2005年02月01日

雑事。

長い週末になってしまった。
自分のペースで作業を進めるのは難しい、とつくづく思う。
週末中に残りのデーターも届いて、さあ、やっと本格的に分析に入れるんやけども。
正しくできてるんだか、これじゃあまだまだ甘いのか。自分では判断ができない。
近いうち、教授と話し合う予定。

土曜日の夜、久々のメンバーで遊びに出かけた。
結構よく会ってた人たちやったのに、最近なぜだかちょっとご無沙汰してたけど。
Johnの誕生日のおかげ。
NishreenにもPoojaにもTrinityにもErinにもAlexにも会えて、やっぱりこの人たちと別れるのは嫌だな、哀しいわ、と改めて思った。
去るのが間近だと思うと、イチイチ感慨深くなりがちで、困る。

ディナーの後は、ピアノバー。
ピアノとたまにドラムと、後はくちベースとかで、何でも、本当になんでも、どんなジャンルでもお客さんのリクエストを演奏してくれる場所。
ピアノ一つであんなに人をエンターテインできるのはすごいなあ、と思う。
弾いてるのは、ちょっと汚めのお兄さんなのに。
あれだけ弾ければいいだろうなあ、と、またinspireされてしまった。
またコツコツと、弾ける時間を作っていきたいものです。

昨晩は、スのリクエストで肉じゃがを。
ほぼ毎日料理はするものの、なかなか腕には自信のもてないワタクシですが。
今回はましに出来たかも?
ていうか。
肉じゃがをリクエストするアメリカ人ってのも、かなり珍しいわ、と思うとわりと笑えたけども。
日本食のすばらしさがわかってるなんて、優秀だわ。
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2005年01月19日

8Mile

やっぱり、方向音痴かもしれない。
碁盤の目の京都を歩いてて、河原町に行くつもりが千本に、四条に行くつもりが二条に向かってしまった級の間違えは何度もあるけれど、
最近は、車レベルで類似の間違えをするから、とんでもない規模になる。しかも、高速で。
一度、Battle Creekという近くの町まで友達を向かえに行くつもりが、二時間かかってまったく見当違いのかなり遠くの町Grand Rapidsに到着してしまい、夜中2時に半泣きで道を探し当てて目的地にたどり着いた、という経験があるけど。
先週末も、また、軽くひやっとした。

B.B. Kingのコンサートに行くため、そもそもとりあえずデトロイトの近くに住むスコットの家に向かったはず。
それがまず、高速の分岐地点で、違う方面に。
気づいて、次の出口で出て、引き返したら、また次の分岐で違う方面へ。
そして、ぜんっぜん違う、同じ通りの名のついた出口で出てしまう羽目に。
エミネムの映画、"8Mile"の舞台の8Mile通りを過ぎたら、きれいに黒人の世界に入る、というのは本当の話で、私がはじめに間違って降りたその出口、12Mile 通りあたり、は本当に黒人の人たちしかいない街だった。
デトロイトのその地域はちょっと寂れていて、私のようにアジア人が運転とかしてるのは、かなり異色。
怖いイメージのあるデトロイトは、その町の中心も汚い地域があったり、住んでる人間も白人よりもエスニックな人口が圧倒的。
そして、その郊外の8Mile以前は、奇妙に、すっかり白人社会の金持ち地域。
スコット家もやっぱりその白人地域にあるわけで。
道を間違ったおかげで、まさに、あの"8Mile"ってのが本当であるのを見た。
アメリカの人種問題を、目の当たりにできるような、そんな状態だった。

車の街、デトロイトで一年に一度ある世界規模の車のイベント、Auto Showにも行ったりして、二日くらいデトロイト郊外にステイしたけど、その帰りもやっぱり・・・。
ランシングに向かわなくてはいけないのに、早速はじめから逆方面の高速に乗った。
こうやって、だんだん覚えていくものなんでしょうが。
一度くらい全くミスなしで目的地にたどり着きたい・・・。
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2005年01月11日

