2012年12月30日

2012年旅行記まとめ 〜2,3月アリゾナ州〜

ユタ州で3つの国立公園を再訪した後は、更に南下をしてアリゾナ州に入りました。
途中、Grand Canyonの近くを通ったけど、一年前、日本に本帰国する直前に行ったから今回はスキップ。

日が暮れてから、一年前も泊まった、Flagstaffという町に着きました。
Route 66上にある、大学町。
でも、この町でやったことと言えば、この旅で4件目になるブルワリーで、地ビールを飲み比べたことくらい。
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・・・こういうの、この旅で何回かやりました。
訪問先にブルワリーがあったら、絶対逃しません!

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次の日の朝はまたすぐに車を出発させて、1時間ちょっと南下しました。
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こんな山道を下って行くと、近づいて来たのは、パワースポットとして日本でも有名な、あのSedonaの町です。ネイティブアメリカンの聖地だそうです。

Vortexと言う、磁気を発すると言われる赤い岩山がたくさん見えてきた!
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なんか、確かに神秘的。町はこんな赤土の岩山たちに囲まれています。

不思議な力が本当に出ているのかどうか、私もとにかく感じてるフリをしてみました。
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壮大な眺めと、青い空。不思議な力は感じないけど、とにかく気持ちいい!
周りの人たちも、岩の上に寝転がったり、歩き回ったり、思い思いに風景を楽しんでいるようでした。

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これはBell Rock。

セドナの町自体は、観光地・お金持ちの保養地、という雰囲気。
やっぱりリラックスしに来る人が多いのか、スパなんかがたくさんありました。

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セドナで気持ちのいい空気をいっぱい吸い込んだ後は、更に南下。
次はPhoenixの町を目指しました。
目的は、Austinでの大事な友達の一人、Cに会うこと!!!
ほんの一年ちょっと前まで、テキサスで大学院生としての苦労を共にしていたこの友達は、今はArizona State Universityで教えています。
それに加え、他にもAustin時代の友人たち、KとJもSanta Fe(隣のニューメキシコ州)から来ることになり、この夜は大きなReunionの夜となりました。

久しぶりの再会に盛り上がりまくった私たち。
またもやブルワリーで地ビールを飲みましたとも。
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(実は、この一年前に訪問したときもここに行ったのでした。)

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アリゾナで、テキサス時代の友達との楽しい再会の一晩を過ごした次の次の日。
相方と別れて私はテキサス、オースティンへ飛びました。
帰国して以来一年ぶりのオースティン。
友達との再会もしまくって、カフェで勉強したり、ハッピーアワー行ったり、買い物行ったり、お茶したり、友達の家でビール飲みながら映画観たり。
住んでたときと同じ日常でいっぱいの、一週間でした。
オースティンは相変わらず天気が良くって、あったかくって、音楽がいっぱいで、楽しそうな人たちに溢れていました。

そんなわけで、もうオースティンに住んでいない事実が不思議で不思議で堪らなくなるような、そんな一週間を過ごし、私は今回の里帰りの旅を終えたのです。
(そして、学会のため、3ヶ月も経たないうちにまたオースティンに戻ってくることになります・・・)


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2012年旅行記まとめ 〜2,3月アメリカ:ユタ州〜

2012年2月後半から3月前半まで、本帰国してから1年ぶりにアメリカに「里帰り」。
テキサスがもちろんメインの目的地だけれど、その前にユタとアリゾナに寄って、子供時代の思い出を追いかけるロードトリップをしてきた。

日本を出発し、まずはユタ州、ソルトレイクシティに降り立つ。
もう25年ほど前に、家族と2年弱住んでた町。
7年ほど前に、両親と祖母と旅行で再訪して以来の訪問。
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テンプル、変わってない。

この日は着いたのも夕方だったし、お約束、ブルワリーで地ビールを色々と堪能して終わり。

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次の日。南へドライブ開始。いよいよロードトリップ本番。
まずは最初の目的地、Arches National Parkを目指しました。
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こんな風に、ただひたすら、だだっ広い荒野に伸びる道も、25年前当時から変わらず!

そして、Archesに到着!
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Landscape Arch
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見渡す限り、色んな形した赤い岩が広がる。
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そしてそして。
今回一番見たかったアーチ。
子供の頃の思い出として、このアーチだけははっきりと覚えていた。
そういえば、妹がアーチのだいぶ上の方までよじ登っていたっけ・・・。
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思わずよじのぼって、そこから観た景色がこれ。
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地球って広い・・・。

そのうちに日が暮れて、空が信じられないくらい色んな色の夕日になった。
圧倒されて、日が完全に沈むまで、ずっと空を見ていた。
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そして。
次の目的地まで夜道を数時間、車を飛ばし、この日は終わり。
朝に備えて、ぐっすり眠りました。
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朝。
Bryce Canyon。一番好きだった国立公園。
昨日のArchesとは一転して雪景色!
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こんな雪道をひたすらハイキング。
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Hoodoosといわれる、こんなタワーのような岩が連なる。
何千年もかけて、自然とこんな形が出来ていった。
とてつもない長さの時間のと自然の壮大な力を感じずにはいられない。

最寄の町はこんな小さな、古きよき西部の独特な雰囲気漂う場所。
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アメリカは、地域によって雰囲気が全然違うのが魅力。こんな田舎町だから尚更。

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そして、次の日。
また全然性格の違う三つ目の国立公園。
またもや25年ぶりの訪問の・・・
Zion National Park!
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とにかく巨大な岩が山のように連なって聳え立っているZion。
すごい道をハイキングして登った。
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どんどん景色が高くなって・・・
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こんなチェーンを使って登るような険しい急な道を登り登りするうちに更に景色は高くなって・・・
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柵も何も無い岩を更に登ろうとしたとき、さすがに雪が凍っていて足場が危険すぎたので(本当に年に数人が滑落してしまうほどの危険な岩道・・・)、引き返しました。
それでも、相当上まで、数時間のハイキングを堪能して、この日もへとへと・・・。

次の日は、車で更に山道を登ってから、またハイキング。
ごほうびには、こんな景色が!
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こんな子たちにも会えた。
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その後、堪能しまくったZionを後にした私たちは、ただひたすら、砂漠と荒野の中の道を進んで、アリゾナ州へと更に南下をしていったのでした。
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(つづく)
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2011年01月02日

年越しはミシガンで

2011年、明けましておめでとうございます。

今年はミシガンで年越ししました。
大晦日の夜。相方の友達のパーティーに行った後、ロイヤルオークというデトロイト郊外の街のダウンタウンへ。
アメリカ各地で一斉に行われる大晦日恒例イベント、Ball drop(NYCのTimes Squareでのイベントを真似たもの)を見物。

ダウンタウンに設置された、野外ステージでは、Gin BlossomsやThe Romanticsのコンサートが。
この寒いミシガンで、冬に野外コンサートという発想がちょっと謎。

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この写真の画面右上に見える丸い光が、Ball dropに使われるボール。
これが、年明けまでのカウントダウンの2分程前からちょっとずつ下に落ちてきて、年明けの瞬間と共に地面に到達、という仕組み。
その場に居合わせた多くの人たちとともに、カウントダウンをしてボールが落ちていくのを見物した。

