2004年10月08日

アンバー帰国

今は中国在住のアンバーが、また帰国。
今回は一週間のみの滞在、ととても忙しい感じ。
彼女は、来年はじめに結婚して、アメリカに帰ってきて、秋からの大学院進学を目指している。
今中国では英語の先生をしているが、もちろん教員免許も持っていなければ、教授法を学んだわけでもない。
ちゃんとした先生になるため、英語教授法のプログラムでマスターを取得するのが目標だという。
ということで、アンバーも今出願作業の真っ最中。
MSUの教授にも話をしにいったり、授業を見学に行ったり。
そんなわけで、今回はいつも以上に私たちはお互い話したいことが多かった。

水曜の夜には、一年半ぶりくらいにアンバーとマットとの三人で集まることになった。
もうこの三人がそろうことはないだろうな、と思ってたので、ちょっとした感動だった。
それに、ブライアンとジェシーも誘い、ワインナイトに行っていろいろ話をして。
その後アンバーはうちに泊まったので、私たちは早めに床に着いた。
次の日は、朝教授との約束があるアンバーを学校まで送って行ってから、私はバイトやら授業やらに行き、その後は彼女の買い物に付き合ったりした。
私も来年どこにいるかわからない状態なので、今度はほんと、いつ会えるかわからない。
今回は二日間だけの短い再会だったけど、お互いに出願プロセスの情報交換なんかもできたし、また会えてよかった。
こんな風に、離れて住んでるのが当たり前、今度はいつ会うかわからない、なんて友達が増えたな、って思う。
歳を取っていくと、友人関係、ってのも変わるものなんやな。なんて。
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2004年10月04日

また週末

今週末は、わりと静かだった。
週末はいつものメンバーでバーに行って飲んで踊ったり、
学部生の友達とはパーティーに行って飲んだり。
とにかく発散しないと、次からの週でやる気が出ない感じだったけど、
今週末はゆったり。

土曜日は、ブリッタと私はクリスティーンの家でのドイツ料理晩御飯によんでもらったので、
一ヶ月ぶりくらいに三人で集まった。
クリスティーン手製のドイツ料理は、ドイツ人によるものであるだけあって、
かなりAuthenticなものを味わわせてもらった。
ドイツ風ポテトサラダとか、アメリカや日本のポテトサラダとはまた全然違うし。
やっぱりドイツだからソーセージもあったり。
それをドイツのマスタードとともに。
飲み物も、アップルサイダーとガス入り水を混ぜて飲む、ドイツの夏の飲み物、というのを作ってもらったし。
違う国の家庭料理を食べれるのって、レストランで食べるのとは違う感動とおもしろさがある。

それから、またクリスティーンには、ドクター出願体験談を聞かせてもらったりして、情報集め。
ブリッタはマスター生だけど、とにかく2人とも私よりも年上だから、話しててもおもしろいし、頼りになるし。
大人のオンナな時間が過ごせる気がして、私は三人で集まるのが好きなのです。
二十台半ばの年齢だと、学部生の若い友達とも、30近くの友達とも両方つきあえて、雰囲気の違う時間をいろいろ過ごせるし、得な時期なのかな、なんて思ったりしてる今日この頃。
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2004年07月20日

プールでコンタクト紛失。。

今年のミシガンの夏は、まさに軽井沢。
運動に最適。
ほぼ毎日、ジョギングはしてる日々だけれど、たまには複数と、なにか別の運動をして楽しみたい。
それで、先週の土曜日は友達のアパートにあるプールで泳いだ。
その前には、その隣にあるビーチバレーのコートでバレーボールもした。
そして、最後はジャグジーで疲れを取った。
夏はこうでなくては。
ダイエットとはこうでなくては。
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2004年07月18日

日本料理と、さかな

すっかり更新のモチベーションが上がらない日々。
するべきことがなかなか進まないので、更新に時間を割く気がおこらず・・・。

ところで先週の日曜日は、「日本食を広めようの会」的なディナーパーティーをした。
私の家にて、数人で出来る限り日本食に近い料理を幾つか作り、友達を招待した。
ブリッタやクリスティーンみたいにほとんど日本料理を知らない人から、2人のブライアンみたいに日本食大好きアメリカ人まで。
10人ほどの人数で、食事を楽しめて、なかなかいい集まりになった。
今度料理したいものへの思いも、広がったし。
ただ、せっかくの日本料理なのに、シーフードを使えなかったのは非常に残念。
こっちでは、なかなか新鮮なシーフードが手に入らない。
そして更に悪いことには、冷凍の魚を買ってきても、煮付けとかムニエルとかソテーとかフライよりも焼き魚が好きな私としては、魚焼き用のグリルがないのは、とても痛い。
フライパンやオーブンでは、火力が弱くって、やっぱり「魚の塩焼き」はできない!

