2010年12月09日

学会@サンフランシスコ −観光編−

先月のサンフランシスコでの学会の話の続き。

今回の学会、大学時代の大切な友達とのプチ旅行も兼ねていました。
友人は二児の母でありながら、日本の超大手企業にフルタイムで勤めるデキル女。
今回、会社の特別休暇を利用して、母親業からも仕事からも解放されに、アメリカまで遊びに来てくれました。
私のサンフランでの学会に合わせて、現地合流し、私の学会中は友人は一人行動。
私は夕方ごろから友人の観光に参加、という流れの3日間。
学会後はオースティンにも遊びに来てくれたので、テキサスの2都市もご案内した。

そんな友人とのサンフランシスコ観光。
私はサンフランシスコはずーーーと昔に来たことがあるっきり。
あんまり覚えてなかったので、どこに行っても新鮮だった!

夜のFisherman's Wharf

SF small 1.jpg


シーフードの屋台。大きなカニが売ってました。
SF small 2.jpg


ところで、フィッシャーマンズワーフ名物のおどかしおじさん・・・ご存知ですか?



葉がついた木の枝を持って身を隠しながら道端に座り、道行く人に「わーーっ」と叫ぶおじさん。
私はちなみに夜と昼と、二回、しっかり驚かされふらふら、周りで見ていた人たちの期待にしっかり応えてしまいました。。。

Pier39
ある日の晩御飯は、シーフード目当てにBoudinへ。

まずは有名なクラムチャウダー。
SF small 3.jpg


シーフードたっぷりのブイヤベース。2人でこれでお腹一杯!
SF small 4.jpg


学会最終日は午後から時間があったので、ちょっとお出かけ。

坂の多いサンフランシスコ。晴れの日、ケーブルカーからの景色はこーんなにいい気持ちぴかぴか(新しい)
SF small 5.jpg


SF small 6.jpg


SF small 8.jpg


この日の目玉はコレ。レンタサイクルで渡る、ゴールデンゲートブリッジ!

いざ出発!
SF small 7.jpg


だんだん近づく橋。
SF small 9.jpg


さらに近づいて・・・
SF small 10.jpg


1時間半後にやっと橋まで到達!
SF small 11.jpg


渡り中。まだまだある。
SF small 12.jpg


橋の上からの眺めも爽快晴れ
SF small 13.jpg


そして、渡り終えたらこんな感じ。
SF small 14.jpg


橋を越えたところにある、サウサリートという町はこんなかわいいところでした。
SF small 15.jpg


帰りはチャリでなく、フェリーにてサンフランシスコへ戻りました。
フェリーからみえる、サンフランシスコの町。
SF small 16.jpg


到着したころにはすっかり夜。
SF small 19.jpg


さすがにチャリを数時間こいだ後は、ちょっとぐったり。。
それでもこの後、飲みに出かけた私たち。まだまだ捨てたもんじゃないです。

−−
友達が来てくれたおかげで、数倍楽しくなった学会。
貴重なお休み、遠くまで来てくれる友達がいるのはありがたいことです。
ヴぇ


posted by eiko at 22:37| Comment(5) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

学会@サンフランシスコ -U航空ありがとう編-

時差ぼけからの回復もままならぬ、怒涛のバタバタ一週間、まさに出発数時間前まで学会発表の準備をして、14日(日)朝4時半、出発。

こんなに朝早い出発の理由は、発表が同じ日の昼にあること。
発表当日に出発するなんて、飛行機が遅れたりするかもしれないから無謀だ、とも言われつつ、そんな心配は全くしてなかった私。

飛行機にはそこそこ頻繁に乗ってるけど、ほんとにめったに大きく遅れたりキャンセルになったりしないし、大丈夫でしょ。普通。
この考え、そう無謀でもないよね?
デンバーで乗り継ぎがあるから、予定通りにいってくれないと困る便は1便だけでなく2便だけどね??

・・・

そして、搭乗予定数分前。
恐怖のアナウンス。
「デンバーでの悪天候に対応できないため、当便、遅れる見込みです」

。。。

来た!!
こんなときに限って!!

こんなときに限って、コロラドのデンバーで初雪雪だとよ。
なんで今日!

更に数分後。
「当便、悪天候に備えた部品が足りないため、キャンセルになる見込みです」

なんで今日!!