ただ、ボールが落ちるのを見ても、正直、さしたる感動もありません。。
やっぱり初詣に行ったり、一連のお正月イベントをしないと、なんとなく気持ちも引き締まらないし、年明けた気分にもなりません。
アメリカでは年越しや新年が大したイベントではないのだから、仕方ないけども。
・・・という、ちょっと残念な年越しでした。


*********
2011年、今年は私にとっては大きな変化の一年になる予定。
博士課程を終え、8年強のアメリカ生活を終えて、日本に帰り、4月から新しい環境で新しい仕事のスタート。
しかもそんな年に限って、厄年!
どんな変化にもチャレンジにも、くじけず向き合っていきたいと思う(厄年という逆風に負けず!)。
日本に帰っても、大切なアメリカでの人とのつながりは維持していきたい。そして、日本での新しいつながりも少しずつ築いていきたい。もちろん日本での古くからのつながりは、もっと深めたい。
そんな大雑把な抱負について考えてみた元旦は、とりあえずだらだらしてみます。

今年も、きっと周りの人たちに助けられまくる一年になります。今年も辛抱強くお付き合いいただけたら、最高に幸せです。どうぞ宜しくお願いします。
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2010年12月09日

学会@サンフランシスコ −観光編−

先月のサンフランシスコでの学会の話の続き。

今回の学会、大学時代の大切な友達とのプチ旅行も兼ねていました。
友人は二児の母でありながら、日本の超大手企業にフルタイムで勤めるデキル女。
今回、会社の特別休暇を利用して、母親業からも仕事からも解放されに、アメリカまで遊びに来てくれました。
私のサンフランでの学会に合わせて、現地合流し、私の学会中は友人は一人行動。
私は夕方ごろから友人の観光に参加、という流れの3日間。
学会後はオースティンにも遊びに来てくれたので、テキサスの2都市もご案内した。

そんな友人とのサンフランシスコ観光。
私はサンフランシスコはずーーーと昔に来たことがあるっきり。
あんまり覚えてなかったので、どこに行っても新鮮だった!

夜のFisherman's Wharf

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シーフードの屋台。大きなカニが売ってました。
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ところで、フィッシャーマンズワーフ名物のおどかしおじさん・・・ご存知ですか?



葉がついた木の枝を持って身を隠しながら道端に座り、道行く人に「わーーっ」と叫ぶおじさん。
私はちなみに夜と昼と、二回、しっかり驚かされふらふら、周りで見ていた人たちの期待にしっかり応えてしまいました。。。

Pier39
ある日の晩御飯は、シーフード目当てにBoudinへ。

まずは有名なクラムチャウダー。
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シーフードたっぷりのブイヤベース。2人でこれでお腹一杯!
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学会最終日は午後から時間があったので、ちょっとお出かけ。

坂の多いサンフランシスコ。晴れの日、ケーブルカーからの景色はこーんなにいい気持ちぴかぴか(新しい)
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この日の目玉はコレ。レンタサイクルで渡る、ゴールデンゲートブリッジ!

いざ出発!
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だんだん近づく橋。
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さらに近づいて・・・
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1時間半後にやっと橋まで到達!
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渡り中。まだまだある。
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橋の上からの眺めも爽快晴れ
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そして、渡り終えたらこんな感じ。
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橋を越えたところにある、サウサリートという町はこんなかわいいところでした。
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帰りはチャリでなく、フェリーにてサンフランシスコへ戻りました。
フェリーからみえる、サンフランシスコの町。
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到着したころにはすっかり夜。
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さすがにチャリを数時間こいだ後は、ちょっとぐったり。。
それでもこの後、飲みに出かけた私たち。まだまだ捨てたもんじゃないです。

−−
友達が来てくれたおかげで、数倍楽しくなった学会。
貴重なお休み、遠くまで来てくれる友達がいるのはありがたいことです。
ヴぇ
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2010年11月21日

学会@サンフランシスコ -U航空ありがとう編-

時差ぼけからの回復もままならぬ、怒涛のバタバタ一週間、まさに出発数時間前まで学会発表の準備をして、14日(日)朝4時半、出発。

こんなに朝早い出発の理由は、発表が同じ日の昼にあること。
発表当日に出発するなんて、飛行機が遅れたりするかもしれないから無謀だ、とも言われつつ、そんな心配は全くしてなかった私。

飛行機にはそこそこ頻繁に乗ってるけど、ほんとにめったに大きく遅れたりキャンセルになったりしないし、大丈夫でしょ。普通。
この考え、そう無謀でもないよね?
デンバーで乗り継ぎがあるから、予定通りにいってくれないと困る便は1便だけでなく2便だけどね??

・・・

そして、搭乗予定数分前。
恐怖のアナウンス。
「デンバーでの悪天候に対応できないため、当便、遅れる見込みです」

。。。

来た!!
こんなときに限って!!

こんなときに限って、コロラドのデンバーで初雪雪だとよ。
なんで今日!

更に数分後。
「当便、悪天候に備えた部品が足りないため、キャンセルになる見込みです」

なんで今日!!

しかも、原因はたった一つのブヒン

代わりの便を手配してもらうため、慌てて搭乗口前のデスクの列に並んで待つも、列はなかなか進まず。
この時点で発表は半分諦めモード。
やっぱり当日に飛ぶことにした無謀さにここに来てやっと反省しつつ、同じ枠で発表する人に無理かもと連絡。
30分待っても列は一歩も動かず、更に発表諦め度は上昇。

というときに、ここでまさに奇跡がexclamation×2

ふと隣の搭乗口を見てみると、
他会社U航空のまさかの「サンフランシスコ行き」の表示!
なんと目的地までの直行便!

オースティンの空港、小さいといえど、たぶん搭乗口は20数個あるはずです。
そんな中、たまたまの搭乗口からサンフランシスコ行きの便が!
この奇跡にドキドキしつつ、もともと乗るはずだったF航空の職員のおばさんのもとへ駆け寄った。
「あの隣のサンフラン便に乗れませんか。」
そしたら、空席があるかどうか聞きに行けと言われたので、U航空の職員の所に行くと、F航空から変更の手続きをしてもらわなくてはいけないとのこと。
その旨、またF航空に伝えに行くと、返ってきたこたえ。
列の順番が来るまで待て、と。

。。。

いえいえいえいえ。。。

さっきから30分くらい待って、一歩も動かなかった列に並べと?
後ちょっとでそのサンフラン行きも出発しちゃうのに?
そもそも列がなんで一歩も動かないの?
他にも待ってる人たちがいるのはわかるけど、職員一人、手が空いてるんやから他の機械使って変更手続きするとか、先に出発しちゃう便に変更できる人とか急いでる人だけ先に処理するとか、この状況、何かもっとやりようがあるのでは?
それより何より、その高圧的な態度は、、、、、、なぜ??

