2003年10月24日

練習

最近日課になっている、勉強後の「ひとりバンド練習@プラクティスビルディング」。
初めは弾けるだけで満足で、一人ででも存分に楽しんでいた私。
数時間はこもっていても、平気だった。
それが、少しずつ少しずつ、もの足りなさを増していくことに気付き始めた。
バンドで演奏するということ。そして、ライブをするということ。
その楽しさは、バンド仲間全員で練習していく過程から始まる。
ライブでの楽しさは、みんなでの練習量に比例する。
一つのライブのために、全員で試行錯誤。
ときには楽しく、ときには厳しく。ときには相当へこんだりしながら。
そうやってみんなで作り上げていく何かがあって。
それがライブでの楽しさへと導かれる。

今の全員での練習に混ざることのできないのは、当たり前なのだけれど。
練習中にみんなでこつこつと築きあげていくものを、共有できないのが哀しい。
私がみんなと練習できるのは、一週間分だけ。
それでも今回のライブが、いつもみたいに楽しめたら。
恋しくてたまらない、ライブのときのあのステージでの独特の空間を、またいつもみたいな最高のテンションで味わえたらいいなぁあ。

今はそんなことを思いながら、楽しみすぎて勉強が上の空になることもしばしば…。
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2003年10月16日

えいが

映画を二つみた。
まず、水曜日に、ジェフが試写会の映画チケットを持っていたので、<a href="http://veronicaguerin.movies.go.com/">Veronica Guerin</a>を一般公開二日前に。
ほんと、ショッキングな映画だった。
まず、現実にあった話だということ。
それから、この話がそう遠くはない昔、たったの7年前の出来事だということ。
麻薬の密売の真相を、女性のジャーナリストが危険も顧みずに追い続ける。そして、結局はそのギャングたちに殺されてしまう。
これが、7年前のアイルランドで本当に起こったこと。
こんな最近まで、麻薬密売の事実が表沙汰にされていなかった現実。
そして映し出される、荒んだ麻薬中毒者と、その貧しい暮らしぶり。
最近までのアイルランドでの、そんな遅れた、貧しい一面にショックを受け。
ジャーナリスト、ヴェロニカの勇気と勇敢さと何事にも恐れない正義感の強さには、驚きと、感動と。
そして、その勇敢さも、結局は殺されてしまうという形で、踏みにじられてしまうことが、何よりも衝撃的だった。
こういう映画を観たのは、実に久しぶりだった。

木曜日には、学校で上映されていた、Taboo を。
これは日本の映画で、邦題は「ご法度」。
観たことがなかったのと、久しぶりに日本の映画観たさで、足を運んできた。
ほんと、奇妙な映画だった。
Weird としか言えなかった。
なんとなく好きだけれど。ラストのどんでん返しとか。
テイストが、思っていたのと全然違ったところとか。
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2003年10月12日

Birthday-Buttercup's

昨夜は、バターカップ(アマンダ)の22歳の(若い!)誕生日前夜だったので、数人でバーで飲んだ後、ネイト家での家飲みへと移行した。

景気欲ショットいっきなんかをしていたら、トリンが吐き気を催したため、トイレを占領。30分くらい出てこなくなった。
その後、トイレに行きたくなった一人の女の子が、トリンの様子を見に行くがてらトイレに行ったものの、これまた何分も戻ってこない。
というわけで、バターカップと私が2人の様子を見に行ったのだけど、そこにはズボンとパンツを下ろして普通に「用をたす」状態で便器に座った+++(彼女の名誉のため名前は伏せます)とトリニティーが、バスルームで普通にしゃべってる、という光景が。
「エイコも会話に入る?」と言われ、私もそこに加わったものの、さほど大きくもないバスルームの中で、パンツを下ろして便器に座る者一名、その側で床に座る者二名。
その子は「これがアメリカ方式よ」と言っていたが、ほんとに??トリニティーもちょっとひいてた気がするけど。さすがに。
しかも、一人ドアをノックする人がいたのでその子が便器に座ったままドアを開けたんだけれど、外にいたのは男の子。
それでもその子はフツウに、その男の子に向かって「男子禁制よ」などと言ってる。
いえいえ、パンツはいてないんだから、当然ちょっと見えてたりするんだけど。

