2010年08月10日

いろいろ移動

昨日、京都に帰りつき、移動もやっと一段落。
ここ2週間ほどで、かなりの距離を移動しました。

7月末にオースティン内で引越し。
その次の日、車で3日ほどかけて、
ダラス(テキサス)
ナシュビル(テネシー)
デトロイト(ミシガン)
合計23時間ドライブ。

ナシュビルではカントリーのライブを観、ミシガンではセーリングしたり(だから日焼け。。)、デトロイトライオンズ(アメフト)のトレーニングキャンプを見にいったり(でも、ライオンズの選手を全然知らない私には、豚に真珠?状態)。それなりに楽しみました。

その4日後、デトロイトから日本へ。

帰国後もまだ移動が続き、まず2日後に用事で東京へ。
3日間滞在して京都に帰るはずが、祖母のお葬式のため、東京から急遽、岐阜へ。
お通夜とお葬式を済ませ、昨日、発表があるため岐阜から京都へ。
発表前から、結構くたくたになってしまった。。

ということで、ここ3日ほどの間で、思いもかけず、とても近かった祖母の死に直面したり、かと思えば産まれてまだ1ヶ月半の甥っ子ちゃんと予定より早く初対面したり、つたない研究を発表させてもらったり(汗)。色々あって、かなり頭がごちゃごちゃしました。

車にしろ飛行機にしろ新幹線にしろ、ずっと座ってるだけだけど、距離を移動するのはやっぱり疲れる模様。。

日本は暑いけど、残りの滞在はゆっくり楽しみます。



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2009年12月17日

着いた♪

昨晩遅く、日本に到着。
今回は最初の乗り換えのミネアポリスで飛行機が遅れて、その結果、成田での乗り換え便に乗り遅れ・・・。
代わりに東京から新幹線に乗ることになったので、いつもより時間がかかった。。。

来週は、ぼのさんに発表の場を設けてもらったので、東京にも行きます。
やることはたくさんあるのだけれど、またこの帰国中も会いたい人たちにもたくさん会って、リラックスしたいなぁ。
みなさま、良ければ相手してくださいな。
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2009年07月23日

Tokyo fun

17日金曜日から三泊四日の、とーーっても楽しい東京滞在。行ってよかったexclamation

金曜日。東京に着くなり、早速、H先生とのミーティング@麻布十番。お茶しながら、論文のことを色々と相談させてもらった。
その後、とある大学にて、とある先生の、とある授業にお邪魔させてもらう。おもしろかったのに、たった2時間だけだったのが残念。
飲み会を経て、ぼのさんのおうちへ。またちょっと飲みながらお話して、就寝。

土曜日。朝早くに集合。ミシガン時代の人たちと八ヶ岳までキャンプに。Daiくんやヨシくんと再会。渋滞の後、やっとたどり着いたのは、大自然の山の中。とても気持ちいい。
camp small1.jpg
着いてすぐに、みんなで準備。

camp small2.jpg
もちろんバーベキュー。とビール。食べきれないほどの食料を焼く。そのうち、罰ゲームで食べる、という程まで余る・・・。

夜になったらあまりにも真っ暗なので、肝試し的なことをしたらモバQ、ほんとに恐いことになりかけて全員で焦る。みんな無事でよかったー。
深夜ごろ就寝。7人で寝たらテントがあまりにもぎゅうぎゅうで、隣の人が近すぎ。笑けてなかなか寝付けなかった。
初対面の人もいたのに、すごく楽しめた。誘ってくれて感謝!

日曜日。夕方に東京に戻って来て、大学時代の友達のおうちへ家。友達二人+その子供たち(女の子3人)と会う。二人は働く綺麗なお母さんたち。子供たちが周りで遊ぶ中、大人たちは晩御飯+飲み。私にとっては、こんな形式はあまりないこと。子供たちがかわいすぎて、ついつい絡む。子供ほしい気持ちが、また高まりました。

それから、大学軽音時代の後輩(バンマス)のおうちへ。もう深夜近くだったのにも関わらず、amyもよんで、3人で朝3時くらいまで飲んだ。amyとはすっごい久しぶり!6年前の最後のライブ以来かな、と話しつつ、3人で色んなことを語る。ずっと笑いっぱなし。バンマスはいつ会ってもお腹痛くなるまで笑わせてくれる。今回も期待を裏切らず!