こういう融通の利かなさというか、もともとあんたんとこの飛行機がキャンセルになるからこういうことになったんでしょ的な理不尽さとか、かなり憤慨しながらも、
「絶対に昼までにサンフランに行かなきゃだめなので何とかしてもらえない?」と掛け合ってみる。
でも、返ってきた答えは、無愛想な、
「I know.でも、順番が来るまで待ちなさい。」

せっかくのサンフランシスコ便が出発しちゃうじゃないのーーーーー。

しぶしぶ列に戻って少しすると、そのF航空のおばさん、私のとこに来て、U航空に空席はあるのね?、と聞いてくる。
きっと、私がこの便を逃した場合に別のサンフラン行きを手配する手間を考慮して、今私にこの便に変更させた方が簡単だと考え直したに違いない。。(やっぱり親切な人だったんだ、と思う気には、この時点ではなれなかった私。。。)

ここでめでたく、F航空にすぐに変更をしてもらい(できるんやん!)、U航空にもチケットを発行してもらい、搭乗口が閉まってしまう直前にU航空のサンフランシスコ便に無事、滑り込み搭乗できました。

直行便だったので、結果的には予定よりも早く目的地に着いて、F航空がキャンセルになったことが逆にラッキーに。
しかも、隣が空席だったので、飛行中もスペースが広くとてもリラックス。
更に、F航空に預けたために遅れて届いてしまった荷物も、U航空が素早くホテルまで届けてくれた。
実際にはチケットを買っていないU航空にとても良くしてもらって、大感謝。
ウェブサイトから、お礼の意見書でも出そうかというくらいです。

そんなこんなで、素晴らしきU航空のおかげで、発表も問題なく終えることができ、調子の良い学会スタートとなりました。

友達とのサンフランシスコでのちょっとした観光などについては、また次回。
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2009年09月22日

9月の海水浴旅行

この夏最後の日焼け行事晴れ
Port Aransasというビーチへの週末2泊3日旅行。金曜日夕方、大学から帰ってすぐに出発。合計12人で、浜辺のすぐ近くにある素敵なビーチハウスにステイした。
Port Aransasは、メキシコ湾岸。テキサス州の南東に位置して、オースティンから車で4時間ほどでいける、とても静かで綺麗なビーチリゾート
9月半ばに海水浴なんて季節はずれに聞こえるかもしれないけれど、テキサスはまだまだ夏なんです。

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水はこんなに透き通っててきれい!
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宿泊先のビーチハウス。広くてかわいいおうち。この一軒を12人占め。

夏休み中に行くはずだった旅行が学期中にずれ込んでのこのタイミング。大学院生、ポスドク、教師からなる、12人全員が研究・教育関係者というNerdな一行なので・・・、
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ひとしきり水の中で遊んだ後。砂の城を建てるのに必死な二人以外は、寝る者、論文を読む者、採点する者。学生たちは、まさか自分の宿題が浜辺で採点されていたなんて、思ってもいないだろうな・・・。

夕方、浜辺に戻ると、結婚式を挙げている人たちが。世界中には色んな場所で結婚式をする人がいるものです。
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夜。晩御飯を作って食べた後は、宴会+ゲーム。
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「ロックバンド」に必死な人たち。このゲームには全員、大盛り上がり。この後、数時間続く・・・。

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その後は「Apples and apples」だかそんな名前のカードゲーム。このゲーム、結構おもしろいです。

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広くて、波があって、生き物がいて。海は大好きだけど、実はテキサスに4年住んでメキシコ湾に行ったのは初めて。汚いんじゃないかと思ってたのだけど、綺麗でびっくり。しかも日本の海と違って、人が少なくて静かで。人でごった返す海じゃ、リラックスなんてできなかっただろうし。。

慌しい学期中に無理やり計画した旅行だったけど、行って本当によかった。天気も良くて、静かで、綺麗で。みんなで泊まったビーチハウスも楽しくて。こんな楽しいことができるなんて、本当に幸せだと思った。久しぶりのすてきな週末に大感謝ぴかぴか(新しい)
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2009年06月29日

サンタフェ

ながーい週末。三泊四日でニューメキシコ州はサンタフェまで。
目的は、オースティンの友達KとJカップルの結婚式に出席すること。オースティンからずっと誰かと一緒だったから、帰ってきた今、異常にサミシイです。。。

‐‐
サンタフェは、その歴史からメキシコ文化(とそれ以前のスペイン文化)と先住民インディアンの文化が混ざる独特な町。建築物には規制があるらしく、町の建物は全部茶色で、ほとんどはこんなアドビ建築(あるいは、アドビ建築風の建築)。
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古くて歴史がありながらも(アメリカの中では古い)、かわいくこじんまりとした町です。

芸術の町としても知られるサンタフェには、幾つものギャラリーが立ち並ぶ芸術通りが。
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ギャラリーへの入口も、一軒一軒がこんな風にアート。

ニューメキシコ料理も、もちろん堪能。鴨肉のケセディアやナバホタコス、どれもすごくおいしいレストランテキサスのメキシカン(TexMex)よりも軽めで、マルガリータやサンタフェビールにもよく合うバーこの旅行中、結婚式のレセプションも含めて、特にマルガリータは何杯飲んだかわかりません。。

結婚するKの実家があるロスアラモスという近郊の町も訪問。おうちにも一泊させてもらった。ロスアラモスは国立研究所がある科学者たちの町で、高学歴の富裕層が多いのだとか。第二次大戦中、原爆が開発されたマンハッタン計画の拠点がここ。日本人としては訪問するには複雑な気持ちになる町でもあります。

高所に位置するロスアラモスで山頂からの絶景を拝むため、ハイキングも。残念ながらカメラを持参するのを忘れたのだけど、この景色はその後サンタフェに戻る道中で撮ったもの。
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赤茶色の岩が、モニュメントのようにずっと連なる。
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ロスアラモスでは他に、友達Kの実家でのウェディング(ランジェリー)・シャワー(女の子だけの、花嫁の結婚祝いパーティー)にも出席。
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Kのおうちのお庭で、家族、親戚、友人で女性限定。花嫁へは、みんなからたくさんのセクシーランジェリー(下着)をプレゼントするのがお決まり。中には、花嫁と花婿の両方のお母さんもいる前でプレゼントを開けるKが、さすがに戸惑いを隠せない程のセクシー下着も。花婿のお母さんは、最後の方、無言になってたような。。。

そして、土曜日。メインの結婚式ぴかぴか(新しい)
オースティンでたくさんたくさん楽しさを分けてくれた大好きな二人の結婚なので、それはもう素晴らしくって、式では涙ぐみ、レセプションでは踊りまくり、その後、新夫婦のホテル部屋でのアフターパーティーでは疲れも知らず遅くまで話をしたりして、朝の4時くらいまで満喫させてもらった。翌日の帰りの飛行機では、友達と二人、爆睡したのは言うまでもないけども。。

‐‐
結婚した二人は、旦那さんのポスドクのためもうじきミュンヘンに引っ越してしまう。楽しい週末の後の別れはとても寂しかったけど、ドイツに行けるいい口実ができたということを喜んで、「またね」と言って敢えて軽くお別れ。ステキな町でのステキな結婚式で、幸せを分けてくれて、どうもありがとう黒ハートドイツへは、来年の学会で行ける予定・・・なので(だと良いのやけど!)、そのときが楽しみ。
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2009年06月04日

ミシガンにて

シカゴでの学会の後、ミシガンにも寄って、デトロイト近郊に数日間滞在。昨晩オースティンに戻って来た。

シカゴではミシガン時代の友達3人と再会。
そのうち一人と行った、ハンコックセンターの頂上にあるバー。夜景が綺麗。
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学会の合間には街をぶらぶら。
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発表を無事終えた後は、バスに6時間揺られ、デトロイトへ。
相方の家があるのはその郊外。ちなみにデトロイトは寂れてるけど、郊外の町々は対照的で、綺麗で小さい町が多いんです。