しかも、原因はたった一つのブヒン

代わりの便を手配してもらうため、慌てて搭乗口前のデスクの列に並んで待つも、列はなかなか進まず。
この時点で発表は半分諦めモード。
やっぱり当日に飛ぶことにした無謀さにここに来てやっと反省しつつ、同じ枠で発表する人に無理かもと連絡。
30分待っても列は一歩も動かず、更に発表諦め度は上昇。

というときに、ここでまさに奇跡がexclamation×2

ふと隣の搭乗口を見てみると、
他会社U航空のまさかの「サンフランシスコ行き」の表示!
なんと目的地までの直行便!

オースティンの空港、小さいといえど、たぶん搭乗口は20数個あるはずです。
そんな中、たまたまの搭乗口からサンフランシスコ行きの便が!
この奇跡にドキドキしつつ、もともと乗るはずだったF航空の職員のおばさんのもとへ駆け寄った。
「あの隣のサンフラン便に乗れませんか。」
そしたら、空席があるかどうか聞きに行けと言われたので、U航空の職員の所に行くと、F航空から変更の手続きをしてもらわなくてはいけないとのこと。
その旨、またF航空に伝えに行くと、返ってきたこたえ。
列の順番が来るまで待て、と。

。。。

いえいえいえいえ。。。

さっきから30分くらい待って、一歩も動かなかった列に並べと?
後ちょっとでそのサンフラン行きも出発しちゃうのに?
そもそも列がなんで一歩も動かないの?
他にも待ってる人たちがいるのはわかるけど、職員一人、手が空いてるんやから他の機械使って変更手続きするとか、先に出発しちゃう便に変更できる人とか急いでる人だけ先に処理するとか、この状況、何かもっとやりようがあるのでは?
それより何より、その高圧的な態度は、、、、、、なぜ??

こういう融通の利かなさというか、もともとあんたんとこの飛行機がキャンセルになるからこういうことになったんでしょ的な理不尽さとか、かなり憤慨しながらも、
「絶対に昼までにサンフランに行かなきゃだめなので何とかしてもらえない?」と掛け合ってみる。
でも、返ってきた答えは、無愛想な、
「I know.でも、順番が来るまで待ちなさい。」

せっかくのサンフランシスコ便が出発しちゃうじゃないのーーーーー。

しぶしぶ列に戻って少しすると、そのF航空のおばさん、私のとこに来て、U航空に空席はあるのね?、と聞いてくる。
きっと、私がこの便を逃した場合に別のサンフラン行きを手配する手間を考慮して、今私にこの便に変更させた方が簡単だと考え直したに違いない。。(やっぱり親切な人だったんだ、と思う気には、この時点ではなれなかった私。。。)

ここでめでたく、F航空にすぐに変更をしてもらい(できるんやん!)、U航空にもチケットを発行してもらい、搭乗口が閉まってしまう直前にU航空のサンフランシスコ便に無事、滑り込み搭乗できました。

直行便だったので、結果的には予定よりも早く目的地に着いて、F航空がキャンセルになったことが逆にラッキーに。
しかも、隣が空席だったので、飛行中もスペースが広くとてもリラックス。
更に、F航空に預けたために遅れて届いてしまった荷物も、U航空が素早くホテルまで届けてくれた。
実際にはチケットを買っていないU航空にとても良くしてもらって、大感謝。
ウェブサイトから、お礼の意見書でも出そうかというくらいです。

そんなこんなで、素晴らしきU航空のおかげで、発表も問題なく終えることができ、調子の良い学会スタートとなりました。

友達とのサンフランシスコでのちょっとした観光などについては、また次回。
posted by eiko at 00:15| Comment(7) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

自家製味噌ラーメン♪

こないだ日本から(現地、博多から)持ち帰った博多ラーメン(三食入り)。
シアトルの空港で、「ポークエキス」が入ってるとの理由で、スープだけ抜かれて麺だけに。。。
完全に博多ラーメンとしての意味を無くされてしまいました。
税関の職員は「ポーク」と「チキン」というカタカナだけ判別できるらしいです。
そんな人たちに、「生肉ちゃうやん」って主張しても無駄でした・・・。
そのわりに、麻婆豆腐の素は抜かなかった税関職員。
豚肉のひき肉っぽいの入ってるけど、「肉」って漢字は読めなったみたいです。

・・・ということで、めげずに自家製ラーメンスープに挑戦!
とんこつはさすがに無理だったけど、味噌ラーメンを作ってみた。

ramen 1.jpg


具は、豚のひき肉、ゆで卵、もやし、ねぎ、コーン。
最初にひき肉を炒めた中にスープの調味料を入れたことで、こくが出たみたい!