月曜日は祝日。大学軽音時代の先輩524さんと、月島にて初もんじゃ。
monjya small.jpg
もんじゃは確かに、なんか頼んない感じ。おいしかったけど、meal、ってよりかはおつまみかな。
先輩の新居にもお邪魔した。海の間近くの新築高層マンション。23階からの景色はすっごいよくて、感動。かわいい奥さんがいて、ゴージャスな新居があって・・・社会人と学生との違いを実感。私も早く学生脱出したいよぉ。

最後の最後は、ミシガン時代のmktさんとの再会。mktさんは色んな意味で変わってない。いえ、そこがいいんです。
結局、お台場の巨大ガンダムを見に行く。実物大の18メートルとか?ほんと巨大!
gandam small.jpg
こういうのを真剣に作っちゃう日本の大人の遊び心がステキ。

いろいろ話ながら食事をして、帰路へ。京都に無事帰って来た。

前回の帰国以来、充実してたけど、不安や不満も生まれて珍しくソワソワしちゃった半年間だったので、ほんとに早く、会いたい人たちに会いたいと思っていた。だから今回、東京で誰と会ってるときも最高に楽しくってほっとして、「いいなぁ、会いたい人たちがまだまだたくさんいて、こんなに楽しいなら、東京にしばらく住んでみたいなー」と思った。早く卒業したくて堪らない今日この頃だけど、早く卒業して働きたい気持ちが更に高まった東京滞在でした。

次東京に行くときは、大学の就職の面接で・・・なんてことだったら本当に嬉しいのだけど、さて、どうなることか。。
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2009年07月17日

ニシへヒガシへ

gion small.jpg


祇園祭。京都人にとっては、何歳になっても特別なお祭り。
今年は14日、宵々々山に行ってきた。
まだ宵々々山とあって、人も少なめ(と言っても、多いのだけど)。

そして、明日からは所用で東へ行きます。
久しぶりの東京新幹線
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2008年08月16日

おんせん

一泊二日で、家族旅行で和歌山へ。高野山と龍神温泉。
家族5人揃って出かけるなんて数年ぶりだったけど、今回は妹の提案で、久しぶりに家族旅行することになった。
ガソリン代が高いご時勢だけど、プリウスだから楽々。ハイブリッドカーって、ほんとにガソリン食わなくて燃費が良くって、感動車(セダン)

高野山は、山の頂上に突然現われる町。まるで天空の町?
Koyasan small 1.jpg
大門。

空海(弘法大師)が開いた高野山真言宗。確か、中学の頃、天台宗の最澄と区別するのに、「高野豆腐を食うかい?」って覚えたっけ。。確かに覚えやすい・・・。

町には至るところにお寺の宿坊が。一度は泊まってみたい。
まずは総本山、金剛峰寺をお参り。

これは高野山の中心地。根本大塔。
koyasan small 2.jpg

ここから奥の院へ。周りには歴史上の有名人のお墓がたくさん。
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その後、2時間ほどのドライブの後、龍神温泉へ。日本三大美人の湯の一つ。美人の湯の通り、温泉に入った後は肌がすべすべにぴかぴか(新しい)毎日入りたい!

泊まった旅館が本当によくって、女将を初め、従業員さんたちがみんなとても親切で温かくて、快適に過ごせたのがよかった。夜ご飯も、山と川の幸がいっぱいのお料理とビールで、大満足。

一泊二日だけだけど、久しぶりの家族水入らず。こんなこと、もうこの歳になるとなかなかできなくなるから、嬉しい。
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2008年07月15日

日本帰省中。

今年の夏も、日本に帰ってきた。
すぐに汗ばむ蒸し暑さと、響き渡る蝉の声と。
ちょっとうっとおしいけど、やっぱり嬉しくなる日本の夏。

空港から家に向かう途中、車や電車の中から外の景色を見ていてふと思った。
見ただけで処理できる情報量がいかに多いか。窓から外を見ていて目に入ってくる看板や建物。一つ一つが何であるかを瞬時に判断できる。ついこないだヨーロッパでは、一軒一軒何の建物で、一つ一つ何のサインや看板なのか、判断するのにいちいち時間がかかった。「あれは何屋さんだろう」「あの建物は何だろう」って、想像をめぐらしていたのとは大違い。
自分の文化から得た知識って、身体に染み付いてる。

