。でも、それに丁度合うところなんて、どうやらない模様。通学の便がいいかと思ったら治安に不安があったり、広くていいと思ったら、ちょっと高くて通学に難ありだったり・・・。

なかなか「これだ!」ってところには出会えないものの、部屋を見に行く度、「ここにコレ置いて・・・」と配置を考えたり、「ここでバーベキューできる」とか「ダウンタウンに行きやすくていいねー」と楽しみプランを妄想したり。二人であーだこーだ、実は楽しんでます。引越しって相当めんどくさいのに、わくわくするのはなんでなの!

さて、再来週の日本帰国までに、決まるかなぁ・・・。


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2009年06月10日

集中できる勉強・作業場所って?

この夏の一時帰国まで、あと一ヶ月!
とーっても楽しみなのだけど、その前に立ちはだかる(?)のは、ひたすら「書く」というミッション。。。

帰国の前までに、博士論文のプロポーザルを提出せよとの教授からのお達し。プロポーザルとは、基本的には博士論文の1章から3章までの部分。これが終わればたぶん博士論文の3分の1程度が終了なのだけど、その分量も多い。なかなか一筋縄にはいかない感じです。

とにかく集中できるよう、場所を変えつつ色んなところで書いてみている。大学にある自分のオフィスやら、大学院生のコンピューターラボやら、近くのカフェやら、市立図書館やら。
家では、ベッドルームにある自分の勉強机ではなく、リビングのダイニングテーブルへと移動。私の勉強机、なぜか勉強できないのです。もはや、「勉強机」ってよべない。。

以前までは私は断然、オフィスやラボ派だったのだけど、近頃はそんな風に場所を色々と変えてみている。今では毎日「さて今日はどこに行こうか」と考えるのが日課。

みなさんはお気に入りや絶対ここ!っていう勉強場所ってありますか?

オフィスやらラボやらは、いったん篭ってしまうと5-6時間集中できるのがいいのだけど、用意して大学まで行くのをおっくうに感じてしまうし、通学時間もかかる。カフェや市立図書館はうちから3分以内だし近いけど、問題はトイレ。パソコンをテーブルに置いたままトイレに立つのは不用心な気がしてできないから、滞在時間は大体3時間が限界。。それに、カフェにあまりに長く居座るのもねぇ。。

ということで、どこも一長一短あるようです。
カフェ派の人は、このトイレ問題、どうしてるんかしら?
やっぱり通学時間が少々かかっても、大学行っちゃうのが一番いいのかなぁ。

あと一ヶ月、日本で待ってる楽しみを励みに、ひたすらパソコンとにらめっこします。日本の皆さま、もちろん関西にもいるけど東京にも行くし、そっちでは遊んでね。
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2009年06月04日

ミシガンにて

シカゴでの学会の後、ミシガンにも寄って、デトロイト近郊に数日間滞在。昨晩オースティンに戻って来た。

シカゴではミシガン時代の友達3人と再会。
そのうち一人と行った、ハンコックセンターの頂上にあるバー。夜景が綺麗。
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学会の合間には街をぶらぶら。
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発表を無事終えた後は、バスに6時間揺られ、デトロイトへ。
相方の家があるのはその郊外。ちなみにデトロイトは寂れてるけど、郊外の町々は対照的で、綺麗で小さい町が多いんです。

ミシガン滞在中のハイライトはたぶん三つ。
一つはヨット。
やっぱり肌寒い日が多かったのだけど、ちょっと暖かかった日に、エリー湖(ミシガンの五大湖の一つ)まで。相方の友達でヨットを持ってる人がいて、その人が誘ってくれた。そんな友達がいてくれて、ラッキーぴかぴか(新しい)
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お天気の良い昼間の湖上。
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もちろん片手にはビールビール

私も一度だけ舵を取らせてもらう。
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後ろでは船の持ち主さんが手助け。

二つ目は、居酒屋レストラン
デトロイト郊外の町の一つ、ノバイには日系の会社が多くて、日本人がたくさん住んでいる。連れてってもらったのは本当の居酒屋で、店内はまさに日本!書いてる字は日本語のみだし、客も日本人ばっかだし、従業員も日本人か日系人だし。アメリカでLAやNY以外でこんなにも日本を味わえる場所があったなんて・・・驚きと感動を味わいながら、ほっけとか肉じゃがとか塩辛とか豚キムチとか納豆包み揚げとかの居酒屋メニューと日本のビールをみんなで味わいました。日本人じゃない人は、ほっけと塩辛と納豆は無理だったみたいだけど。。SZまりちゃんと会えたのもよかったよー。