スープなし博多麺、無事救出☆

これからは、原材料名がカタカナ表記の品物は、アメリカに持ちこまないと決めました。
posted by eiko at 13:47| Comment(5) | TrackBack(0) | Food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

今年で6回目。今年で最後。

先週末、恒例のオースティンの野外音楽フェス。
Austin City Limits Music Festival (ACL)。
今年で早くも6回目・・・そして、最後(たぶん)!!
今回は、日本から大学の軽音時代の後輩くんが来てくれたので、例年とはちょっと違う感じになりました。
ちなみに軽音の後輩といっても、私は別に先輩らしい先輩でもなんでもありません。単に歳とってるだけです。

Sonic Youth small.jpg

「野外ライブ+ビール=至福の時」の図。Sonic Youthのライブ前。
いいビールじゃないけど、ビールはビールです。十分幸せはもたらしてくれましたぴかぴか(新しい)

Ozomatli small.jpg

やっぱり大好きなOzomatli。ラテン・ファンク・ジャズ・ヒップホップ・・・盛りだくさんなあっついバンド。

この他、めっちゃ久々のPhishThe Flaming Lipsもよかった!The Eagles、音綺麗だし、ほんっと上手かった!
でも・・・Museが一番良くて、今までみたMuseの中でも一番良くて、未だまだ終わっちゃったことが寂しい・・・もうやだ〜(悲しい顔)

acl small.jpg

(後輩くんから写真を拝借)
ステージ間を移動する人々。
背景にオースティンのダウンタウンが見えて、「都会のフェス」みたい。
大して大きな会場でもないとこに、ステージが8つくらいあるので、人がひしめき合ってます。どこ見ても人だらけ。音楽にもお酒にも酔いますが、人にも酔う。3日間の後は、どっぷり疲れました。

6回目かつ最後の(予定の)ACL。オオトリのライブの最後の最後の曲、The EaglesのDesparado(やっぱりこの曲が締めだった!)を聴いたときは、さすがに感慨深かった。

You better let somebody love you, before it's too late...

ACLは、Austinでの思い出のおっきい部分を占めることになりそう。


−−−−
ところで、普段なら日本で会うはずの人とアメリカで会っていて気付いた点が。。。
私、日本に帰ったときは、日本の女子らしくちょっとは上品に丁寧に控えめに、と少しくらいは努力していますが(もしや、できてない?)、何を隠そう、アメリカにいるときはそんな気もすらすらなく、素のまま雑なまま、です。
遊びに来てくれてた後輩くんは、私なんかよりもずっと丁寧で優しい感じなので、私、なんだか自分の乱雑さがやたら目についてしまいました・・・。
だって、なんでもバタバタ音を立てるし、座ってる椅子の上に足乗せるし、知らない人とも大声で話しするし、ビールたくさん飲むし(これは仕方なし)・・・アメリカでの悪(?)影響。。日本に帰った後が心配あせあせ(飛び散る汗)というか女子として心配(女子と呼んでいい歳なのかどうかはともかく)・・・。

論文が・・・と言ってほったらかしにしてしまった時間もちらほら。
とても申し訳なかったのだけれど、それでもオースティンを楽しんでもらえてたようで、よかったです。
日本の皆さま、私がオースティンを去る前にぜひ遊びにいらして下さいませ。

posted by eiko at 03:37| Comment(7) | TrackBack(0) | Music/Concert | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

やっぱりギタリストが好き

土曜日は、ダウンタウンのEmo'sSea Wolfのライブ。ギターと歌のみ。

Sea Wolf small 1.jpg


Sea Wolf small 2.jpg


ギターの弾き語りもいいわ〜。

Live music capital of the world(ライブ音楽世界一!)であるオースティンにいる間は、できるだけ行けるだけライブ音楽を楽しみたい、と思ってます。
posted by eiko at 08:13| Comment(3) | TrackBack(0) | Music/Concert | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

成田より更新

3週間の滞在もあっという間に過ぎ、またアメリカに戻る日もうやだ〜(悲しい顔)
嫌になるくらい何度も繰り返してるこの往復だけれど、やっぱり戻るときはいつも未練いっぱいで、親と駅で別れるときは哀しくなります。

今回のハイライトはたぶん、新しい出会い・・・甥っ子との初対面ぴかぴか(新しい)
妹一家の家に初めてお邪魔して、まだ2ヶ月の甥っ子を観察しまくった。
なぜだかいつもちょっと眉間にしわを寄せてどっかを見てる甥を見てると、生後2ヶ月の世界がどんなのか、想像をめぐらせてしまう・・・。