ミシガン滞在中のハイライトはたぶん三つ。
一つはヨット。
やっぱり肌寒い日が多かったのだけど、ちょっと暖かかった日に、エリー湖(ミシガンの五大湖の一つ)まで。相方の友達でヨットを持ってる人がいて、その人が誘ってくれた。そんな友達がいてくれて、ラッキーぴかぴか(新しい)
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お天気の良い昼間の湖上。
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もちろん片手にはビールビール

私も一度だけ舵を取らせてもらう。
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後ろでは船の持ち主さんが手助け。

二つ目は、居酒屋レストラン
デトロイト郊外の町の一つ、ノバイには日系の会社が多くて、日本人がたくさん住んでいる。連れてってもらったのは本当の居酒屋で、店内はまさに日本!書いてる字は日本語のみだし、客も日本人ばっかだし、従業員も日本人か日系人だし。アメリカでLAやNY以外でこんなにも日本を味わえる場所があったなんて・・・驚きと感動を味わいながら、ほっけとか肉じゃがとか塩辛とか豚キムチとか納豆包み揚げとかの居酒屋メニューと日本のビールをみんなで味わいました。日本人じゃない人は、ほっけと塩辛と納豆は無理だったみたいだけど。。SZまりちゃんと会えたのもよかったよー。

三つ目は、ミシガン大学のあるアナーバーに行ったこと。お洒落な大学町。ミシガンステート大学のあるイーストランシングとは大違い。。
AYAうさぎちゃんに案内してもらって、Mocheyさんとも遊んで、ブルワリーにも行って。楽しい一日となりました。

その他、ミシガンでもたくさんの再会あり、出会いあり。懐かしい人にたくさん会えたのはやっぱり大収穫。

・・・だったのだけど、衝撃的だったのは、友達の中でもリストラされてて職のない人たちがあまりにも多かったこと(もちろんアメリカ人)。やっぱりこのご時世、ミシガンは特に厳しい様子。終いには、Lay off(リストラ)された、って聞いても驚かなくなる程に。。

そんなわけでこの旅行中、私自身もそろそろ就活を始める時期に差し掛かってるだけに、相当考えさせられる面も。今はもう、楽しいだけじゃないミシガンです・・・。
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2009年05月22日

シカゴとミシガン

学会のため今日シカゴに着きました。
今回もミシガン時代の友達の家に滞在中。
シカゴはもう何回来たかわからないけど、何度来ても大好きな町。
今日は着いてそうそう、友達と犬の散歩がてらミシガン湖岸へ。
天気も良くて、暖かくて、とても気持ちよかった。
シカゴの良さは、なんと言ってもこのミシガン湖!

明日から学会。私の発表は月曜日なので、それまでは学会に出たり、他の友達と会ったり、カフェで勉強したり、一人で散策したり。いろいろ楽しむつもり。
学会が終わった後は、近いのでなつかしのミシガンにも行きます。
今回はなぜか学会から旅費が出たので、ちょっぴり贅沢もできるかも。。楽しみー。

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2009年04月20日

生き物づいた週末‐サンアントニオ編‐

ずーっと更新してなかったので、もう2週間も前の話。
ミシガンで一軒家に住んでいたときのルームメイトが揃ったので、サンアントニオ(オースティンから一時間)に一泊してきました。

何の因果か、3人ともテキサスに縁があって、こんなとこで集合。
一人は半年前にサンアントニオに引っ越してきたし、もう一人は妹がオースティンに住んでいて、その赤ちゃんに会いにここを訪問中。ってことで、3人全員が揃ったのは実に5年ぶり。

土曜日の午後、オースティンを出発し、まず最初に向かったのは、オースティンとサンアントニオの間にある、サファリ

車のまま入場し、そのまま進んで行くと・・・

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こんな風に珍しい動物がフツウにハングアウトしてる。車には別に無関心な様子。

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餌欲しさに、自ら近づいてくる子も。興味を示してくれて嬉しい。

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シマウマさんたちはかなりフレンドリー。餌をやったりしていたら・・・

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お腹を空かせたダチョウがすごい形相で走ってきて、窓があることも知らずに私の車のフロントガラスをつつくつつく・・・
これにはびっくり。ほんと恐かった・・・。
ダチョウがあんなに暴力的とは知りませんでした。。

この後は、そのままサンアントニオまでドライブ。
私達の母校、ミシガンステート大学のNCAAバスケの準決勝をテレビ観戦(この2日後にMSUは決勝戦で負けちゃったのだけど・・・)して、友人宅に一泊。

次の日。サンアントニオのSea World!

友達の一人が妊娠中なので、乗り物には乗らず、ショーを楽しむことに。目玉は、シャチのShamu show。
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これがほんっと良くって、大感動!
シャチたちがとても頑張っていて、すごい技を寸分狂うことのないタイミングで披露しちゃってる。シャチたちの頑張ってるかわいい姿観てたら、なんだか感動して、泣きそうになりました。最近歳のせいか涙もろくなってはいるけど、シャチ観てうるうるするなんて、相当終わってます・・・。

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イルカとジュゴンのショー。サーカスっぽくなってて、これも完成度がとても高かった。これを観て調教師さんに憧れる子供たち、たくさんいるんだろうなぁー。

その後は眠いの我慢して、オースティンまで運転。

ミシガン時代を思い出す週末となりました。
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いつになっても、旧友との再会は嬉しいもの。次3人揃うのは、いつかな・・・。

posted by eiko at 07:01| Comment(6) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

学会@サンディエゴ

先週末、学会でサンディエゴに。

サンディエゴは、実は20年ぶり。って書くと、すごい年寄りみたいだけど・・・。町はどこもかしこも新しくて、もちろん20年前とはすっかり様変わりしていた(って、ほとんど覚えてないけど)。でも、カリフォルニアはやっぱり海があって、とても綺麗。サンディエゴは、大きすぎず小さすぎず、気候も安定していて、海もあって、とってもいい町。
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学会での発表は土曜日。私たちのセッションは、(たぶん)時間帯的な問題で、観客がとても少なかったのだけど、そのおかげでかなりくつろいだ雰囲気で、それぞれが発表を終えることができた。お世辞でも社交辞令でも、後から「いい発表だったよ」と声をかけてくれる人もいたことだし。それなりに満足。その後のうちの大学のパーティーでは、開放感に浸ることができました。

発表以外の学会の意義は、人に会うこと。大きな学会なので、本当にたくさんの人たちが集う。私も、他大学の先生やら学生やら卒業してしまった先輩やら、一年ぶりの人たちに何人か会えた。いつも論文や本でお目にかかっているとある先生にも声をかけてみたりした。人脈が将来どう関わるかわからない世界だもの。こうして一年に一度、会えるだけでも大事だと思う。

‐‐‐
せっかくのサンディエゴなので、ちょっと観光も。
夕方に向かったコロナド島から観たダウンタウン。
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最終日の月曜日の発表を観た後は、サンディエゴ動物園へ。世界最大級の動物園。とてつもなく広いし、動物の数も相当なもの。

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赤ちゃんパンダなのに、食後はこのおっさんポーズ。でもかわいい。

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ゴリラ。なんか表情とかリアルに人間みたいで迫力ある・・・。

