2004年08月22日

両親との旅行

18日にありえないルートで、最終滞在地Salt Lake Cityより飛行機にて帰還。
同時に、9日間の両親との旅行が終了。
9日、East LansingからNiagara Fallsに向けて車で出発し、その後飛行機にてBoston、Amtrakという電車でNew Yorks Cityに行き、最後に飛行機でSalt Lake Cityに行く、という日程で、祖母も一緒のわりに、結構盛りだくさんで忙しい旅行だった。
すべて私一人で計画して手配したプランだったけども、両親と祖母には楽しい時間を過ごせてもらえたようで、それが何よりもよかったと思うし、ほっとした。

その迫力は想像以上で、圧倒されたナイアガラの滝も、大自然の中に潜んでるかと思いきや、がっかりするほど俗化されてることに驚かされたり、
去年来たときと同様、こじんまりとしてて新旧の入り混じったボストンの街を見て、住みたさが募ったり、訪れたMIT(Linguisticsはとても有名)に通いたいとあこがれてみたり、シーフードのおいしい店でミシガンでは手に入らない新鮮なシーフードを堪能したり、
去年は感じなかった、決して眠らない街ニューヨークの大喧騒と人の愛想と態度の悪さにうんざりさせられたり、ブロードウェイミュージカル42nd Streetのダンスと舞台装置の迫力に感動したり、
Metsの試合を観にいったらリトルマツイは出てこなかったけど、勝ったから楽しいゲーム観戦ができたり、
はたまたインターンシップ中でNYに滞在中だったニシュリーンと、その友達のパーティーに行って夜中過ぎにホテルに帰ったら、NYを異常に恐れて心配してた親に久々に怒られたり、
16年ぶりに戻ってきたSalt Lake Cityでは、16年前から今もまだ連絡が続いているSuziとは行き違いで会えなかったものの電話で16年ぶりに会話できたり、街の変わりっぷりと変わらなさっぷりに感動したり、悲しくも通っていた小学校がつぶれていて跡形もなかったのを発見してしまったり・・・。

何年ぶりかの両親とのアメリカ滞在で、そうしていた当時のことを刹那に思い出す旅行となった。
もう両親と祖母と、こんなふうに気ままにアメリカを旅行することなんてもうないのだろうな、と思うから、存分に楽しんでもらえてたらいいな、と思う。

それにしても。
どんなにいいレストランや評判の高いレストランへ食事をしに行っても、両親は口をそろえて「塩辛い」だの「大味」だのと言っていたものの、私にはそれが感じられなかった。
NYでの居酒屋っぽい日本食屋さんとか、私は素直に感動してたりしたんやけど。
てことは、私の味覚はやっぱりアメリカナイズド、っていうか乏しくなってしまったってことなんかな。哀しくも。
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2004年08月02日

Chicago

7月28日から8月1日まで、学会のためシカゴに行ってきた。
今回の学会は、言語学関連のもので、すごく小さな学会。
参加者も少なくて、とてもアットホームな雰囲気だった。
私は直前にネットでこの学会の存在を知って、近いし、いい機会だし、人の発表を聴くためだけに参加しようと思っただけだったのだけれど。
行ってみたら、やっぱりいろいろな面でモチベーションが上がった。
私も、早く発表できるような研究をたくさんしたいと思った。

会場は、University of Illinois at Chicagoで。
うちの大学ほどは大きくはないけど、綺麗なキャンパス。
学会自体は、4日間、朝から夕方まで、発表やらワークショップやらフォーラムやらで予定は盛りだくさんだった。
というわけで、発表がなくてもとても有意義な時間を過ごすことができた。
今どういうことにみんなが関心を持っているのかとてもよく知れたし、同じ分野に興味を持った人と話せるいい機会だったし、違う大学の有名教授の講義が聴けるなんて、とても貴重だったし。
でも、今度来るときは、是非発表したい。

日本の学会には一度だけ、アメリカで学会には二回、今まで行ったことがあるだけだし、あまり比較できないけれど、それでもその違いは結構感じてしまう。
日本の学会はほんとに固い雰囲気で、司会や質問形式なんかも格式ばっている。
その反面、アメリカの学会はずっと砕けた感じ。
司会者もユーモア交じりだし、人のコメントや質問などのやり取りの中でも笑いが起こるような雰囲気で。
アメリカの学会のようなアットホームな雰囲気だったら、私ももう少し気兼ねなく発表に挑める気がする。
日本の固い雰囲気の中じゃ、ちょっと緊張が先走りそう・・・。

人の発表の仕方を観ていることも、勉強になった。
やっぱり原稿を読むだけというのではなく、パワーポイントを使ってずっと前を見たまま語りかけてくれるような発表は、聴く方にもわかりやすいし、惹かれるものがある。
その反面、重鎮の教授であっても、ずっと原稿を見て下を向いたまま、同じ声の調子で発表していたりということがあったりで、驚いてしまった。
そういう発表は、正直聴く方も眠くなったり退屈になりがちで、しんどいものが。