日本ボケ

昨晩(10日)9時頃にミシガンに戻ってきて、
今日朝から美術館のバイトにも行ったりし、日常に戻ったものの、まだ結構日本モード。
時差ぼけなのか、まだなんとなく頭痛がするから、夕方パソコンの前で机の上につっぷして寝てしまってたら、突然家の電話が鳴って。
ルームメイトのネリーはひどい風邪で寝てるし、ここは私が、と思って寝ぼけながら電話をとったら、
「もしもし」
って答えてしまってたし。
・・・これって日本帰国ボケ?(もちろんそんな言葉ないけども)
まあ、寝ぼけてたんだけれど。
しかも、受話器をとる直前、
「ここでHelloって間違って言っちゃったりしたら恥ずかしいわ・・・」
って思ってたし。
それって、日本に帰ったときに思ってたことじゃ・・・。
だから、もう戻ってきたんやってば。ミシガン。現実、現実。
その電話は、ネリーのお母さんからだったから、まだよかったけども。
これで私の友達だったりしたら、恥ずかしかったところだった。。


ところで、日本。
予想以上の韓流ブームにはびっくりしたけれども。あと、まつけんサンバ。とギター侍。

友達大好き、の私は、古くからの友達との再会に浮き足立つ日々を送ったりして。
高校時代友と、大学の軽音友と先輩と、大学の親友たち。
以前と違って、もう日常的に接することもなくなって、住んでる世界が少しずつ違ってきているけれど、
すぐに前みたいに戻れる。
以前ほどは、現在進行中の共通事項がなくなってることを思う瞬間は、確かにあるけれど。
そういった瞬間を垣間見るときには、
「ああ、私はもうここに拠点はないんやな」
と感じてしまう。
帰ってきたはずだけど、ビジター的感覚を味わわされる。
ちょっと哀しい瞬間。
あくまで私の日常は今、アメリカにあるんやわ、と感じる。

家族がこんなにいい、と感じるのも、久しぶりだからかしら。
お正月は、伝統を守る祖母宅流が世界一だと再確認した。
しかも今年は一人増えたし。
叔父の二人目の子供。
10ヶ月の私のいとこ、「りょうちゃん」は、動くぬいぐるみでした。
三歳の「ちいちゃん」とともに、かわいさ爆発。
さんざん一緒に遊んで、別れがつらかったほど。
父、叔父、の繰り広げる大晦日からお正月三が日にわたる宴会も健在だったし。
それに、今年からは弟もまじって、しかも妹も相変わらずの飲みっぷりで、かなりの酒の消費量だったし。
軽く、ついてけなかったし。
弟がついに成人式だというのにも驚いたし。
計画してた妹と三人での「兄弟飲み」は時間がなくて実現できなかったのは残念だったけども。

大学にデーターを回収に行ったら、研究室の先輩がますますたくさん留学してることを先生からお聞きして、
やっぱり私もドクターでも「行かなきゃ」だめだ、
と強く思った。
そんなドクターアプリケーションも、お正月を越えて日本にてやっと終了。
ほんと、絶対どっか受かってください。心配すぎ。

後は翻訳の仕事のせいで、「ゆっくり」はあんまりできなかったけども、
日本はやっぱりいいです。よかった。
次はまたわりとすぐに、論文が終わったらまた帰国予定。
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2004年11月03日

運命の日。。?

注目の大統領選の日。
私たちは夜、ブリッタ家集合でテレビの中継に釘付けになった。
ブリッタはケリー派。投票権のないクリスティーンもラヴィも私にしても、関心だけは高かった。
なんしか、戦争を始めた大統領に再選してもらうわけにはいかない。
選挙人数が変わるたび、4人で大騒ぎ。