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この子らも、なんかめっちゃかわいいし。

結局、全部周りきれないほどの動物たちがいた。

泊まってたホテルはLittle Italyのすぐそば。
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その中の一つのイタリアレストランで食べた、ペストのパスタ。せっかく海辺なのに、今回シーフードを食べることができなかったのだけど、シーフードはもうちょっとで帰る日本での楽しみにとっておくことにします。


*「ゴリラ」を最初、「オラウータン」って書いてました。同じとこに両方いたから、混乱・・・。訂正いたしました。
ちなみに、オラウータンはこちら。
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こういうおばあちゃん、いるよね。
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2008年09月23日

ぶどう園巡りとワインテイスティング

週末、テキサスのワイナリー・ぶどう園巡りをした。
オースティンからやや西に車で一時間ほど、ジョンソンシティとフレデリクスバーグという町の間にあるワイナリーを幾つか訪問。前日、友達の家のパーティーで飲みすぎたから、予定していたよりも遅い出発。それにも関わらず、結果4軒も周ることに。

全然知らなかったのだけど、テキサスのワインはわりと有名らしい。テキサス中部に位置するテキサスヒルカントリーという地域には、ワイントレイル、とかいうのがあって、かなりの広範囲、数十キロに渡ってワインナリーが数多く点在している。
http://www.texaswinetrail.com/map.html

車窓から見えるのはテキサスらしい雰囲気たっぷりのカントリーサイド。ブドウ畑や、牧場や、そこに群がる牛や馬や。天気が良くってほのぼのしていて、時間の経つのを忘れる良き田舎の風景。ワインの旅はカリフォルニアのナパ、だと思い込んでいたから、こんな近くでもできるのが嬉しくて、気分はすっかり映画のSideways。とーっても気持ちの良いドライブ。
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テイスティングは一軒につき5種類5ドル程度。ドライワインもチョコを食べつつ飲むデザートワインもどれもとってもおいしくて大感動!
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ワイナリー4軒、全部でハーフボトル分くらいは飲んだかも。。
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ワイナリーで出会う人たちもいい人たちばかりで、会話も楽しく、すっかり癒されました。

お土産としては2005年のSyrahとOrange Moscatoを購入。Syrahはフルボディなのにとてもスムーズで、次の日、早速チーズとお肉料理と一緒に戴きました。

途中立ち寄った、道のあちこちにある桃の転売所。
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お店のおじさんがとてもラブリー。キサス訛りで、「Hello, young lady. How are you?」と言ってくれて、桃を一個食べさせてくれた。思わず甘くて新鮮な桃やトマトをたくさん購入。

その後、せっかく近くにいるからということで、フレデリクスバーグのダウンタウンにも寄ることにした。ドイツ系移民の多い町で、町のあらゆるところにドイツ語が。晩御飯は、ブルワリーのレストランでドイツ料理。散々ワインを飲んで来たのに、晩ご飯のときはビール。結局私はワインよりもビール・・・。飲んだり食べたりの一日で、さすがにお腹一杯になりすぎだった。。

そして帰路へ。帰りはもちろん、自分で運転はしません。だって散々飲んだ後だもの。。

・・・という感じで、田舎の優しい風景に出会い、人のほのぼのとした温かさに触れた一日だった。行き当たりばったりでいろいろ立ち寄ったにしては、日帰りにも関わらずかなり充実のお出かけ。近場でこんなに楽しめるなんて、ほんと嬉しくて、なんだか得した気分だった。近場でも未開拓の楽しい場所がたくさんあることを再発見。これなら今後遠出なんてしなくっていいかもなぁ。
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2007年06月20日

番外編

まだ引っ張るニューヨーク旅行ネタ・・・。
いろんなものや出来事がある街でした。

プエルト・リカンのパレード
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ニューヨークに80万人も住んでるプエルトリコ人の愛国心を祝うパレード。「ここは南米?」って思うくらい、5番街にプエルトリカンが溢れてて、すごい熱気だった。警察の警備も厳しかった。

テキサス人も運転マナーが相当悪いけど、ニューヨークのドライバー達は、ほんとタフ!6日間の滞在中、3回も交通事故を目撃。
そのうち一回は、音がして振り返ったら、車の車輪の下敷きになってる人が・・・。幸い、その人は大したことなくって、その後歩いてたけど、パトカーやら消防車やら救急車やらやじ馬やらがいっぱいで大騒ぎ。私は絶対にNYで運転したくない!

最後にラガーディア空港で、トランプホテルアンドタワーズの社長、ドナルド・トランプの自家用機を目撃。
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ドナルド・トランプは自分で番組も持ってるし(私はthe Apprenticeは必ず見てます)、やり手社長としてアメリカでは超有名人。この自家用機もテレビで何度か見たことあるけど、ここに停めてるんやー。飛行機自分で買っちゃうなんて、どれだけお金があるんだろ。。
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2007年06月18日

New York City:食べ物編

ニューヨークでは、どんな国の食べ物でも食べれる。しかも、ちゃんとその国出身のシェフたちによる本物の味が。
ってことが、今回の訪問でわかった。

<日本食レストランなど>
日本人経営の日本食レストランがほんとにたくさんあって、感動。。
まず最初の晩、エリックとその会社の人たちに連れてってもらった「牛角」。日本の焼肉チェーン牛角が、NYにもあるなんてびっくり。
店内も日本のんみたい!お肉の味も普通においしいし、冷たいビールもジョッキで出てくる。「日本にいるみたい!」って、ずっと興奮。
その後は、日本人経営のバーへ。さすが日本人の作るカクテル。アメリカの普通のバーで飲む味とは全然違ってて、丁寧に作ってあるみたい。私はベルギービールを飲んだけどもさ。

次の日の夜に行った、イーストビレッジにあるえんEN
個室もあって、すっごいいい雰囲気の店内。オープンキッチンもおしゃれ。メニューも、テキサスにある日本食レストランにはないものばかり!日本のダイニングバーとかにありそうな創作料理で、おぼろ豆腐とか、日本の味!アメリカ人向けに味を修正してないんだと思う。また日本にいるみたいな気分。
私たちも9人のグループだったので、個室に。越後ビールと伏見の日本酒を飲む。うちの相方が気づかずに一本2万円もする日本酒を頼んでしまって、後から店員に取り消しをお願いしに行った恥ずかしいハプニングも。。

<ニューヨーク最古のアイリッシュパブ>
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その後、ニューヨークで最古のアイリッシュパブ、マクソーリーズ・オールド・エール・ハウスへ。1854年創業。禁酒法の時代も切り抜けてきたんだから、すごい!
ビールは「ダーク」と「ライト」の二種類のみ。アイリッシュ訛りの頑固そうなおじさんが、飲み終わったら出ていけ、といわんばかりの勢いで、どんどん注文を聞きにくる。空のグラスがあると、もう帰れ、て言っちゃうし・・・。煽られて飲みまくって、全員で酔っ払って、別のクラブへと移動。ニューヨークは、たぶんお酒の販売時間は朝の4時くらいまでなんだと思う(ちなみにテキサスでは、朝の2時まで。だから2時になるとバーは全部閉まる)。朝方まで混雑したそのクラブで、みんなで踊ったり飲んだりしたそんな夜。

<チャイナタウン>
そういえば、チャイナタウンで飲茶のランチもした。Golden Unicorn
有名なお店らしいんやけど、中国人による中国人のためのレストランって感じで、どの店員もみんな英語が片言。他のお客はみんな中国人。ワゴンを運んでくるおばちゃんが何度も私たちのテーブルに来ては、色々と勧めてくる。中国にいる気分になる飲茶レストラン。ゴマ団子がおいしかった!