学会以外でも、シカゴ滞在は楽しんだ。
二回目のシカゴ。やっぱり大好きな街。
平日はずっと学会後、一人で歩きまわるだけだったものの、夜景や湖や買い物。
イーストランシングなんかの田舎にいると、久々の都会にはわくわくしてしまう。
やっぱり私は都会の方が好きやわ。と思ったり。
変な人や危ない人もたくさんいるけど、それもまた一面。
金曜日の夜は、シカゴにあるお姉さんの家に来ていたスワループと遊んだ。
まずは、ずっと行きたいと思っていたブルースバー、「Buddy Guy's Legends」へ。
数年前日本でライブを観て以来、すごく惹かれていたバディー・ガイのブルースバー。
そこでの生バンドの演奏。
シカゴでの本場ブルースを聴けるなんて、ほんっとに感動した。
ブルースってのは気取らないのがいい。
演奏してるバンドも、汚いオッサンのバンドだし。
で、そんなオッサンたちからぞくぞくするような音色が繰り出されるわけで。
観ている人たちも、年寄りから若者まで。
何時間にもわたるブルースだけの演奏にも、全然飽きなかった。
まさに、スリーコードの奇跡!
その後は一転、ダウンタウンに行って、テクノやヒップホップの流れる、都会ならではのおしゃれなバーを転々とした。
シカゴは、法律の関係で、朝4時までバーが開いてる。
2時にすべてのバーが閉まるイーストランシングから考えると、画期的事実。
で、バーにいる客層も、学生の町イーストランシングとはまた別もの。
いろんな人たちが集まってて、ずっとおもしろかった。
こんなとこに来たら、あの田舎町にはもう戻りたくなくなるわ、と思いながら。

土曜日は、一人でUniversity of Chicagoのキャンパスを見に行ってきた。
この大学の言語学のプログラムは有名で、私も興味がある。
中心部の建物は、古めかしくて非常に奥ゆかしい感じだった。
ただ、シカゴの郊外は街の中心部とはかなり雰囲気が違う、という印象も。
黒人の人たちの人口がかなり多く、綺麗な公園がたくさんあるものの、どうしても寂れた感じがあるのは否めない雰囲気。
そんな郊外の様子を伺い知ることができたのも、興味深かった。
その後は、一人チャイナタウン。
一人で寂しいながらも、せっかくだしレストランに入って中華を食したり。
もちろんバブルティーもはずせない。

その夜には、なんとイーストランシングからTJが合流。
数日前に電話してたら、いきなり来たい、ということになり、じゃあシカゴで遊ぼうという話になった。
TJの友達たちと一緒になり、ちょうどシカゴに来ていたトミーも合流し、そして滞在先のユースホステルで知り合った日本人のタクさんも誘って、みんなでご飯を食べた。
その後は、ミレニアムパークに行って週末にいつもあるという打ち上げ花火を鑑賞。
アメリカの花火は日本の花火よりずっとしょぼい、ってずっとバカにしてたのだけど。
うーん。
これは、独立記念日のときのイーストランシングの花火なんかとは比べ物にならないくらいよかった。
打ち上げ方もちょっと違っていて、日本のものとはまた感じが異なり、絵のように配置が考えられているように思われる打ち上げ方なんかもあって、おもしろかった。
わずか15分ほどの花火だけど、シカゴでの楽しい夜を印象付けてくれた、と思った。

日曜はTJとアメリカの朝ごはんを堪能して、ネイビーピアまで歩いて晴れた日の湖を味わって、シカゴ美術館に行って。
とにかくまた良く歩いた。
夕方まで後はゆっくりして、帰りはスワループの運転する車で、わずか3時間でイーストランシングまで帰ってこれた。
ほんっと、戻って来たくなかった。
あー。またこの田舎町。
すぐに教授との面会もあるし。
現実に引き戻されてがっかりしつつも。
でも、いろんな意味での充実したシカゴ滞在には、十二分に満足しながら、眠りに着いた夜だった。
posted by eiko at 01:25| Comment(2) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

旅行: 3/8−3/13

先週一週間は、学期中にある春休みだった。
5日間、大学春休み用のバスツアーで行って来たテネシーとフロリダ旅行。
とっても良かった。
たくさんの人に出会えたし。
なによりも、実に貴重な体験ばかりだったし。

この旅の特異な特色。
まず、5泊、一度もホテルに泊まっていないこと。
車中4泊、洞窟内1泊。
参加者30人が全員、一台のバスで寝泊り。
座席が次々とベッドへと変わり、実にバス中が3階建てのベッドになって・・・。
そして、寝てる間に目的地へと運ばれていくわけです。
シャワーは、2日にいっぺん程立ち寄るキャンピング施設にて。
食料はバスに積んであって、グリルなんかで外でピクニック。たまにレストランで外食。