結果は、残念なブッシュ再選。
私はとてもがっかりしたけど、ここで注意しなければいけないのは、アメリカ国民の大部分がブッシュを支持しているわけではない、ということ。
アメリカ全土での共和党と民主党との分布を見ても明らかだけど、大きな都市が集まる東海岸やカリフォルニア、または中西部のウィスコンシン、ミシガン、イリノイは民主党派、後の田舎の多い地域が共和党でブッシュが勝利していた。
どうも昔からの傾向らしいが、民主党は、教育レベルの高い人たちからの支持を良く得るらしい。
アメリカは驚くことに全人口のたったの18パーセントしか大学に行かない。
高校までの教育レベルにしても、日本の方がアメリカよりずっと高いように思う。
つまり、言い方は良くないけれど、教養の無い人たちは、政府の仕組みなんかわかってはいない、というのが現状らしく。
何で投票を決めるかというと、全くの好き嫌い。
例え戦争を起こした無能の大統領でも、一緒に9・11を乗り切ったという連帯感が響いて、半数を少し超える国民がブッシュを支持するということらしかった。
私の周り、つまり大学の人間は、うーん。ほぼ全員ケリー派だったと言っていいと思う。まあ、私の友達、という限られた範囲内でだけれども。
他の国に誤解されがちなのは、アメリカ人は全員ブッシュを支持している、という幻想。
イラク戦争でアメリカへの印象がどんどん悪くなる中、この大統領選でのブッシュ再選は、他国の人たちの間に、「やっぱりアメリカ人って、傲慢で自分勝手」という印象を広がらせたようなのだけれど。
どうして。私の周りの教養ある人たちでブッシュを支持してる人たちなんていません。
また四年間外国にいけないわ、って言ってた友達もいたし。非難されるから。
私もここにくる前は、『アメリカ人って自分たちが世界の中心だと思ってて、他国を攻めるのなんて当然だと思ってるとんでもない傲慢の塊』、だと思っていた一人なんだけれども。。
今はアメリカは、国民の半数が大統領を支持していないという実態です。
それにしても実にほんとに、これだけ大きくて、多様性があって、他国に影響の大きい国をまとめるのはとんでもなく大変なことだと思う。
アメリカの大統領になる、ってすごい、としか言えません・・・。
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2004年10月25日

サイキン

Thursday-ドクター出願用の小論文の原稿が一応一通り完成。そして、たくさんの人にフィードバックをお願いする。みんな丁寧な意見をたくさんくれて、感動。手直ししてたら、朝5時。早く寝て次の日にしたらいいのにさ。私。いや、気分が乗ってるときは、どんどんやったほうがいいんやって。

Friday-MSUの大学院生の組織の開催イベント。Bon fire。秋ならでは。S'moreとか、子供の時バーベキューでやったな。マシュマロを炎であぶって融かしてグラハムクラッカーにチョコとともに挟んで。そして、大学院生イベントならではの落ち着き感に、クリスティーン、ブリッタ、ニシュリーンとまったり。その後はプジャのバースディ。いつものThe Post。

Saturday-さちよさんの4日間の帰ミシガンのため、ちはるさんと三人でお食事会。6時間しゃべった。ご飯もケーキもお茶も、しっかり味わった。これだけおしゃべりしたら、ほんっと気分いい。それにしても、日本の地震。また。最近の日本の自然災害の多さには、本当に心配になる。

Sunday-普段よりもちょっと暖かめの週末だったけど、最近のこの曇り空の連続には気分もノラナイ。料理する気も起こらなかった。だって次の日はGREだし。統計学の宿題もテスト勉強もやらなきゃだし。

Monday-授業後、運転しながら昼ごはんを食べて、試験場着。眠いながらGRE。大学院受験の試験。Verbalのボキャブラリーはやっぱりエゲツナイ。この数ヶ月の勉強の成果があまりない。で、Quantitative(数学)は、笑えるくらい簡単。って、このレベルの差はなんなのか、いつも不思議。というか、日本の(アジアの?)数学教育のレベルがアメリカのそれに比べて桁違いに高いということなんだろうけど。この数学が、アメリカ人は難しいって言うなんて、ちょっと信じられません。GRE、できればもう受けたくないけど、Analytical Writingの結果次第だな。
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2004年10月17日

no-title

Hadn't written this journal in English for such a long time...
It's been so cold these days. Time for me to complain about the "Michigan weather"!
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2004年10月13日

今日

割と予定の多い火曜日。
朝から美術館バイト。
そこでちょっと自習。
昼はオフィスアワー。
テスト前は2人ほど質問しに来たけど、テスト後の今日は、完璧に私の自習時間。
そして授業。
統計学に苦しむ。掴みづらいコンセプトがいっぱい・・・。
家に帰って、料理。
そして、日課のマラソン。
その後、図書館にこもって数時間集中。
そんな一日だった今日なんかは、そのプロダクティブだったことに嬉しくなる。