そういう、焼き魚への思いがあったところで、別の日にブライアンSとボブと、外のバーベキューグリルで魚を焼いた。
あるとき、こっちでは魚焼き用グリルがキッチンに付いてないし、オーブンも日本にあるような自動式ではないタイプだから火力も弱いし、こっちでは日本で食べるGrilled fishは絶対に料理できない!って話をしてたら(いい方法があるのかもしれないけど、私は知らず。。)、じゃあ実際に炎を上げた火で焼こう、っていう話になった。
今回はその焼き魚の第二段で、サーモンをグリル。
ちなみに前回は鯖を焼いた。
そのとき、バーベキューセットで外で焼いていたら、一人の大学生の男の子が私たちの側を通りかかった。
そしたら、私たちが頭の付いたままの魚を焼いているのを見て、「魚の頭が付いてる!」と騒ぎ始めて。
「頭まで食べるのか」とひつこく聞いてきた。
魚の国の国民として私が、「頭部分が一番おいしいんやって」って言ってたのにどうしても信じられないらしく、逆に、「必ず頭を取ってから食べろよ」と念を押されてしまった。
その人は部屋に戻った後も、またベランダに出てきて、私たちにむかって同じことを繰り返し叫んでた。
よほど気になったらしい。
きっと、魚なんて切り身でしか見たこともなければ、食べてみたことすらないんだろう。
ミシガン人には、そんな人って、結構いる。
私のルームメイトたちだって、ツナ缶ぐらいしかシーフードを食したことがない、って人たちだし。
レストランに行っても、シーフードはフライが多いし。
それで食生活はジャンクフードばっかりなんやから、ほんま、視野が狭いというか。アメリカ人って・・・。
食文化の乏しさには、かわいそうにすら思えるものが。
ほんと、シーフードの良さがわからないなんてー。

とにかく、そんなこともあったけど、魚好きのアメリカ人もいるということで、今回はサーモンをグリルした。
炭で焼くと、風味が加わっておいしい上に、焼くときも楽しい。
すっかり三人で満足して、ちゃんとご飯と共に、お箸で食した。
アジアのこととかあんまり知らないボブまで、ちゃんと挑戦してた。
こうして、私としては半年振りの焼き魚の夢が・・・。

シーフードの少なさ。
私にとってはこっちに住む上での大きな障害の一つだということは、確かである。
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2004年07月04日

Independence Day

独立記念日がある今週末は、ちょっと特別な週末。
実家に帰ったり、どこか旅行したりする人が多いけど、私は諸々の事情で誘われてたキャンプには行かないことにした。
それで、昨晩はエリックのお別れバーベキューパーティーに。
プール入る人たちがいたり、バレーする人たちがいたり、私はバスケしたりいろいろで、とっても長時間に渡るパーティーだった。
ほんと、楽しいエリックがいなくなるのは寂しいなあ。
この時期は、去り行く人が多い季節。

そして、今日はアメリカ人にとっては大切な祝日。独立記念日。
この日は全国各地、信じられないくらいいたるところで花火があがる。
この季節は空が暗くなるのが10時くらいなので、花火開始も10時まで待たなければならない。
その前後の時間は、たくさんの人が自分たちで花火をする。
独立記念日は、どうやらアメリカ人にとっては、花火の日、らしい。

マットと日本食レストランで食事をした後、TJを誘って、私たちも花火を買いに行った。
日本の花火大会とは比べ物にならないくらい小規模の、それでも夏を実感するには十分な量の花火を観てから、近くの駐車場に行って、買ってきた花火を打ち上げた。
考えてみれば、マットと私は、去年と全く同じことをしたことになる。
あれから一年というのも驚きだけど、全く同じじゃ、面白味がないなあ。
それでも、一年ぶりに花火をしたのは、とってもたのしかったんやけど。
ここミシガンでも、ちょっと遅いながらもようやく夏を実感できた。
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2004年06月24日