BBQ small.jpg

妹が接待してくれて、二階のパティオで妹+甥っ子ちゃんとバーベキューをした。甥っ子ちゃんはその場にいただけだけど、やっぱり人の気配がいるとこが楽しいみたい。

甥っ子が寝てしまった後は、妹と2人で屋上で星を見つつ、ジャグジーに入ったのだけども(これがめちゃよかった〜)、なんかしきりに一人欠けてる気が。甥っ子ちゃん、まだ2ヶ月なのに、存在感はしっかり一人前。

今度会えるのは、もう這い這い始めてる頃くらい。このめちゃちっこい時期を逃してしまうのは寂しいなぁと、遠くに住んでるのがまたまた残念に思えてしまう。。


色んなことがあったけど、するべき仕事も割と片付いたので、まぁまぁ充実の滞在だった。

アメリカに戻ったら、終に!!最後のセメスター。の予定!
じきに論文終えて、卒業して帰ってきますともー(と、自分にプレッシャーをかけてます)。

posted by eiko at 13:59| Comment(5) | TrackBack(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

いろいろ移動

昨日、京都に帰りつき、移動もやっと一段落。
ここ2週間ほどで、かなりの距離を移動しました。

7月末にオースティン内で引越し。
その次の日、車で3日ほどかけて、
ダラス(テキサス)
ナシュビル(テネシー)
デトロイト(ミシガン)
合計23時間ドライブ。

ナシュビルではカントリーのライブを観、ミシガンではセーリングしたり(だから日焼け。。)、デトロイトライオンズ(アメフト)のトレーニングキャンプを見にいったり(でも、ライオンズの選手を全然知らない私には、豚に真珠?状態)。それなりに楽しみました。

その4日後、デトロイトから日本へ。

帰国後もまだ移動が続き、まず2日後に用事で東京へ。
3日間滞在して京都に帰るはずが、祖母のお葬式のため、東京から急遽、岐阜へ。
お通夜とお葬式を済ませ、昨日、発表があるため岐阜から京都へ。
発表前から、結構くたくたになってしまった。。

ということで、ここ3日ほどの間で、思いもかけず、とても近かった祖母の死に直面したり、かと思えば産まれてまだ1ヶ月半の甥っ子ちゃんと予定より早く初対面したり、つたない研究を発表させてもらったり(汗)。色々あって、かなり頭がごちゃごちゃしました。

車にしろ飛行機にしろ新幹線にしろ、ずっと座ってるだけだけど、距離を移動するのはやっぱり疲れる模様。。

日本は暑いけど、残りの滞在はゆっくり楽しみます。

posted by eiko at 15:49| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel (Japan) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

ザルツブルグ・チューリッヒ編

ミュンヘン滞在中、友達Kと2人で、オーストリアのザルツブルグまで、人生初の日帰りでの「外国旅行」をしてきました。
・・・といっても、ザルツブルグまではミュンヘンから電車で一時間強。

塩で栄えた町で、モーツァルト誕生の地であるのに加え、映画「Sound of Music」の舞台にもなったところ。
アルプスを背景に、お城が一番高い場所にそびえ立つ、とても美しい町。

Salzburg small 1.jpg


新市街にあるミラベル庭園とミラベル宮殿。奥に見えるのが旧市街。

Salzburg small 2.jpg

庭園はとても綺麗。「Sound of Music」にも使われた場所。


旧市街の眺め。お城は、700年の歴史がある、ホーエンザルツブルグ城。

salzburg small 4.jpg


Salzburg small 5.jpg

モーツァルトの生家。偉人誕生の家って、それだけですごい力が潜んでそうな気がしてしまう・・・。

Salzburg small 6.jpg

ホーエンザルツブルグ城。とっても暑い日だったので、上まで歩いて登るのを断念したヘタレな私たち。。。

こじんまりとした町なので、数時間で歩き回り、お昼も食べて、夕方過ぎにはミュンヘンに戻ってきた。
日帰り旅行には最適の距離です。

−−−
ミュンヘンに5日間滞在した後の7月13日。
お世話になった友人夫婦2人と別れて再び列車に乗り込み、スイスのチューリッヒへ。
次の日のアメリカ行きの飛行機がチューリッヒ発なので、一日前に行って一人プチ観光をした。

ミュンヘンから電車で4時間ほど。色んな町を通りすぎ、色んな景色を眺め、色んな人たちが乗ったり降りたりするのを見ながら、チューリッヒに着いたのは夕方。

それから夜まで、一人で街を歩いてみた。

Zurich small 1.jpg


この町、なんだかとても親近感が湧きます。
というのも、町の中心に川があって、その両岸にひしめいている建物。その様子、京都の鴨川沿いに似てると思うのだけど。どうでしょう?京都人のみなさま。

Zurich small 2.jpg


夏には床とか出てそう。京都の鴨川沿いのレストランみたく。

滞在時間は短かったけれど、とても綺麗な町並みと、ちょっと懐かしいような景色に、すっかり癒されました。なぜか早く京都に帰りたくなった私。。


その次の日の朝のフライトで、ヨーロッパを離れるのを惜しみつつ、チューリッヒよりアメリカに戻った。
8時間ほどのフライト。アメリカから日本までの距離を考えると、近い!