いくらアメリカ人の女の子がワイルドでオープンだと言っても、これが普通だと思ってしまっては、だめよねえ…。だめなはず。。


そして、今日はバターカップ誕生日当日なので、隣町のイタリアンレストランにて、彼女の家族と親戚、それからトリ二ティー、セーラ、ネイトと、ディナーを。
こっちの人は、誕生日って言ったらやっぱり家族で過ごすもので。
家族の団欒は、羨ましかった。
ただいま私たちの家の地下にバーを設置中のバターカップのために、私はシェーカーとカクテルグラスをプレゼントに。トリンはワインクーラーなどをあげていた。
このバーカウンターも、早く完成させたいものだわ。

そして、帰宅後は三人で図書館に。
今週末は、こんな感じで終了。
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2003年09月04日

pot luck party

夏に住んでた家、bowerにて、ポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)があった。前のルームメイトたちに会いに行ってきたのだけれど、半分くらいメンバーが入れ替わってて、新しい人がたくさん。
私が持っていったのは、超簡単な、ちらし寿司。もちろん寿司太郎の類。
でも、これがアメリカ人ばっかりなのにも関わらずとっても好評で、すぐになくなって。嬉しいとともに、驚いたけれど。みんなお寿司好きなんやねえ。しかも、ちらし寿司なんて、こっちではマイナーなのに。
パーティー自体はすごく大きなもので、たぶん、50人くらいの人はいたのだと思う。
それでみんなが持ってきた料理も、キッシュやらピラフやらサラダやらケーキやらどれもすごくおいしくて、感動。
いろんな人にも会って、たくさん話して、ゆっくり食べて、飲んで。
まだ週末でもないのに、前のルームメイト+その友人たちで、とてもいい時間が過ごせた。
久しぶりに、前の家にまた戻ったような、そんなくつろいだ時間だった。
こういうディナーパーティーだと、いわゆるアメリカの大学のばかみたいに騒ぐカレッジパーティー、にはならない。食事中心のゆっくりしたものだから、人との会話がたくさん楽しめて、とてもいい。
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2003年08月31日

Movie

映画、American Weddingを観に行く。
コメディーでおもしろかった。最近コメディーでそんなにおもしろいのって観てなかったけど、これはそこそこ笑えた。
話がミシガンが舞台だというのもいい。ミシガンの北の方の美しいお城とか見たら、行きたくなってしまったし。

明日は月曜でも祝日だけど、そろそろ勉強モードにならないと。
今日もあんまり勉強できなかったので…。
私はいつもスイッチの切り替えが遅い。。
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アメフト観戦

<body>

<blockquote>
<p><img border="0" src="http://members.at.infoseek.co.jp/eternity3/f1.jpg" width="300" height="225"><span lang="en-us"> <img border="0" src="http://members.at.infoseek.co.jp/eternity3/f3.jpg" width="300" height="225"></span></p>
</blockquote>

</body>
8月30日、昨日、うちの大学のアメフトの試合観戦に行ってきた。
対、Western Michigan University戦。
スタジアム内は、もうすごい熱気。私は学生席に座ったので、特にすごくって、みんなで踊るは、声は張るはで、もう存分に楽しんでこれた。
それにしても、選手の迫力には圧倒されるものが。本当に、みんなすっごく大きくて、その大男たちがすごい勢いでぶつかりあうのだから…。
アメフトの詳しいルールを全然理解してない私は、なんとかポジショニングを解明しようとじっと見ていたら、それぞれの役割が見えてきて、面白かった。力とスピードのスポーツだと思った。
それにしても、タッチダウン、ファーストダウンごとに違ったダンスがあって、観客としてもすっごく楽しめるのはとてもいいと思う。チアもかわいかったー。
結果は、21−26で、我がスパルタンズの勝利。いいスタートで、よかった。
麻薬で出場停止になっていたQB、ジェフ・スモーカー選手(9)の復帰も、ファンにとっては大きな嬉しいニュースだったよう。
それにしても、試合はテレビ中継されていたこともあって、CMの挿入も関係して、4時間、と、ものすごく長いものだった。観ているだけでもこんなに疲れるんやから、選手たちの体力ってやっぱりすごいものがあるんだろうな、って思う。