サプライズ

驚くことって、たまに出くわすものだけど、
今日の驚きもなかなかないものでした。
昨年8月に中国に行ったマットが、いきなり帰って来た、とか。
そろそろ帰って来るのは知ってたけど、具体的な日にちについてまでは全然聞かされてなく。
で、今日朝、出かける仕度をしてたら、いきなりピンポーン、って玄関に。
トリンが私の部屋まで来て教えてくれるまで、全然予想してるはずもなく。
先日メッセで話したときに、今週の予定を聞いてきたのは、そのためやったのね・・・。
両親にも教えてなくて、驚かしたとか。
おとつい帰ってきたとこやのに、もう車も買ってるし。
まんまと驚かされて、くやしさすら。


それにしても。論文の予定が、思わぬ展開になった。
日本のデーター集める先の、出身大学が夏休みになる前に、7月中に書類を送ることができるように、すっごい急がないと、と思ってかなり焦っていたのが。
実はすごく余裕があるらしい。

データーを人間を対照として集める場合、こっちの大学ではかなり厳密な審査が必要で、人間を研究対象として扱っても良いとする認定をもらわなければならない。
その審査が1ヶ月くらいかかるので、7月中だなんて絶対に間に合わない、と最近ではかなり焦っていたのだけれど、
論文のコミッティーメンバーの教授やら、アドバイザーの教授やらと話してて、結局秋にデーターを集めることになっても、スケジュール的には全然余裕があるということが判明。
急いで穴だらけのデーター収集をするよりも、どうやって調査したい内容を問うか、ということをちゃんと整えるべき、という結論に到達。
データー収集の認定をもらう前にも、コミッティーメンバーの三人の教授全員との会議もしなければならないし、審査用に提出するプロポーザルもまとめなくてはならないし、どっちにしろそんなに急いでできるものでもなし。
何よりも、そんなに急がなくても結構余裕があると聞いて、すごく安心した。
その代わり、データーを集めだす秋は、すさまじいことになりそうだけれど。
けれど、今結構進められてる分、データー分析が出来た後は楽だろう、とも言われた。
何事も急いでやってうまくいく事なんてめったにないし、じっくり考える方が性分にも合ってる。

今日ミーティングした教授から、マスター論文は、難しいことを考えたりせず、とにかく自分で一つの研究に取り組んだということが大切なんだ、と聞かされた。
そういうスタンスだと、ずいぶん気が楽で、もっと自由に、無駄な気負いを感じずに取り組める気がする。

論文のことばかり考えてる関係上、最近は何をしてても、人々のIndirectnessにばかり着目してしまう。
会話の中で、周りの人がどう間接的表現を使うか、なんてこと。
は、っと思うような発言が人から飛び出したときは、日英問わず、そっと心でメモってたりも。
とにかく、自然状況の中での方が発見は多いもの。
なにしろ人間誰でも、いちいち考えながら話してるわけじゃないのです。
そう思うと、データーとかは、嫌い。
人工的セッティングの中では、ほんとの自然発生の会話なんて、飛び出すとは思えないところが、社会科学のクオンティテイティブ研究をするにあたっての、ぬぐいきれないジレンマ・・・。
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2004年06月16日

Pistons!!!

本当に、楽しい2週間を与えてもらった!
NBAファイナルでのデトロイトピストンズの優勝!
今夜が最後のゲームとなって、4勝1敗での制覇ー。
どのゲームも全部観たけど、すべてとても楽しかった。やったー。

今夜は、ブライアンSが家に来たので、2人で観た。
ルームメイトも観てたので、最後には全員でちょっと盛り上がった。
街全体は、もっと盛り上がってたと思う。
レイカーズは、スター選手が多いけれど、そんなスター選手のいないピストンズがどのゲームでもずっといい試合をしたと思う。
レイカーズと違って、ピストンズは「チーム」というバランスができてると思った。
ミシガンはアメリカの中でもよく田舎の代名詞的扱いなんかを受けたりしてて、しかもデトロイトは、ちょっとさびれたイメージの街だったりするので、NBAのこのファイナル中でも解説の人がちょっとミシガン人たちを田舎者扱いするような発言が飛び出てたりしてた気がしたけど、
そんな意味でも、この勝利は嬉しい。
とにかく、かっこよかったー。
スポーツはやっぱりバスケが一番好き!と実感。