‐‐
この夏取り組んでるプロジェクトは3つ。そう遊んでばかりもいられないんだけど、日本にいる間にやりたいことはもちろんいっぱい。会いたい人たちもいっぱい。無駄に過ごすことのないよう、しっかり計画を立てなければ。
ということで日本の皆さま、ぜひまた遊んで下さい!
posted by eiko at 19:59| Comment(5) | TrackBack(0) | Travel (Japan) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

トキオ

東京はやっぱりいつ行っても楽しい!
先週末四日間の東京滞在、ハードスケジュールだった・・・。
昼は2日間いろいろ連れてってもらったり、ランチやお茶したり。
夜は三日とも飲み会。しかもそのうち一晩は2つ掛け持ち+オール・・・。東京は眠らない街でした。
とにかく、東京在住の旧友たちとたくさんたくさん再会してきた。
みんな今は色んなことやってるから、話をしていても興味深いし、友達だから騒いでも楽しいし。
ずいぶん久しぶりの再会もいくつか。やっぱり出かけて行くに限ります。思いがけず久しぶりの人に会えたりするものだから。

会えた方々に大感謝・・・。また会いに行きます。
泊めてもらった高校時代の親友は今は公認会計士。忙しいのに、お世話になっちゃった。。

データセッションは大正解。改めて、データを観察して議論する楽しさを実感したし、初対面の研究者達とでも、データを通してなら分け隔てなく交流ができることがわかった嬉しさもあったし。また帰国するときに行こうと思う。
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2006年06月22日

東京にて。

帰国便の飛行機がダラスを飛び立ったとき、その上空にグレーの色のスモッグがくっきりと見えた。
そのくっきり度に恐ろしさを感じていたら、
大阪に降り立つ直前、その上空のグレーのスモッグの層はずっとずっと厚くって、晴れているのに空がどんよりしてた。
そんな空の下に生活してた日々があったんだと思うと、とっても怖くなった。

今いるのは、東京の空の下。
この上空には更にもっと厚い汚れた空気の層が張ってるんだろうな、と思いつつ見上げる。
実は今の自分には、そんなことはそんなに気にならないんだけども。
アメリカにいるときは遠くて遠くて仕方なく思えた人たちと、同じ町にいると思うだけで、どきどきわくわく。
けど月曜からは、昼間はすっかり妹のアパートの部屋に引きこもり。
もって来た仕事や勉強に取り組んだり、妹のための買出しをしたり。
夜は、出かける予定がある日とない日が、半々。
家にいるときは、日々忙しいOL生活中、まともな食事をしてない妹のためにと、夕食を作る。今のお姉ちゃんにできるのは、これくらい…。

昨晩は、友達の旦那さんのお店に、妹とお邪魔してきた。
ベルギービールと、おいしいごはんでおなかいっぱいに。
相変わらずの手の込んだメニューの数々に、思わず優柔不断発揮。
そして、友人の赤ちゃんが前回見たときよりずいぶん大きくなってたのに感動。
子供って、本当に成長が早いもんだ!
すごく表情が豊かになってて、ずっと活動的で。
ほっぺたと、手足の付け根がふあふあで。
かわいすぎて、帰っちゃうときが切なかった…。
あの子をちゃんと育ててるアヤコちゃんの母親パワーには、ただただ尊敬!

明日の夜も、また久しぶりの友人たちとの再会の予定!
今から楽しみ。
かつては当たり前に会ってた友達と、久しぶりに会うのって、なんてわくわくするんだろ。
再会が一日ずつじゃ、全然足りないけども…。
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2006年06月15日

日本着

火曜日の午後、日本到着。
飛行機は久々の窓際の席。
最近は飛行機に乗っても、窓の外の景色を見ることを忘れ気味だった。
寝てたり、興味を失いかけてたり・・・。
でも、今回はふと見た景色がきれいすぎて、何度も外を見た。
アラスカの上空。
下は一面の雪山で、とっても幻想的だった。

明日から、学会のためしばらく東京。
人と会う予定もたくさんある。
半分緊張、たくさんわくわく。
posted by eiko at 21:45| Comment(5) | Travel (Japan) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