もう一つ嬉しかったこと。
2週間前に受けたTOEFLの結果が届いたら、予想外にとてもよかった。
まあまあなんだろうな、と思っていたら。
結構気楽に受けてしまったから、だめだったわ、と期待してなかったら。
2年前の点数をかなり上回ってくれてた。
今受けると、TOEFLは本当に簡単に感じる。
GREと比べるから余計かもしれない。
2,3年前、この試験になんでどこで苦労してたんだろうと思ってしまう。

焦りばかりが先走っているように思っていた日々だったけど。
論文と出願とが重ならなければ、普通はこんなに不安にはならない性格のはずなんやけど。
でもとにかく、ちょっとでも進んでくれてることがわかって、少し楽になれた。
明日も頑張ろうという気持ちになった。
こんな自分は、単純なんかな。
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2004年10月01日

またお別れ。

今まで近くに当たり前にいた人たちが去って行くのは、本当に哀しい!
特に、大切で魅力ある人たちだと、相当くる!

自分もここには属していない人間だとは知りながら。
いつかは去る身だということもわかってはいつつも。
やっぱり、人との別れだけは、どこにいてもいつまでたっても、慣れるものでなし。

ブライアンB、たくさんありがとう。めっちゃ、楽しかった。
友達が各地に散らばっていくのも、つながりがまた増えておもしろいのだと、考えることにします・・・。
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2004年09月19日

らんだむ

前進できてるんだか、逆に悪くしてるんだか。

それにしても、最近原因不明のじんましんに悩まされまくり。
もともとじんましん、よく出る方だけど、最近のは異常すぎで。
かゆくて、夜中目が覚めて、寝られない、ってどうなん。

今日のMSUのアメフトは負け。
テレビで観戦。
ホームゲームだったので、街の賑わいようはすごかった。

で、それにしても、進んでるんだか、その逆になってしまってるんだか。
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2004年08月07日

両親到着

昨晩、日本より両親と祖母がイーストランシング到着。
それが、予定の飛行機に乗ってなくて、最初空港まで迎えに行ったときにはほんと、焦った。
受付で確認してもらったら、次の便で来ることがわかってほっとしたけど、それでも着いてみたら、どうしてこの人たちが?と思うようなありえないトラブルが続出してたらしくって。
私に電話すら入れられなかったらしい。

ということで、2日イーストランシングに滞在してもらってからは、4人で転々と旅行に行く予定。
全て私に任されているのやけど、そういうところって、親が年取った証拠なのかしら。

それにしても、恋しい日本のものをたくさん持ってきてもらえて、嬉しい!
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2004年08月05日

Move

今日から引越し作業に入った。
次のセメスターからはまた別のアパートに、別のルームメイトと住む。
アメリカの学生って、なぜか一年契約で一年ごとに住む場所を変える人たちが多い。
今の家には20日まで居れるけど、少しずつ旅行前に引越しを進めておくつもり。

新しいルームメイトのネリーはブルガリア人のドクター生。
ブルガリア人の知り合いなんんて初めてで、とても新鮮。
彼女は、とにかくストレートで主張が多いおもしろい子なので、楽しくなりそうだと思う。
ブルガリアについても、少しでも知れたらいいなと思う。
勉強もよくするし、きっといい影響を受けて私も勉強に集中できるはず。
posted by eiko at 22:55| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

人生いろいろ

先週、大学時代からの仲良い友達が結婚した。
絶対に出席したかった式も、帰国ができなかったため実現せず。
祝電を送ることと、遠くからお幸せを願うのみしかできなかったのはなんとも寂しかった。
大学時代の仲良しの6人の中で、初の結婚者。
大学にいたころは、この中で誰が最初に結婚するんだろうね、なんてことを話してたものだけど、
それがこんなに早く来るなんて思ってなかった。
まだ卒業したてだと思ってたけど、知らない間に時間は過ぎてたんだった。

それにしても。
この6人だけでも今はほんとに様々だな、と感じる。
ちょっと前までみんな同じ場所にいたのに。ほんのちょっと前までは。
今や、結婚しちゃう子もいるし、すっかり社会人もいるし、私のようにまだ学生の者もいたりして。
軽音のみんなにしても、今やいろんなとこにいて、みんな様々な環境にいて。
私の同回では一人、作家デビューした人だっているし。
ちょっと前までは、みんな同じ環境で、同じような毎日送ってると思ってたのに。