<キューバ料理>
トリニティーに連れてってもらったのは、タイムズスクエア近くにある、キューバ料理のレストランGuantanamera
IMG_2921-small.JPGモヒート、っていう中南米のお酒を飲む。甘いけどミントとライムの味が利いてて、とっても美味。IMG_2928-small.JPG IMG_2926-small.JPG写真は、海老のクレオールソースとポークのお料理。じゃがいものフライみたいなユッカ、バナナみたいなプランテーンも初挑戦。バンドの生演奏もあって、中南米にいる気分に浸れるレストラン。

<べーグル>
とってもおいしいべーグルのお店。Absolute Baglesも教えてもらった。アップタウン、コロンビア大学の近く。NYナンバーワンべーグルにも選ばれたというこのお店。ここのべーグルはもちもちとした食感のソフトべーグル。でも、ふあふあじゃなくって、もちもち。トーストして、たっぷりのクリームチーズを塗ってもらうことも可能。もちもちの食感に虜になって、滞在中に二回も利用。

<スープ>
Seinfeldにも出てきた、頑固親父の経営するスープやさん、The Original SoupMan。Seinfeldのエピソードでは、確かエレインがルールを破って、「no soup for you!」って言われちゃうって言う話だったはず。
スープとバゲットとフルーツのセットをテイクアウトして、他のビジネスマンたちに混ざって、ブライアント・パークでランチ。

<絶景のバー>
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最終日の夜に行ったバー。バッテリーパークにあるリッツカールトンの最上階Rise bar。相方のクライアントに連れられて行ったんやけど、夜景がすっごく綺麗。このホテルに泊まったら、すごくステキだろうな。

入ってないけど、Seinfeldでジェリーたちがいつも行くレストランを発見!ほんとにあったのねー。
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これ以外にも、チーズクレープ食べたり、Sex and the Cityっぽく?パティオでイタリアンしたり、小龍包だけのお店行ったり、パキスタン料理食べたりしたけど、ほんとどれも外れなし!
日本だったら、おいしいものどこにでもあるけど、アメリカってちょっと違う。。ほんとにおいしいものって、なかなか出会えません。。例えば日本食でも、ここらの寿司レストランは日本の本物の味からは程遠いのが現実。でも、ニューヨークは日本レベルのお料理があることがわかった。日本にいるみたいな生活できそうだなあ。

こんなわけで、飲食(主に飲み!)で散財!物価が高いのが難点だけども、totally worth itでした。
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2007年06月14日

New York City:観光編

三度目のニューヨークに行って来た。

滞在先は、ミシガン時代の友達、トリニティーの家。
ミシガンの片田舎で毎週末のように一緒に遊んでた彼女が、今はすっかりニューヨーカーの働く女になってて感心。久しぶりに遊んで、とっても懐かしく、楽しかった。
ミシガン時代の別の友達、エリックとも再会。レストラン産業勤務の彼には、お勧めレストランやバーに連れてってもらった。ニューヨークにはどんな料理でもある。どの国にも行ける!

今回は「三回目だし、もう特にやることないんちゃうの??」って思ってたけど、大間違い!ニューヨークはやっぱり、色んな意味で広い。「基本の観光コース」は周らないで、まだ行ったことのない地を散策。とにかく、たくさん歩いた・・・。
今回初めて行った場所など:
Brooklyn Brewery。ブルックリンの地ビールの工場。ビールも飲める。ツアーをしてから、やっぱり大好きなウィートビールを飲んだ。
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ハーレム。黒人の町。ほんとに黒人やヒスパニックばかりで、ものすごい活気。混沌の世界。黒人文化の溢れる、とっても興味深いエリア。もっと散策したかった!
アンダーグラウンドっぽい雰囲気のイーストビレッジでは、小さなお店を色々周ったり、小さなバーのパティオでベルギービールを飲んで一息ついたり。
芸術家の町、グリニッジビレッジ。お店やらカフェやらがいっぱいで、散歩に最適。
一番良かったのはスターテンアイランド行きのフェリーに乗ったこと。夕日に光るマンハッタンのビル群はとっても綺麗で、感動。自由の女神像の前も通るし、これはお勧めの無料フェリー。
IMG_3000-small.JPG IMG_3003-small.JPG 
最終日にはコロンビア大学をちょこっと見学。IMG_3034-small.JPG やっぱりアカデミックな雰囲気が漂う。みんな賢そう!

三年ぶりだったので、以前行った場所も、とても新鮮だった。
セントラルパークを散歩してつつ見る、大道芸。五番街でショッピング。チャイナタウンでの飲茶。チャイナタウンはほとんど中国そのもの。リトルイタリーとの雰囲気の違いのコントラストが、おもしろい。
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メトロポリタン美術館は、三度目ながらも、まだまだ全部観れてない気がした。それくらい広い。さすが、世界三大美術館。
印象派の特別展をやってた。スーラの作品、やっぱり柔らかい彼の絵は大好き。

前回、前々回は、「NYは汚いし、ごちゃごちゃしてるし、人は不親切だし」って、あんまりいい印象を持ってなかったNY。でも、今回は考え方ががらりと変わりました。
国際色の豊かさはどの都市にも負けない、どの国の人でも物でも、とにかく世界中の物が何でも揃うすごい場所。世界中のどの国の人でも溶け込める街。とにかくスケールの大きさは、想像を超えてると感じました。

それは食べ物でも実感。次回には食べ物編を。
posted by eiko at 15:33| Comment(7) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

Houston: 食べ物編

Houstonでのご飯日記編。ザリガニを食べた話。
Johnson space center 002-small.jpgスペースセンター行ったらお約束の?宇宙食。フリーズドライのイチゴ。

外食しようってとき、「何食べる?」って話になったら、アメリカでは、「チャイニーズ」とか「メキシカン」とか「インディアン」とか、とにかく国の名前を挙げるのが普通かな、と思う。
もちろん、「ピザ?ハンバーガー?」ってアイテムを挙げることもあるけど、大抵どこでも各国の料理屋さんがあるから、まずどの国の料理を食べるかってことを考えることが多い気がする。最近自分が行ったレストランを考えても、メキシカン、チャイニーズ、ベトナミーズ、アメリカン、タイ、ミドルイースタン(中東)などなど、実に多国籍。
チャイニーズはたいていどこにでもあるから例外だけど、どこの国の料理屋さんが多いかで、その町の移民の特色がわかったりもする。もちろんテキサスでダントツに多いのはメキシカン料理レストランで、とにかく三軒に一軒くらいはメキシカン。(ただし、寿司だけは別。たいていの寿司レストランは韓国人か中国人の経営で、日本人経営のとこはごく稀。だから、寿司レストランが多い地区でも、日本人が多いわけではないのが普通かも。少なくともカリフォルニア以外は。)
ヒューストンにはベトナム人が多く住んでいるので、やっぱりベトナミーズレストランが多かった。中東料理レストランの数も多かった。オースティンにあるよりもずっと多かったけど、たまたま中東系の人口が多い地区だったのかな?