でも実は、スムーズには帰れなかったのだけれど・・・。
posted by eiko at 12:15| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel (Europe) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ミュンヘンFun

今月始めの10日間の学会+旅行。
ドイツはまだ2度目なので、色々と発見のある、充実の滞在となりました。
ただ、異常気象なぐらい暑くて、クーラーのないドイツでは(レストランなんかでも、たいていクーラーはなし)、余計暑かった!

マンハイムでの4日間の学会もとってもよくて、自分たちの発表も(たぶん)上手くいったし、ワークショップや他のセッションも充実していたしで、大満足わーい(嬉しい顔)
学会後は、7月9日朝、電車に乗り込んで、ビールの町、ミュンヘンへ(やっぱり目的はコレ?)!ミュンヘンの友達夫婦のもとに、5日間滞在した。

ビール着いたその日に、早速友人にビアホールに連れて行ってもらう。
まずは、市内中心部にある、イングリッシュガーデンという大きな公園内にある、ビアガーデン。湖のそば!
Germany small 14.jpg


それから、有名なホーフブロイハウス。
Germany small 16.jpg


大好きな、Hefeweizen(ヴァイツェンビール)!
Germany small 2.jpg


これはまた別のビアホールでのビール。三人分!
Germany Small 4.jpg


それから、ミュンヘンでのあちこち。

このゴシック式の建物は、マリエン広場にある、新市庁舎。

Germany small 5.jpg


マリエン広場。

Germany small 12.jpg

 
中心街の町並み。
Germany small 10.jpg


肉屋さんばかりが並ぶ道にある、肉屋さん。やっぱりソーセージが充実。
Germany small 13.jpg


レジデンズ。ヴィッテルスバッハ家の宮殿。
Germany small 17.jpg


こちらは、ダッハウ収容所。
ミュンヘン郊外のダッハウにある、ナチスによる最初のドイツの強制収容所。
Germany small 7.jpg


ナチスによる残虐な行為の数々を示す展示室は、ショックを受けずには観られません。楽しい場所ではけしてないけれど、ここの訪問はお勧めです。

ニンフェンブルグ城。湖があるお庭がとっても綺麗。
Germany small 6.jpg


湖にも行った。スタンバーガー湖。
湖の南端に行くと、アルプスの山々が見えるらしいけど、行けなかった。。残念。。
Germany small 3.jpg


ところで、友人たち(アメリカ人)から、アメリカ人の視点からのドイツ観を聞けたのもおもしろかった。
「ドイツ人は時間に厳しい」とか
「なんでも細かく決められている」とか(例えば、グラスでもマグカップでも必ず線がついていて、必ずその線ぴったりに飲み物が注がれる、など)
なんだか「それ日本人やん?」って思う点多々あり。
「ドイツはヨーロッパの日本」だったか、
「日本はアジアのドイツ」だったか忘れたけど、私の教授(ドイツ人)がいつだったか言っていた台詞。あながち間違ってないんやん。

−−−
サッカーところで、アメリカではさっぱり盛り上がっていなかったワールドカップも、やっぱりドイツでの人々の熱狂っぷりはすごかった。
ただ、マンハイムのバーで見た、ドイツ−スペイン戦。勢いのない試合だったので、お客さんはちょっと静まり返っていました。
Germany small 1.jpg


試合後、負けてしまっても、町中がお祭りモードになったところに、ドイツ人のサッカーへの情熱を感じましたぴかぴか(新しい)

こちらは、ウルグアイとの三位決定戦。
ミュンヘンのビアホールで観戦。
これは勝ったので、盛り上がってた。
Germany small 8.jpg



このほか、オーストリアのザルツブルグまで、友達と2人で人生初の「日帰り海外旅行」もしました。
その様子などはまた。
posted by eiko at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | Travel (Europe) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

日本行き

8月3日から3週間ほど日本に帰ることになりました。
この夏は帰らず論文に集中するつもりだったのだけれど。

5日−7日と東京にも行く予定。
関西の人も東京の人も会えたらいいなー。

posted by eiko at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。