福岡へ

週末は、法事のため7年ぶりに母の実家の福岡で過ごした。
博多で降りてからもさらに、長々と電車に揺られて田主丸という田舎まで。
つくづく、遠い。
久しぶりに会ういとこたちがずいぶん大きくなっていたり、祖父の足腰が弱っていたり、時の流れを感じ。
赤ん坊だった末っ子の子が小学生になってるなんて、そりゃ私も歳取るはずだ、と思った。

17年ほど前に叔父の元にお嫁に来た叔母が、突然の病気で亡くなって2ヶ月。
まだ幼いいとこ達がどうしているだろうと心配だったものの、表面的には変わらず毎日を過ごしているように見えた。
もちろん、彼らの深層心理まではわからないし、母親がいなくて平気なわけがないとは思う。
高1の長男のいとこがあるとき、彼の祖母に、「ある朝お母さんの『いってらっしゃい』という声が聞こえたよ」と話したそうだ。
「あれは、間違いなくお母さんの声だった」と。
何も言わないけど、母親を亡くした辛さを必死に奥に隠してるんだと感じて、胸が熱くなった。

実は、死んだはずの近しい存在の声が聞こえる、というのは、私にもよくわかる。
中2の時、大好きだった父方の祖父が亡くなったばかりの頃、父親の実家で祖父の声が私にも聞こえたことがあった。
子供好きだった祖父は、いつも温かいユーモアで私たちを楽しませてくれる人だった。
毎朝私たちが起きるのが遅いことに対して、笑いながらいつも、「お前達の場合は『おそようさん』やな」と言っていた。
それが、ある朝私が起きて居間に向かう途中、はっきりと祖父が「おそようさん!」と言ったのが聞こえた「気がした」のだ。
本当に祖父がいるのかと一瞬思って、急いで居間のドアを開けたけど、当然、そこには祖父の姿はなく。
けれど、聞こえた「気がした」んじゃなくって、間違いなくあれは祖父の声だった、と思った。
そんな風に、人はいつまでも大切な人の幻影を見てしまうんだろうと思う。

せっかく久しぶりに九州にきたんだからと、帰りはダウンタウンの天神をぶらぶらし、お祭りが近くて出てた山笠を見たりしてから新幹線に乗った。
今度こののどかな田主丸にはいつ来れるのかと、去るのを名残惜しく思いながら。
先々週は北海道だし、今度は九州だし、軽く日本横断やん、とか考えながら。
posted by eiko at 13:29| Comment(4) | Travel (Japan) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

北海道

日本にいる間に、行けるだけの場所に行き、やれるだけのことをやってしまおう、の第x弾。
母と二人の北海道旅行。
北海道の景色は最高だった。
おいしい新鮮な食材にもあふれてて、どの食べ物も一流。
そして、人々はみんなとっても親切でのんびりしてた。

今回の個人的ハイライトは美瑛。
ピカピカの晴天の中での、広がる自然はまさに壮観!
幾重にも重なる丘には畑や花が一面に広がり、雪山がその背景にあった。
実に、緑色にも、本当に色んな種類の色があるんだなと思った。

そんな絶景の中をサイクリングという贅沢さ。
こんなに綺麗な風景が広がる場所が現実にあることに、しみじみ感動した。
して、ついに、美瑛に別荘を持つことが目標にまで。

それにしても、こんなに気持ちいい場所があるのも、厳しく長い冬があるからなんだろう。
気候はミシガンと似てるし、ミシガンも大概、大自然が広がってるけど、山や起伏がないのが残念。
しかも畑も綺麗に整備されてないから、いまいち綺麗には見えない。
日本の繊細さは、自然の風景にも影響してるんだろうか。

札幌、富良野、小樽もそれぞれ魅力的だった。
母と二人、やたらと買い物もし、おいしいものもいっぱい食し。
また来ねば、と思った次第。
最後には札幌駅で、元バンド仲間のマサエと再会。
私たちの歌姫は、今もいいバンドで歌ってると知って、なんとも嬉しかったのです。
ある時は同じ場所にいて同じものを共有したみんなが、今は全然違う場所で個々の道を進んでて。
かわいいおみやげまでわざわざ用意してくれてて、最後に札幌のいい思い出をもらった。
日本に思い残すことはもう無い。と思う。
posted by eiko at 13:36| Comment(2) | Travel (Japan) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