ヒューストンにもう一つ多い種類のレストランは、シーフード。ヒューストンに着いてまずSan Jacinto Battlegroundを散策する前、私たちはその付近の海沿いのシーフードレストランに入った。

ところで、テキサスのお隣ルイジアナの名物Crawfish、というのはどれくらい知られているんでしょう。オースティンにもCrawfish festivalってのがあるほどなので、ここでもかなり人気の食べ物。
でも実は私は、テキサスに来るまで知りませんでした・・・
・・・ザリガニが食べ物だってこと!
Crawfishとは茹でザリガニ。ここの人たちは、ザリガニを茹でて食べるんです。

ザリガニって言ったら、小学校のときに理科かなんかのために、うちで飼ってたのを思い出す。そしてある時、二匹に増えてる!?って思ったら脱皮してた、っていうあの衝撃を思い出す。そんな思い出のザリガニ。食べると思うと、やっぱりちょっと不気味。。だから私は、決して食べまい、って決めてたんだけど・・・。

とにかく、ここのシーフードレストランにも、ザリガニ料理はあった。ちなみにワニ料理もあった。ザリガニやワニって、淡水の生き物だし、厳密にはシーフードじゃないはずなのだけれど・・・。

観光地の隣にある一軒屋のレストランだったので、いいお料理はなく、メニューのほとんどは揚げ物(これは南部の特徴)。私はシーフードのパスタ、ペスカトーレを注文。いいレストランではないけども、それでも「海辺の町だから、久々に新鮮な魚介類が食べられるかも」と期待に胸を膨らませておりました。
運ばれてきたのは、それはそれは大きな器に大盛りのパスタ。相方も友達もみんなアメリカ人のクセに、それでも驚くくらいの大きさ。写真を撮らなかったのが残念。
ペスカトーレと言っても、貝類は一つも入っていなかったのだけど、海老やホタテがある。それから、カニの身か小さい海老かよくわからないものもある。と思って、食べ初めていた私。
とにかく量が半端なく多かったので、友達の注目も自然、私の料理に集まっていた。そこで友達の一言。
「エイコ、Crawfish食べたことあるの?」
もちろん私の答えは、「ノー」。「絶対食べたくないー」って、笑いながら言ったら、友達の次の言葉に驚いてしまった。
「でも、今食べてるよ?」って。

カニか海老か、って思って食べていたその赤いほぐし身は、ほかならぬザリガニだったらしい。ひえーーー。
味は悪くないんです。実は結構いけるかも。でも、どうしても小学生の頃見た、あの脱皮したザリガニの姿を思い出すと、食べる気持ちが失せてしまって・・・。もともとパスタ自体の量が多かったこともあって、ずいぶんと残してしまった。ごめんなさい。。
日本人にはやっぱりザリガニって抵抗あると思うのだけれど、テキサス在住の日本人の方々、Crawfishって食べれますか??

晩ご飯の時にも、ちょっとしたハプニング(?)があった。
この日の晩御飯は、ホテルの近くのタイ料理レストランに行った。ローレルの婚約者クリスは、タイ人とアメリカ人とのハーフなので、タイ料理にはもちろん詳しい。初めて飲んだ前菜のチキン・ココナッツミルクスープも彼のお勧めで、とってもおいしかった。
私はタイ料理屋さんに行くとほとんどいつもパッタイを頼むので、このときもメインとしてパッタイを注文。ところが、運ばれてきたそれは、なんだか変なお味。「この店の味なのかな」と最初思ったものの、やっぱり変。みんなに食べてもらったら、どうも焦げてる味がする、とのこと。私が行動するよりも前に、ローレルがすぐにウェイトレスに文句を言いに行ってくれた。次に頼んだイエローカレーは絶品だったけど、もうそのころまでにはお腹いっぱいであまり食べれなかったのが残念。。

ヒューストンでの三食目は、次の日のランチ。
やたらと多い中東料理屋のうちに一つに入ったら、大混雑。レバノン系のお客さんが多い。どうやら、教会帰りの人たちみたいだった。
食べた料理の中で、チーズブレッドが一番おいしかった。ヤギのチーズをピザ生地のようなパンにのせて焼いてあるもの。今まで行ったどこの中東料理屋にも、そんなメニューはなかったんだけど、厳密にはどこの国の料理なんだろう。ゴートチーズは、昔のブルガリア人のルームメイトもよく食べていた。フェタチーズに似た食感で、チーズ好きの私にはもちろん気になる存在。このチーズブレッド、オースティンでも食べれるお店ないかなあ。

ヒューストンにはおいしいお寿司やさんが多いって聞いてたけど、今回は行く機会がなくって残念。近いし、またヒューストンには遊びに来たいな。
posted by eiko at 03:57| Comment(8) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

Houston:観光編

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発端は、相方と私の(飲み)友達、ローレルからの電話。フィアンセの都合で今Houstonに来てる彼女から、私たちにも来ない?というお誘い。それでこのMemorial Day Weekendの土日は、一泊二日のHoustonに決定。Austinからは車で3時間程度なのだけれど、私たちは初訪問。

<San Jacinto Battleground>
Houstonに着いて友人達と合流。
まず、だだっ広い石油工場地帯を抜けて(Houstonは石油化学工業が大きな産業)、その隣にあるSan Jacinto Battleground State Historical Parkへ。テキサスがメキシコから独立して共和国になったときの戦場。モニュメントと戦艦「テキサス」号がある。
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この戦艦。1914年から1948年まで、両方の世界大戦に使われた唯一の戦艦らしい。黒くて大きくって、迷いそうな程、広い。中に入って細部にわたるまで見ることができるのだけれど、これがとてもおもしろかった。
軍人たちがどんなに狭い場所で窮屈に寝泊りさせられていたかがよくわかる。中にはベッドやトイレや食堂の他に、医務室やら手術室やら散髪室やら郵便室やら洗濯室やらエンジン室やら・・・とにかく、今でも目をつむれば、当時の軍人たちの生活が見えてくるかのよう。どう考えても、私にはこんな窮屈な生活なんて無理・・・。
メインデッキには大きな砲塔がある。このテキサス号、第二次世界大戦の時には、硫黄島や沖縄の侵攻にも加担している。それを思うと、ちょっと複雑だったけれども・・・。

<The Galleria>
その後は、泊まったホテルのすぐ隣にある大きな大きなショッピングモール、The Galleriaでちょっと買い物。中にはアイススケートリンクまである。たぶん今まで行ったモールの中で一番大きい。高級店からカジュアルなお店までたっくさん。たぶん本気で回ろうと思ったら、一日中かかると思う。時間がたっぷりなくって、残念だった!