三つ目は、ミシガン大学のあるアナーバーに行ったこと。お洒落な大学町。ミシガンステート大学のあるイーストランシングとは大違い。。
AYAうさぎちゃんに案内してもらって、Mocheyさんとも遊んで、ブルワリーにも行って。楽しい一日となりました。

その他、ミシガンでもたくさんの再会あり、出会いあり。懐かしい人にたくさん会えたのはやっぱり大収穫。

・・・だったのだけど、衝撃的だったのは、友達の中でもリストラされてて職のない人たちがあまりにも多かったこと(もちろんアメリカ人)。やっぱりこのご時世、ミシガンは特に厳しい様子。終いには、Lay off(リストラ)された、って聞いても驚かなくなる程に。。

そんなわけでこの旅行中、私自身もそろそろ就活を始める時期に差し掛かってるだけに、相当考えさせられる面も。今はもう、楽しいだけじゃないミシガンです・・・。
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2009年05月22日

シカゴとミシガン

学会のため今日シカゴに着きました。
今回もミシガン時代の友達の家に滞在中。
シカゴはもう何回来たかわからないけど、何度来ても大好きな町。
今日は着いてそうそう、友達と犬の散歩がてらミシガン湖岸へ。
天気も良くて、暖かくて、とても気持ちよかった。
シカゴの良さは、なんと言ってもこのミシガン湖!

明日から学会。私の発表は月曜日なので、それまでは学会に出たり、他の友達と会ったり、カフェで勉強したり、一人で散策したり。いろいろ楽しむつもり。
学会が終わった後は、近いのでなつかしのミシガンにも行きます。
今回はなぜか学会から旅費が出たので、ちょっぴり贅沢もできるかも。。楽しみー。

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2009年05月19日

ホットヨガ(ビクラムヨガ)

友達に誘われて最近ホットヨガ(ビクラムヨガ)を開始。近くのヨガスタジオに時間があれば通ってます。
室温105度(摂氏40度)湿度55%の中、90分、ゆっくり呼吸しながら26種類のポーズを行うヨガ。最初に水をたくさんたくさん飲んで、ヨガマットの上にバスタオルを敷いて運動するのだけど・・・。終わる頃にはタオルも汗で重くなる程。

普通のヨガの暑い版、と思って最初行ったら大間違い!
サウナのごとく熱いし、始まって一分ですごい汗。さらさら〜な汗なんだけど、発汗量はハンパないし、90分は長いし、心臓はバクバクなるし、かなりの運動量。引き締まっててセクシーなお姉さん・お兄さんインストラクターさん達によると、骨の歪みが直り、血流や新陳代謝が良くなり、柔軟性も高まり、内蔵機能もアップするそう。身体の内の内側から鍛えられていく気がします。

とにかくストイックで、インストラクターには「90分瞬きもせずに集中しなさい」と言われる。もちろん手を抜こうと思えばいくらでも楽できるんだけど、それじゃあ意味がない。身体の隅々までに気を配って、一つ一つのポーズを集中して行うと、筋肉も体力もかなり消費するし、何よりヨガにおいては、この「集中」できる精神力を鍛えることが大切なんだそう。暑くてしんどくてめげそうになるけど、自分に勝って集中力を保って、一つ一つしっかりこなしていくことが大事なんだろうなぁ。

90分全部終わった後は、お風呂にでも入ったかのごとく、ウェアも身体もびちょびちょ。。でも、終わって十分汗をかいた後、肌がすべすべになってる感じがするのは快適!最近は慣れてきて、90分もだいぶ短く感じるようになった。

これからも続けて、デトックスして身体の内側からキレイになりたい!

posted by eiko at 16:47| Comment(2) | TrackBack(1) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

ほんとに楽しかったのは

早くも先週で今学期最後の授業が終了。
ほんっと早かったー。今セメ!
教授のアシスタントとしてではなく、初めて自分が講師として受け持ったコミュニケーション学のクラスも、あっという間に終わりました。
なんといっても自分の最初の担当クラスの学生たちだから、一人一人みんな大事!それぞれに強い思い入れを感じてしまう。