自分の大学のアメフトチームが強いって、こんなにも楽しいものか、と実感してしまった。バスケの試合も、ぜひ近いうちに行かなくては。

夜は試合を観に行った人たちと十数人、一個のアパートで飲んだんやけど、みんな激しく日焼けし、しかもとっても疲れていたので、早々に引き上げに。
posted by eiko at 16:36| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月21日

まだ夏休み中。

今日は久しぶりにジェフに会った。
ジェフは日本に3ヶ月滞在してきたところ。帰ってきて、日本話を聞かせてもらう。
日本に特にひいき目を持ってない、典型的な普通のアメリカ人の一人が見た「日本」。ちょっとバイアス入った意見ではあるけどもね。でも、おもしろいことに変わりはなし。
私もきっと、しばらくアメリカに住んでから日本に帰ったら、きっと日本って国を以前とは違った目で見ることが出来るだろう、って思った。それも、楽しみになった。
それから私らは、トリニティーのバイト先のバスキンロビンスに行って、ただでアイスクリームをごちそうさせてもらったり、日本の缶コーヒーがすでに恋しくなったジェフのリクエストでアジア食品のスーパーに行って、そしてボトルの緑茶を買ったりした。私も、日本のボトルの緑茶が恋しくなってたことに気付いた。

夜は、なんと、竜巻警報が町で出ていた。
サイレンが鳴り響いていて、不思議な感じ。
竜巻なんかほとんどないに等しい日本では経験し得ない警報。
空はとってもかっこよかったのだけど。稲妻が光って、怪しい色をしていて、変な形の雲に覆われていて。
きっと本当に竜巻が起こったら、しゃれにはならない被害なんだろうけど。

夜中になる少し前、私たち4人はこの町の最大のスーパーマーケットへ行った。
今夜は、この24時間オープンの、なんでも揃う大きなスーパーにて、新入生、新学期のための大セールの日。
店は学生であふれ、なぜかDJやバンドの演奏もあり、ホットドッグやお菓子が配られ、無料散髪のデモンストレーションまであり、のイベント盛りたくさんっぷり。
この田舎町は、本当に学生のための町なのだと、本当にそう思った。

新学期開始まで、あと4日!
posted by eiko at 23:27| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月20日

夏休みのある日

今日は、アドバイザーの教授と面会して、今回とるクラスのこととか、ドクターに進むために今からやるべきこととか、今後の指針とか、そんなハナシをした。
この教授には正式にアドバイザーになってもらえることに!サインももらえて、よかったー。
それから、ユータイの家に帰るも、今日で彼女の家での居候生活は終了し、次からは、新しいルームメイトのトリニティーの友達の家に移った。
トリン自身もそこに居候中。23日に正式に引越しできるまで、2人とも、ホームレスなのね。
そこはインド人の友達、バスーの家。そして、彼女の友達の、ファットマ、もそこに滞在中だった。しかもバスーのルームメイトのベンまでいれたら、一気に5人暮らし。
お世話になります。。
この夜は、4人でまず晩御飯を食べに行った後、ナッシュリーンって子も交えて、5人でバーに行って、そして、飲んで、踊って、なんてことがあった日だった。

夏休みってこういう風に、何も考えずに過ごしたい…。まだまだ現実逃避中。
posted by eiko at 16:14| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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