この日はその後up town付近で晩御飯して、バーに行った。飲み友達ローレルはかなり飲める強者なので、むしろこれが今日のメイン。夜は中々終らず、ホテルに戻ってからも飲んだ。ホテルのテーブルには、Shinerの小瓶が並びましたとも・・・。

<Johnson Space Center>
次の日。やっぱりHoustonに来たらここ。Johnson Space Center(NASA)へ。
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中は大学のキャンパスみたいに広くって、色んな研究施設の建物がある。平日には、実際に職員が働いてる様子が見れるみたい。観光客向けの施設もあって、アトラクションが用意されてる。
初期のMercuryから、Gemini、Sky Lab、Apollo、Space Shuttle全てに関連するものが展示されてて、圧倒。
子供の頃は、向井さんに憧れて「宇宙飛行士になりたい」とか大層な夢を見ていた私。当時のときめきが戻ってくるような感激を味わってしまったり。理科系の大学院に進めばよかった、と後悔してしまいそうだったり。死ぬまでに私も一度、宇宙に行ってみたいなぁ。そんな未来がこないかなあ。そんなことを思って、思わず胸を膨らませてしまいました。
広い広い宇宙。まだ知らないことだらけの宇宙への好奇心を追求するロマン。これからの未来、どんな宇宙開発計画が進められていくんやろうか・・・。

この日はこれで一日が終わり。そのまま帰路についた。
大したものは食べてないけど、食べ物編はたぶん次回で。
posted by eiko at 08:46| Comment(5) | TrackBack(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

Michigan〜Texas

先週月曜日(22日)、ついにテキサス州はオースティンに到着。
その道中は、寄り道をしつつの3泊4日。

ミシガン滞在中は、ずっと相方宅にいたわけではなく、イーストランシングでも一泊。
そこでは、銀行アカウントを閉じたりの諸作業あり、友達との飲みあり、ディナーあり、また別件でもディナーと飲みあり。
もう自分はランシングの住人ではないのだなあと実感しつつ、しばらくになる別れを友達と惜しんで。
相方の家のあるデトロイト郊外でも、友達とランチしたりディナーしたり。
引越し準備をしながら、そんな感じでのミシガン滞在だった。

金曜日夕方。
やっとスコットの仕事が全部終わり、レンタカーしたSUVに荷物を全部積めてミシガン発。
途中、インディアナ、イリノイ。
土曜日になり、ミズーリ、アーカンソー。
アーカンソーでの暑さにひとまずびっくり。
そして、テネシーに入るや、そこは行きたかった街の一つ、メンフィス。
メンフィスに立ち寄るのも今回の引越しロードトリップの目的の一つ。
エルヴィスとB.B.キングの出身地ですから!
もちろん大きな音楽の町!
ほんと、素晴らしかった!
Bealeストリートは、夜になると閉鎖されて、完全歩行者天国。
屋外では飲酒禁止の国アメリカでは、日本みたく外で歩きながらアルコールを飲むことなんてしたことはなかったけれども。
その歩行者天国ゾーンでは外で歩きながらの飲酒自由!
バーにBeer to goがあるなんて。
そして、なんと言ってもすごい音楽の量!
バーというバーから聴こえるは、ブルースの生演奏。
ストリートでもブルース。
私たちはB.B.Kingの店に入って、音楽と食事とビールを楽しんだ。
人の数も本当に多くて、熱気に溢れる、夜のBeale Streetだった。

日曜は、ひたすらアーカンソーの後、ついにテキサス入り。
入った途端、テキサスの旗ばかり目立つ。
テキサス人は、テキサスを一つの国だと思ってるとか。
そして、ケネディー大統領暗殺の舞台ともなった、ダラス着。
この日の夜は、相方の叔母夫婦の家にお世話になった。
そこは古い建築の、由緒ある系の大きなおうち。
夕食の後は、うちら二人プールに入らせてもらったりも。

月曜、ダラスを出て三時間強。
夕方についにオースティン到着。
着くやいなや、契約していたアパートに手続きをし、まだ家具も何もない部屋へ。
荷物を運び入れたり、買出しに出かけたり。
これからしばらくここに住むことを視野に入れてる相方の物も含め、うちら二人の買い物量の多さには、店の人も爆笑・・・。
して、ゼロからの新生活立ち上げに、やることはこれからいっぱい・・・。
それにしても、テキサスは暑い!
posted by eiko at 17:05| Comment(2) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

Austin and Chicago

先週の水曜に、ついに論文のDefense (口頭試問)が終了。
コミッティーの教授たちの承認をもらって、卒業とマスターの取得が確定した。
まだ本提出までに修正やらいろいろあるけど、みんなからCongratulationsと言ってもらえたのは気持ちが良くって。
ついにマスターが終わったんだと実感した。

その次の日から、学会のためテキサスはAustinへ。
今回の目的は色々。
University of Texas at Austinでの学会はもちろん、そこでの知り合いを通じてさらにたくさんの人たちと会ってきたり、TAの面接を受けたり、アパート探しをしたり。
University of Texas at Austinにて秋からドクターのプログラムを開始するための、下地を色々。
そして、最大の目的は、Communication学部とLinguistics学部とのどちらに進むかの最終決断。
これらの二つの学部から合格をもらって、まだどちらに行こうか決められずにいて。
実際にプログラムにいる人たちや教授と話して、どちらがより自分のしたい研究ができそうかを見極めようと思っていた。
実際、どちらに行っても、私の研究範囲や取り入れたい研究方法を取り扱っているのだけれど、私の興味に近い教授の数だとか、プログラムの期間だとか、就職のこととか、全部考慮に入れて・・・たぶんもう、決まった。

Austinはとてもよかった。
まだ4月とはいえ、もうすでにかなり暑かったのは心配だけども。
ライブミュージックではアメリカ最大の都市だとか。
大きな都市ではないにしても、文化がおもしろそうな。
薄いピンクの大きなキャピタルが印象的な。
むこうで知り合った人たちにいろいろと案内してもらったりして、街の様子を見れたのは大きなプラス。
ドクターとしての秋からの大学院生活が楽しみになった。
アドバイザーとなる教授と会って、同僚となる人たちと会って、母校となるべく大学を見て、住むべき街を見て。
意義ある訪問で、よかった。

そして、日曜日はAustin からChicagoへ降り立ち。
ミシガンから運転してきたスコットと合流。
それからは、White Sox対Marinersの試合を観に、Cellular Studioへ。
つまり、井口と高津対イチロー。
を、生で!ライブで!
高津は残念ながら出てこなかったものの、イチローは初回からホームランだし。スチールするし。
井口もヒット何度か出すし。
日本人選手の活躍がどちらのチームでも目立ってて、スポーツ界でも日本人の台頭を実感。
試合自体もいいゲームで。
本当に楽しい3時間だった。

次の日も一日大好きなChicagoを堪能して。
6度目の訪問ながら、Chicagoに住みたい病がさらに高まりつつ。
疲れきって、ミシガンに帰った。
Austinに行ったら、遠くてなかなか来れないんだろうことが、すごく寂しい。

とにかく、大きな週末だった。
そして、ミシガンでの残された日々は、あと1週間強・・・。
posted by eiko at 17:01| Comment(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

Snowboard trip

22日の週末は、13人でミシガンのさらに北方へ、ボードとスキー旅行だった。
この週末はすごい大雪で、各地で交通がマヒする凄まじさだったけれど、私たちは運良く行きも帰りも、道中は雪が降ることはなく。
今シーズン初のボードを楽しんできた。
宿泊は、13人でキッチンもリビングもある大きなコンドミニアムを借りてのステイ。
夕食を作ったり、その後はお酒も少し飲んだり、みんながルームメイトかのようなリラックスステイを満喫。
13人もいれば、それなりにいろいろと予想外の出来事も多いもので。

せっかくの豪雪地帯のミシガンは大きな山もなく、スキー場の規模としては日本の長野や北海道とは比べ物にならないくらい小さいけど、満足に滑りを楽しむには十分だった。
もっと練習して、ボードも上達させたいなあ。
posted by eiko at 14:45| Comment(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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