そう考えたら、私は自分で選んで今に至るんや、ってほんと思う。
これが自分の選んだ人生なんやなあ、って。しみじみ実感する。
ほんとは、なんで私はこんなところでまだ学生なんかやってるんやろう、って思うときはたくさんある。
ほんとは、私の年齢なんて、働いて自立して、自分で生計たててるくらいなもの。
それが自分はまだ学生で、しかも自立できるまでの道のりはまだまだ遠くて。
せっかくものすごく頑張って勉強して、いいと言われる大学に入って順調だったはずが、どこで間違って私はまだ自立すらできてないんやろう、なんて思ったりすることだって、ある。
毎日の仕事にくたびれても、社会の歯車になってても、働くオンナってものになりたい、って思う。
本当は、かっこいいビジネススーツ来て、大都会を闊歩してたい、とかって思う。
それが実際私は、こんな田舎町で、ジーンズはいて、チャリとか頼りない車とかに乗ってたりする。
で、将来の就職希望先は、大学。
いわゆる、ビジネス界には属さない環境だなんて。
私はなんでこんなとこにいて、こんな目標抱いちゃってるんやろ、って思ってしまうこともあるけれど。
ふと気付けば、みんなそれぞれ違うとこにて、違うことやってる。
そして、だからこそこれは、私が自分で選んでの結果なんやな、って感じる。
自分が来たくて、やりたくて、ここにいる。
一人一人がみんな違う道にいるように。
だから、みんなほんとに人生っていろいろなんやな、って。
大学まで、周りの人間がみんな同じ環境にいたころには、そんなこと思ったこともなかった。

お2人のお幸せ、海の向こうからででもお祈りしてます。
今度会ったときは、その幸せ、ちょっと分けてね。。
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2004年06月28日

アメ車はもう買わない・・・

日曜日に、また車のことで一騒動あった。
バイトまで普通に車で行き来して、そのときは全然普通だったのに、その後ルームメイトが私の車を移動させようとしたところ・・・。
突然エンジンがかからなくなる始末。
結局、押してもらいながら人力にて移動。
そしたらガソリンが漏れていることも判明したので、これはだめだと思って保険会社に電話してみたら、消防署に連絡して、燃える危険がないか調べてくれと言われ・・・。
消防署に連絡したら。
警察は来るわ。
あの大きな消防自動車は来るわ。
そして、消防隊員にも6人くらい出動されるわ。
私の小さな車一台ごときで、ものすごい大事扱いに、笑けたのって。
そしたらみんなとても親切で、親身に応急処置をしてくれたけれど。

それにしても、わざわざ消防服着て、6人も出動しなくっても。
あんな大きな消防自動車ですぐさま駆けつけなくってもさ。
近所中、何事、って感じだったしね。

その後は、レッカー車を呼んだものの、消防隊員たちの素晴らしい応急処置のおかげで、レッカーまではせずに済んでたみたいだった。
自分で、修理やさん持っていきます。

ほんま、この車で、何回警察にやっかいにならないといけないんだろ。
この車に関しては、運がなかった、というべきか・・・。
2000年製なのになぁ。
決して、古くはないのに。


その後は、当初の予定よりも大幅に遅れてブライアン・ベル家へ。
バンドを長いことやってる彼の家には、自家製のスタジオとミキサー室がある。
そこでジャムろう、という話で先日盛り上がった。
ほんと、全部自分で集めたわりに、本格的にいろんな機材を置いてて、感動した。
いいなあ。
あんなにいろいろあれば、いつでも楽器弾いたり、レコーディングしたり。
機械に強い人って、ほんとすごいと思う。
器用なブライアン・ベルは、楽器だって、なんでも得意だし、ほんと羨ましかった。

弾いたり、音楽聴いたり、曲コピったり、とにかくこっちに来て初めて友達とバンドの話とか演奏とか、楽しんだと思う。
すっごく楽しくって、バンドをやろうという話まで持ち上がった。
なんとか実現できたらいいな。
人が上手く見つかるといい。