そして、日程も実に盛りだくさんだった。
一日目、テネシーのSmoky Mountain。
二日目、フロリダはオーランドのDisney World。
三日目はフロリダのNew Smyrna Beachにての海水浴。
四日目はChattanoogaという街と、Lost Seaという洞窟探検。そして、洞窟内で宿泊。
5日目、テネシーから12時間ほどかけてミシガンまでのドライブ。

Disney Worldは、5つの大陸があって、一つ一つが一日がかりの大きなテーマパークであり、それぞれチケットが必要なので私たちが入れたのはそのうちの一つだけ。
私たちが行ったMagic Kingdomは、小さい頃に行ったLAのDisney Landと変わりなくって、いろいろ想い出してしまった。
そのときはわたしはまだ小学生で、家族と一緒に二日間ものすごくはしゃいでいたこと。
家族と一緒に旅行したことの楽しさが、すごく懐かしくなったりした。

それにしても、三月だというのに、寒かったものの海に入れるというフロリダの気候はすごいと思う。
帰ったらミシガンは雪だったし。
すでにフロリダが恋しい今日この頃。

なんといっても目玉は最後に行ったLost Seaでの洞窟。
洞窟内探検ツアーみたいなのに参加させられた私たち。
洞窟内の湖でボートに乗ったり、初めはすごくまともな静かな探検だったので、みんな普通に楽しんでいたのだけれど。
「これから先は這い蹲らなくては進めません」
と、いきなり宣告されてからは、事情が少し変わった。
その先は文字通り這って進むはめに。
途中では水溜りもあるし。急な坂もあるし。
この時点で夜の10時過ぎ。一日街を歩いたあとなので、みんなへとへと。
そんな中でのこの泥体験。
逆に、みんな妙にハイになってしまって。
子供のころならともかく、こんなに泥だらけになったのはものすごく久しぶりだったし。
不思議なくらい楽しかった。
そして、そのまま洞窟内の大きな広場に戻ってきて、寝袋をしいて就寝。
洞窟内に人々のいびきが響き渡って、あまり寝心地の良いものではなかったけども。
それにしても、こんな泥まみれツアーは、綺麗好きの日本人にはウケナイでしょう。
アメリカならではのツアーなんだろうなあ。

最終日、バスで戻るだけの日は、誕生日だった。
しかも四半世紀記念の。
まず、洞窟内で目覚め。
地上に戻ってシャワーを浴びたのが初めの仕事。
途中で寄った中華料理のバイキングレストランで、ツアー参加者の全員がいきなりハッピーバースデーを歌ってくれて、ろうそくの灯ったケーキを運んで来てくれたのにはびっくり。
偶然にももう一人同じ誕生日の人がいて(一つ歳下)、一緒に祝ってもらえて、二人ですごく感動。
年齢は嬉しくないけど、すごくいい人たちに囲まれての嬉しい日だと思った。
帰宅したのは12時近くて、それからどこにもいけなかったけど、帰ったらルームメイトたちがケーキを焼いていてくれて、プレゼントも用意してくれていて、
ろうそく、全て吹き消して。
ピンク色のケーキを食べて、誕生日終了。
一週間後に埋め合わせで、パーティーをすることに決定してるけど。
こんなにいい誕生日を味わわせてくれた周りの多くの人々に、感謝してならない日でもあったし。
親にも電話したくてたまらなくなった日でもあったりした。

実にいい春休みでした。
(その後は仕事の多さにすさまじいことになったけど・・・)
posted by eiko at 14:27| Comment(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月27日

Thanks Giving

毎年11月の最終木曜日はThanks Giving Day。
昨日の夜から車を飛ばして、トリニティーとその両親と姪っ子2人とともに、オハイオ州にあるトリニティーのお兄さん夫婦の家に来ている。そこにも彼女の姪っ子が一人いて、子供たちは合計3人で、とても賑やか。
今日は朝から料理のしたくが始まった。
トリニティーのお母さんと義理のお姉さんが料理をする中、トリンはチョコレートラズベリームース、私は考えた末、洋風生春巻きを作ることに。
なにしろアジア料理なんかには全く縁もなく(アメリカ風中華なら食べてるみたいだけど)、知りもしない、という人たちなので、中に入れるものがサラダとチーズやハムやツナであっても、生春巻きなんか作っても大丈夫かな、と思いつつも、少しアジア食を取り入れてみようと思っての選択。