授業中よく発言してくれたTさんも
アウトラインをいつも何度も見せに来た、頑張り屋のCさんも
女優志望で演劇科のSさんも
プレゼン中に突然病気になっちゃって(と本人は言っていた)、プレゼン途中なのに思わず退室しちゃったAくんも
軍隊に入っていたため、みんなよりちょっと年上で大人のMくんも
たった一人の留学生なのにユーモアセンスたっぷりのおもしろいプレゼンをしてくれていたSくんも
その他の学生たちもみんなみんな、かわいいかわいい生徒たち。学生たちの反応を通して、私もたくさんのことを教えてもらいました。私が学生たちからも学んでたなんて、知らないんだろうなー。

スピーチのクラスを教える醍醐味の一つは、学生一人一人の成長を直に目撃できるということ。一回目のスピーチより二回目、三回目、とどんどん良くなっていくのが目に見えてわかるのは、教える側としてはとても快感。前できてなかったことが次にはちゃんと直されている。学生たちが学んでく過程を体感できる。この授業を通して何かを得てくれてるのかな、と私が感じれるのは学生たちが頑張ってるおかげ。そんな一人一人にたくさんたくさん感謝したい気持ちになった。コミュニケーション学の楽しさを教える、という自己中な快感だけではなく、何よりも楽しいのは学生の学習過程を見ることだったなんて、思ってもいませんでした。

この不況の影響で、来学期うちの大学院には例年にない大人数の新入生が入ってくるらしい。そのせいで、また私にこのクラスを教えれる枠があるかどうかは微妙な状況らしい。絶対また教えたいんだけどなぁ・・・。

‐‐‐‐

夜に聴くとちょっと切ない。
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2009年05月03日

「世界中の人に自慢したいよ」

また完全復活ライブしてくれると信じてたのに。
また「気持ちE〜」って聴きたかったのに。
「雨上がりの夜空に」を一緒に合唱できると思ってたのに。
またJumpできると思ってたのに。
またマイク投げて受け取るのみたかったのに。
またGodを観れると思ってたのに。

ほんまにほんまにもう生で観れへんなんて・・・。
清志郎、曲聴きながら、ほんまに涙が出ます・・・。
あなたほどかっこいいロックとブルースのおじさんは、日本には他にいません。


大好きな大好きな、「世界中の人に自慢したいよ」。
posted by eiko at 08:48| Comment(4) | TrackBack(2) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

初オペラ!・・・の前のトラブル

先週末。メゾソプラノ歌手の友達が出演しているオペラを、市の劇場まで観に行ってきました。人生初のオペラ!わくわくしながら、とっても楽しみにしていた。

それなのに、その前に大失敗たらーっ(汗)

その日、急ぎつつ友達とともに劇場の駐車場に到着。事情があって、車を停めた頃はオペラの開始時間ギリギリ。その前に事情があって違う場所に停めた後、やっとその駐車場に到着したところだったので、私も友達もかなり焦り気味だった。とにかく、時間もギリギリだし、すぐにでも車を出て、劇場に向かいたかった私たち。急いで駐車して、共に車外に出た。

ところで、私の2000年製カローラちゃんは、オートロックではなく、鍵は手動というローテク仕様。だから、私はドアを開けたらすぐに手動でロックをしてドアを閉めるというのが常。
このときももちろん、同じように車を停めた後ドアを開け、鍵を閉めて、ドアを閉めました。とにかく急いでいたから、「早く車から出て劇場に向かわなきゃ!」ってことのみを考えていた私。

・・・そしたら。

ドアを閉めて車外に出て、車の後ろを回ったとき、車のライトがまだ付いていたことに、気づきました。

なんでまだ付いてんの?って思ったのはつかの間。さらにすぐに気づきました。
・・・しまったあせあせ(飛び散る汗)!って。。

なんと、エンジンがまだかかったまま。
鍵をかけた車のエンジンが、まだかかったまま・・・。

つまり、鍵を抜いてエンジンを止めるのを忘れてそのままロックして車外に出てしまった私・・・。
急ぐあまりに、エンジンを止めるという肝心の行動を忘れてしまっていたということです。

あまりのことに、しばらくは「信じられない」としか言えず・・・。

隣でたまたま同じときに車を駐車した人が、「エンジンかけたままロックしちゃったのー?」と笑いながら私たちを通りすぎていく。
余計なお世話だっ!