下手なりにも、一種類だけだとしても、楽器が弾けることって、素晴らしく楽しいことなんだと、最近思うようになった。
日本での学部時代には、周りがあまりにも楽器を弾ける人間たちばかりだったせいで、気付かなかった事実。
せっかくなんだから、どんな形でもずっと続けていたいと思う。
更に言うと、バンドで、人と一緒に演奏する楽しさは、その倍の倍。
機会に恵まれれば、仲間に恵まれれば、いつでも取り組みたい。
この先いつまで、そんな機会がめぐってくるかも、わからないものだ。
posted by eiko at 14:48| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

いろいろ

今日アンバーは再び中国へと飛び立っていった。
昨晩は、数人で、アンバーの家族のディナーにご一緒させてもらった。
チーズのあまりない中国に備えて、チーズを食べだめしていたアンバー・・・。
確かに、チーズのない生活なんて、耐えられません。

その後は、ブライアン S たちとバーに踊りに行った。
バーで踊るのは、正直すっごく運動になるのでかなりの発散になってると思う。
昨晩は特に、本当に色んなことを忘れて、素で楽しめた気がする。


ところで、やっとアドバイザーの教授との問題も、解決されそうな予感。
彼女から、私の論文に関して様子を伺ってきてくれた。
面倒見は本当にいい親切な先生なんよね。
今度は上手く意見が合えばいいけど。
それと同時に、ちょっと行き詰まりを感じてた研究の焦点も、見通しが立ちそうになってきた。
とりあえず、来週の面会までに、全部整理して、書くのみ!
進めなきゃー。
posted by eiko at 23:07| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月09日

no-title

大阪大時代の教授に、論文の日本のデーター収集に協力してもらえることになった。
どうやって日本のデーターを集めようか、かなり心配していたので、とりあえずはかなりほっとした。
ということで、早く肝心の研究方法を固めねば。

火曜のNBAファイナルは、ブライアン S家にて数人で観戦。
で、呆然とするような負け方。
それにしても、残り2秒という瀬戸際で、緊張とかプレッシャーとかにも負けず、スリーを決められるコービーブライアントのあの精神力には圧倒される。
ああいう最後の最後で、力が発揮できる人というのは、もうそういう星の下に生まれてると思うしかないのでしょうか。スポーツ観てたら、いつも思う。
重要な瞬間であればあるほど、緊張感が高まれば高まるほど、危機感が大きくなればなるほど、冷静に最大の力を出せるのって、どういう大きな神経なんだろう。
私も、肝心な最後の最後の瀬戸際で、プレッシャーに負けず力が発揮できるような強い精神力を持ちたいもの。
posted by eiko at 03:35| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

別れも。

話が前後するようだけども、
この季節は別れの季節でもあって、
卒業した人たちがどんどんこの地を離れていってしまったりする。
日本人の留学生の人で、卒業した人たちも何人か離れてしまった。
先週は、お世話になった同じ学部の日本人の先輩のお別れ会をしたし。
お料理もおいしくて、みんなでの話しもおもしろかったけど、何回か開いたこの会ももう終わりとなると、寂しかったりもした。

人との出会いには、恵まれているな、といつも思う。
いつも、出会ったそのときにはわからない。
その後の関係のことなんて、予測もつかない。
すごく印象がよくっても、意外と関係は続かなかったり、
逆にすごく初めの印象が悪くても、結局はとてもいい関係になったりする。
後になって、出会った頃のことを思い出しては、
いつも笑いがこみ上げたりする。
いつも思うのは、
最初の印象でなんて、人間を判断できないということ。
自分には、ちょっと触れ合っただけで、その人間を判断できるほどの能力なんて、ない。
日頃出会う人なんて、ものすごくたくさんいるけれど、
不思議なことに、その中で親密になったり、長い友人関係になる人とかは、限られていて。
それは、出会ったときには、あまり予想がつかない。
たまに、あまり中途半端な知り合いを作りたくない、と言って、
自ら出会う人を制限したがる人がいたりするけど、
私はそれは驕りだと思う。
自分で、他人の判断ができると思い上がっているだけだと、思う。
どんな出会いが待ち構えているかなんて、自分で判断できるものでなし。
他人を初めの印象で判断できると考えるなんて、とんどもない思い上がり、だと。