昼過ぎになって、支度もひと段落ついたころ、トリンのお兄さんに四輪駆動のバイクに乗せてもらいに行った。
家の裏にはどこまでも続くだだっぴろい空き地があって、そこで一人で四輪のバイクを運転させてもらって。
なにしろバイクを操作するなんて、初めてのことだったんやけど、すぐに慣れてスピードが気持ちよくなった。この家の犬も横で一緒に走ってくれるし。
雨の後だったので、どろどろになったけど、すごく楽しかったー。

Thanks Givingには欠かせないターキー(七面鳥)は、午後一時くらいにオーブンに。
もちろん丸ごとで、4時間くらい加熱が必要らしい。その間、ときどき取り出しては、バターを表面に塗る、というのを繰り返す。
それからハム。これもThanks Givingにつきものの物。
この家では、それに手作りのパンも加わって、家中においしそうな匂いが広がっていた。

午後6時くらいになって、やっとターキーも焼き上がり、全ての料理が出揃った。
ターキー、ハム、パンのほかにも、ブロッコリーサラダやらポテトサラダやらマッシュポテトやらチーズライスやらダブルエッグやら私の生春巻きやら…。
久々に、家族団らんの食事、というものを体験させてもらって、楽しい夕食を味わわせていただいた。
更に、食後のデザートもすごいもの。
パンプキンパイ(これは日本でいうとパンプキンタルトと言った方が近いと思う)、アップルパイ、トリニティーのチョコレートラズベリームース。
もう、本当におなかいっぱいになりました。
そして、この休日は、確実に「食べる為」の休日であることを悟りました。アメリカらしい。

家族みんなで過ごす大事な祝日。まさに、日本でのお正月のようなもの。
私の家族にとっては、毎年お正月は大一大イベントであって祖母の家に大集合、年末のうちに餅つきをし、大晦日の日に祖母や母が一日かけて作った料理を全員で楽しむ、という伝統なので、そのお正月を思い出しては、懐かしくてたまらなくなった。
あと二週間ほどで冬休み、そして日本。
早く帰りたくて楽しみになったのは、言うまでもありませぬ。。
posted by eiko at 22:58| Comment(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月14日

Mackinac Island

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<p><img border="0" src="http://eternity3.at.infoseek.co.jp/DSCN0401.jpg" width="300" height="225">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img border="0" src="http://eternity3.at.infoseek.co.jp/DSCN0435.jpg" width="300" height="225"></p>
<a href="http://eternity3.at.infoseek.co.jp/mackinac_island.htm">
<font color="#808000">more pictures</font></a></p>
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ミシガンの北の端、マキナック島までの日帰り旅行。
ミシガンの北の方面は本当に綺麗で、特に一年でこの時期は訪れるに最適な季節なのだとか。そう聞いていたので、以前からかなり行きたいと思っていた場所だった。
朝の8時にイーストランシングを出発して、車で高速を走ること4時間。ミシガンの本土の方の北端にある、マキナウシティーに到達。もうミシガン湖がすぐそばで、大きな橋も見えたりして、この時点でかなり期待大。
ほんとに大自然の近くにあるアメリカの田舎、という雰囲気満々の町で、ならぶレストランもいわゆる"アメリカフード"屋さんだけ。私たちが昼食をとったレストランも、メニューはハンバーガーかサンドウィッチばかりで、しかも働いてる人はおばさんばかりだった。こんな所に来ると、イーストランシングが都会に思えてしまう。
それから橋を渡り、私たちはウィスコンシン州の北から伸びる半島のミシガンに到達。いわゆる、UP、と呼ばれる部分(ミシガン州は本土側と、半島の二つの部分に分かれている)。
それからいよいよフェリーに乗って、マキナック島に到達。
ここは、自動車が禁止されている島。なので、代わりに馬車がたくさん。馬車のタクシーまである。旅行客にはレンタサイクルが人気だった。
ニシュリーンが自転車に乗れないというので(!)、私たち三人は歩くことにし、島の中を徒歩で散策。途中、バタフライハウス、という蝶ちょがわんさか放し飼いにされている博物館にも行った。初めは蝶が飛び交っていて、かなり恐かったけど。
ここはファッジという甘いお菓子でも有名。私たちはファッジアイスを食べた上に、ファッジをお土産にも買って帰った。

天気が曇りだったのが少し残念。でも、湖に浮かぶ島の景色はとっても美しくて、充分に楽しめることが出来た。
車のない島の町だけに、空気も綺麗。私たち三人は、馬車が行き交い、馬の糞のあふれる道々を本当によく歩いて、この島の景色と空気を満喫。
今度来るときは、絶対に一泊して行きたい、と思った。本当にかわいい別荘やらホテルやらがいっぱいだったので。

帰りはまた4時間のドライブ。家に着いたのは夜中の2時過ぎ。
日帰りは少しきつめの旅行だったのだけど(私は車中で一人爆睡してたからそれほどきつくもない)、行けて嬉しい。ミシガンにいて、よかった。
posted by eiko at 04:25| Comment(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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