とりあえず、「信じられん」を連発しながら保険屋に電話して、助けが来てもらうのを待つこと30分弱。急いでるときに限ってこういうことが起こるもの。オペラはとっくに始まってたけど、友達は私のために一緒に待ってくれた(涙)。
その間、車のエンジンはかかりっぱなし。時にオーバーヒートするのを防ぐためか、「ボォォーッ」ってすごい音がなる。
ごめんね。カローラちゃん。。

・・・30分後。保険屋さんから派遣されてきた助っ人さんが来てくれて、やっと鍵を開けてもらう。無事にエンジンを止めることができたときには、命を救ってもらったような気持ちになりました。「今日、エンジンかけたままロックしちゃった人は3人目よ」とのこと。こんなバカなことする人が私だけじゃなくって、とても安心しました。ありがとうぴかぴか(新しい)


その後観たオペラは、途中からだったけど、それでも十分感動。フランス語なんだけど、舞台の上の電光掲示板にに英語訳が表示される。
DIALOGUES OF THE CARMELITESという、フランス革命が舞台の、修道女たちの話。友達は修道女の一人で、ソロこそはなかったけど、ずっと舞台に立ってた。衝撃的な結末を迎えるという、オペラ初心者にしては、暗ーいお話。でも、オーケストラと劇とのコラボにはとっても感動して、最後は涙が出そうだった。


今度は、是非是非是非、最初から観れるようにしたい!

posted by eiko at 16:54| Comment(6) | TrackBack(2) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

裁判所からのお呼び出し

が、届きました。封書にて。
何かというと、Jury summons。
陪審員召喚状。

アメリカ市民権のない私になんで?と思ったのだけれど、調べてみたら、こっちで免許証のある人から無作為に選ばれるらしい。
どんな抽選方法で選ばれたのか知らないけれど、こんなところでくじ運(?)なんて使いたくなかった。。
もちろん市民権のない私は資格なんてありません。
でも、無視をしたらかなりの罰金がかかるらしいので、ウェブにて返事を。市民権がありますか?との質問に、Noと答えたら、資格がありません、って返ってきた。知ってるよー。

日本でも来月始まる裁判員制度。こんな風に突然呼出状が届くんだなぁと思うと、急に他人事ではない気がしてきました。
私にも、人を裁く機会のある可能性があるってこと。なんか恐ろしいなぁ。
posted by eiko at 18:04| Comment(7) | TrackBack(0) | Culture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

生き物づいた週末‐サンアントニオ編‐

ずーっと更新してなかったので、もう2週間も前の話。
ミシガンで一軒家に住んでいたときのルームメイトが揃ったので、サンアントニオ(オースティンから一時間)に一泊してきました。

何の因果か、3人ともテキサスに縁があって、こんなとこで集合。
一人は半年前にサンアントニオに引っ越してきたし、もう一人は妹がオースティンに住んでいて、その赤ちゃんに会いにここを訪問中。ってことで、3人全員が揃ったのは実に5年ぶり。

土曜日の午後、オースティンを出発し、まず最初に向かったのは、オースティンとサンアントニオの間にある、サファリ

車のまま入場し、そのまま進んで行くと・・・

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こんな風に珍しい動物がフツウにハングアウトしてる。車には別に無関心な様子。

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餌欲しさに、自ら近づいてくる子も。興味を示してくれて嬉しい。

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シマウマさんたちはかなりフレンドリー。餌をやったりしていたら・・・

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お腹を空かせたダチョウがすごい形相で走ってきて、窓があることも知らずに私の車のフロントガラスをつつくつつく・・・
これにはびっくり。ほんと恐かった・・・。
ダチョウがあんなに暴力的とは知りませんでした。。

この後は、そのままサンアントニオまでドライブ。
私達の母校、ミシガンステート大学のNCAAバスケの準決勝をテレビ観戦(この2日後にMSUは決勝戦で負けちゃったのだけど・・・)して、友人宅に一泊。

次の日。サンアントニオのSea World!

友達の一人が妊娠中なので、乗り物には乗らず、ショーを楽しむことに。目玉は、シャチのShamu show。
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これがほんっと良くって、大感動!
シャチたちがとても頑張っていて、すごい技を寸分狂うことのないタイミングで披露しちゃってる。シャチたちの頑張ってるかわいい姿観てたら、なんだか感動して、泣きそうになりました。最近歳のせいか涙もろくなってはいるけど、シャチ観てうるうるするなんて、相当終わってます・・・。

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イルカとジュゴンのショー。サーカスっぽくなってて、これも完成度がとても高かった。これを観て調教師さんに憧れる子供たち、たくさんいるんだろうなぁー。

その後は眠いの我慢して、オースティンまで運転。

ミシガン時代を思い出す週末となりました。
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いつになっても、旧友との再会は嬉しいもの。次3人揃うのは、いつかな・・・。

posted by eiko at 07:01| Comment(6) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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