ところで、どういうわけにか、私は失敗だった出会いなんて、ない。と思ってる。
だって、出会う人々、いい人たちばかりだし。
この人とはきっと仲良くなれないだろうな、と思った初対面が、
文化を超えての大きな出会いだったりすることもあった。
逆に気が合いそうだと思ったのに、
それっきりだった人なんかも。

例えば、今働いてる美術館。
たまに、その訪問者と話初めて意気投合するときなんかもあるけど、
後にやっぱりそれは表面的なその場限りのものだとわかったり、
あるいは、意外と貴重な出会いだったとわかったり、
いろいろ。
出会いはそこら中に落ちてるもん、やね。

ここ、同じ場所に住んで、一年半。
人間関係も、知らない間にいろいろと確立してたということ。
だから、出会いもあれば、別れもある。
別れといっても、ほんとは別れとは思わないけども。
で、また再会もあるんだろうな。
posted by eiko at 23:51| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月30日

出会いと別れの季節

久しぶりの友達によく会う一週間。
先週の日曜日には、9ヶ月日本へ留学してこっちにもどって来たてのTJとの再会。
行く前は英語で会話だったのが、今は完全に日本語になってるし。すごい。
日本語のしゃべれる外国人と日本語でしゃべるとき、私は普通にしゃべれない傾向があり・・・なぜかゆっくり、関西弁にならないように、省略しないように、って不自然になりがちなんやけど、
今回のTJとの会話は、日本人と話すみたいに話せた。
彼の日本語上達ぶりには、かなり感心。

それにしても、やっぱり「文化」の力は大きいね、って結論になった。
TJは、かなり日本にはまってしまっていて、もうなんでも日本が一番だと主張。
ちなみにそれは私と同意見なので、つい深く話し込んでしまったんやけども。
それは、どうにもこうにも、「文化」の為せる技だということかもしれない、と。
生まれつき、アメリカと日本との二つの文化に触れるポテンシャルを持っているハーフのTJにとっては、はっきりとした「文化」のニオイの方に、より敏感に反応し、惹かれるものがあったのかもしれない。
生まれて以来なじんだアメリカよりも、今は断然日本びいき。

アメリカにももちろん独自の文化はある。習慣もある。
アメリカにしかない、アメリカ人しか持っていない、アメリカ人同士でないと分かり合えないものは、確かに存在する。
けれども、昔からの息遣いがうかがえるような、神聖な伝統や、大切に守られてきて、大きな意味を持っていて、それでいて情緒的なスタイルを含めた「文化」。
そういうものは、この風土ではあまり感じ取ることができない。
それだけに、異種のものを受け入れやすい。それが、アメリカ文化の特徴だと思う。
そして、異種を受け入れることで、その多様性という独自の文化性をもっと濃くしていく。

その点で、「文化」を持つ国は、誰でも受け入れることができるわけではない。
日本は合わない、と主張する外国人はたくさんいるし、受け入れてもらえないと感じる人もいる。
実際、集団を重んじる文化の日本では、自分たちと違うというものに対して、広い心をもてない傾向があるだろう。
独自の強い「スタイル」があるのは、魅力的でもある反面、排他的でもあるということ。
しかし一度はまると、離れたくなくなる力があるのかな。


一年前、英語の先生の仕事で中国へと渡ったアンバーも、今一時帰国をしている。
彼女との再会は、奇妙な取り合わせだった。
一年前に彼女がまだここにいた頃は、一緒に勉強したりご飯食べたり、毎日のようにつるんでいたのだけれど、一年間会っておらず、その間私の周りの環境や人間関係もまたずいぶんと変わったので、再びここでアンバーと会うのはとても不思議な感覚がした。
すぐにまた以前の空気が戻ってきたから、楽しい。
一年見ない間の、ちょっとの変化もおもしろい。
やっぱり婚約して、仕事を持っている今は、前よりもずっと落ち着いているし。