Nishreen in Japan

京都に戻ってからも更に一週間、ニシュリーンのために観光ガイドとして飛び回った。
まずは、ミシガンからの友人たち、すずまりとよし君がそれぞれ静岡と岡山から遥々参戦。スコットも参加。
そして、私の案内での5人の京都観光。
京都は見所満載なので、一日じゃ全然。足りない。
こんな風に、あらゆるところにお寺や神社のある環境は、本当に贅沢だと感じる。
歴史をほとんど感じることのできないアメリカにいると余計に、歴史にあらゆるところで触れられるのがありがたくて。
こういうことは、日本を去って、初めて気付く。
京都で生まれ育った人間としては、それは当たり前だと、ずっと感じてた。

そんな大好きな京都を知ってほしくて、ニシュリーンにいろいろ解説。
それにしても、誰よりも一番歴史やら建物やらについて説明できたのが、日本人の私たち3人の誰でもなく、アメリカ人のスコットだったってのは・・・。
京都人として、日本人として、もっともっと京都や日本のこと、勉強しないとなあ。と反省。

その次の日はまた5人で大阪観光で、終電逃すトラブルなどもありつつも、充実。
ニシュリーンにはその後の数日間も、京都や大阪をもっと案内し、先斗町での「鴨川をどり」にも連れていき、日本をかなり満喫していただいた。
最後の日には祖母を訪ねて、岐阜へ。鵜飼見物。
そして翌日、ニシュリーンは名古屋からアメリカに帰って行った。

正直、こんなに数日に渡る案内は疲れた。。
ずっと一緒にいないとだめだし、お金もかかるし。
彼女には私しか頼る人はいないわけだし。日本語もしゃべれないし。
でも、初めてで、そして最後かもしれない日本を存分に楽しんでもらえて、気に入ってもらえたので、甲斐はあった、というところかな。
アメリカに住むようになって、余計に日本について考えるようになった。
日本の良さに気付くようになった。
そして、形作られつつある私の個人的「日本観」。
それがどれくらい、ニシュリーンには伝わったかな。

それにしても、私の見てる日本は、その日本観は、どれくらい正確なんだろ。
そんなことを考えさせられた、日本ガイド。
この日本ステイでは、日本をもっとよく観察したいなと思う、今日この頃。

ところで、京都にガイジン多すぎ!
東京よりも大阪よりも断然おおい!
ここ数年でいきなりじゃないかなあ、この多さは。。
世界中の人にもっと京都に来て、京都を知ってほしいねー。
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2005年05月31日

Tokyo

日本に帰って一ヶ月。
すっかり日本生活を堪能中。
この5月は何かとイベントフルだった。

5月の二週目は、大学時代の友達の結婚式のため東京へ。
私にとっては、二回目の東京。
東京に着くやいなや5人集合して、余興の練習後、式場に向かう。
式自体は、カジュアルなとてもアットホームな雰囲気で。
楽しい二人の性格が良くでてる式だった。
白いドレスに包まれたアヤコ嬢の姿を見たときは、本当に感動。
大学一年のときからずっと付き合ってきた友達がすっごい綺麗で。そして、結婚って。
・・・本当に素敵でした。
その後はお二人の泊まる素晴らしいスウィートにて二次会。
本当に参加者みんなが打ち解けられて、出席者の私たちにも印象的な結婚式だった。
大学時代の友達と集まれたのも嬉しかった。

その後。
東京に住む妹の家に行くはずが。
なぜか渋谷でスコットとエリックとその友達と合流、そしてクラブにてオールというコースへ。
東京初日から、長い一日。。

その後も東京滞在を満喫。
大学の軽音時代の先輩たちとの3年ぶりの再会だとか、東京にしかない文化(秋葉原とか)に触れたりだとか。
12日にアメリカからニシュリーンが日本訪問のため東京に到着するまでもいろいろと歩き回り、彼女が合流してからは、べたな東京観光コースを回った。
ミシガンからの帰国中のだいすけ君にも、東京案内をお願いしたり。
一週間滞在の、二回目の東京訪問は、隅から隅までかなり楽しめた。
六本木ヒルズからの東京の夜景は最高!
そして、帰りは新幹線から富士山も見えて、大満足。人生で初。
posted by eiko at 08:52| Comment(0) | Travel (Japan) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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