金曜の晩に、レイチェルとメリッサの新しい家でのパーティーでアンバーと久々に会って、それからうちに泊まってもらった。
次の日はたくさん買い物。買っていきたいものがたくさんあるみたい。
なにしろ、中国では、食べ物だけでなく、衣類なんかも、西洋のものはとりあえず手に入らないものがとても多いのだとか。
話を聞いていて、あまりに日本と違うらしいことが多いのを知って、とても驚いた。
中国の人は、毎日同じ服を着るのがあたり前だったり、あまりジーンズをはかないらしかったり。
日本では、ほぼ半分は洋食を食べる日常だけど、中国ではほんとに中華料理しかないらしかったり。
チーズやクッキーやチョコでさえ、ほとんどないなんて、びっくりした。
食文化のずっと豊かな中国にいるのに、食べ物が恋しかったのも帰国の1つの原因、だなんて。
私が冬に帰ったときと似ている。慣れ親しんだ食事から離れるのは、やはりつらい。
たとえそれが、このアメリカ食でも、ってこと。

今日は、アンバーの家族主催のパーティーに。
アンバーと、共通の友達と。また一年前の感覚が戻った。
そして、自分が日本に一時帰国したときのことも思い出された。
家族との再会って、いいなあ。
友達との旧交を深めるってのも、また新鮮だな。
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2004年05月23日

知らぬが仏

最近は雷雨だらけだけど、暖かくなってきたのでバーベキューパーティーがいたるところである。
九時過ぎまで外は明るいし、外で食べたりって、すごく気持ちがいい。
アメリカ式バーベキューは、日本のんに比べて、100倍のしょぼさだけれど・・・。
ハンバーガーの肉とソーセージを焼いて、ハンバーガーかホットドッグ食べるだけだし。
あとは、チップス。と、そのディップ。と、あればフルーツ。と、あればケーキ。くらい?
昨日も一つ行って、先週も友達とバーベキューをして、二週間前の金曜日、学校では卒業式が行われた日にも、バーベキューパーティーに行った。

二週間前のは、前住んでた家での卒業祝いバーベキューパーティー。
そういえばそこで、前のルームメイトのレイチェルと話してて、大変なことを聞いた。
私は、そういう体験からはほど遠いと思ってたけど、私が前住んでた家(18人が住む大きなコープという家)はなんと、
<b>出る</b>らしかったのだ。
もちろん、私が住んでいたときから、っていうか、それよりずっと前から。
家自体は、戦後すぐに建てられた古いもの。
確かに出そうなとこだけど。

で、私のルームメイトたちは、夜中に実際に、女の子と思われるその人が台所でお皿を洗ってるのを見たりだとか、
みんなが外に出てて誰もいないはずのときに、夜中、女の子が泣いてるのを聞いたりだとか。
結構体験してたらしくって、びっくりした。
だって私は、思いっきり夜中に暗いダイニングの電話で長電話したり、
台所掃除の当番のときは、夜中2時頃にいつも一人で一時間くらい台所掃除したり、
夜中にお菓子作りをしたりしてたのに。
それって、結構あぶなかったんでは?

私だけ一度も何にも見なかったのは、それはそれで謎だけど。
ほんっとに、知らなくってよかった、と思うばかり。
そして本当に、引っ越した後に知ってよかったなあと実感せずにはいられないわけです。
それにしてもみんな、よくまだ住んでるなあ。
前よりはましになったけど、
そういう手のものは、大の苦手。
うー、書くのも嫌・・・。
知らなくって、ほんとよかった。

日本的「怖さ」と、アメリカ的のそれとは違う気がするけど、
だから私は怖がらせられなかったりしたのかなあ。
って、こんなこと書くのもいやいや。あーこわ。
posted by eiko at 21:14| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

ホシイトキライ

怠け者は嫌い。
目標が描けない人間はつまらない。

堂々としているのがいい。
自分を創ってもすぐにばれる。

謙虚さが大切。
根拠と実質のない自信には興ざめ。

経験は視野を広げる。
自分の考えだけで世界を描き判断できるものか。

活力がある人は魅力的。
努力もしないのはただの弱虫。

努力するのは人生への真剣さ。
自分の人生に無責任なのはただの甘え。

自分に満足しきってしまったら、そこでもう、お終い。
posted by eiko at 23:39| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月09日

告知

ここの日記のブログのページだけ、URLが変わります。
<a href="http://blog.livingjoho.net/yasuei/">http://blog.livingjoho.net/yasuei/</a>
に変更です。
トップのページとかは変わってません。ここだけだから、あんまり関係ないのかも。
あとたぶん一週間くらいで変わるのだと思う。よろしくです。
posted by eiko at 23:18| Comment(0) | Random | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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