さらに、今日(火曜日)は、アドバイザーの教授とのミーティングもずっとうまくいって、いいことずくめだった。
論文に関して、弱点とか、これからの指針とか、修正点とかたくさん見えて、やっぱり人に相談することは大きなプラスだと思った。
不信感が、信頼感に変わる。
やっぱり、とにかくこのアドバイザーの教授を信じて、うまくやっていくしかないのだ。
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2004年06月13日

Summer days1

金曜日の夕方、当初の予定だったアナーバー(イーストランシングから車で小一時間のところにあるまち。ミシガン大学がある)行きが、私の車の不調のため、延期。
代わりに、ブリッタ、クリスティーンと私は、ランシングのダウンタウンで行われていたChili Festivalに行ってきた。
とにかく30種類以上のレストランや団体のオリジナルチリーが味わえるというこのイベント。
アメリカではとにかくメキシコ料理がとても人気で、チリーもメキシコ料理(メキシコだけのものかどうかは、よくわからないけど)の一つ。
ちょっと辛めなものの、具沢山なスープだから、私も結構好きなのだけど、結局7種類くらいものチリーを食してきてしまった。
同じものでも、こんなにも違う味が出せるものか、と思うほど、店によっていろいろだったのがおもしろかった。

その後は、三人でランシングのダウンタウンを散歩。
思えば、ランシングの方に行くこと自体があんまりないにしても、そのダウンタウンをゆっくり歩くのなんて初めてだった。
金曜の夜というのに、ゴーストタウンみたいに人が全然歩いてなかったんやけど・・・。
こういうとこが、その田舎度を象徴してるんやろうか・・・。州都やのに。

そして、この日は最後までまったり。
その後はブリッタ家にて、金曜の夜にしてはへヴィーで深刻な映画を観て、ちょっと暗い気持ちになって、帰った。

そのかわり、次の日の土曜はTJ家にて飲んだくれたので、バランスの取れた週末だったと言えようか・・・。
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2004年06月08日

遊び中。。

盛りだくさんな週末になってしまった。
先週の金曜日は、ランシングの北の端にある町、グランドレッジにあるアンバーの両親の家にて過ごす。
彼女の家には、庭にホットタブ(ジャグジー)があって、もう一人のアンバーと三人で、星空の下で、ワインクーラーを飲みながら三人で語りつつ、すごく久しぶりに露天風呂気分。
水着だし、お湯はきれいではないし、露天風呂からは程遠いけど。
でも、すごく久しぶりにお湯に浸かれて、嬉しいー。

夜は、先に寝ちゃったアンバー(バードン)をよそに、アンバー(ロペス)と結構長く話し込んだ。
彼女は、1つ年上なだけやけど、もう1歳になる息子がいる。
メキシコ人の夫はまだビザが取れず、まだアメリカで一緒に住むことができない。
メキシコとアメリカ、とても近い気がするけど、国際結婚の大変さを身に染みて実感している様子だった。
彼女自身はアメリカ人でも、子供はアメリカ人と同時にメキシコ人でもあるわけで、
それにメキシコにも夫側の親戚がいるわけだから、
子供には両方の文化を行き来させたい。言語も両方身につけさせたい。
でも、これからの将来、その行き来をずっと続けていくのは、とても大変なこと。
母になると、子供のことが自分自身のことよりも大きくなる。
考えることが大きく変わった、と言ってた。
私が同じことを実感するのは、いつのことか・・・。

次の日は、グランドレッジにあるレッジズ(岩層)という自然公園に少し行ってみた。
よく晴れた暖かい日で、自然の岩層では、ロッククライミングをしている人たちがたくさんいた。

夜はランシングに戻ってから、レイチェルやメリッサやらみんなも混ぜて、映画Troyを観に。
もっと歴史的な要素を強調する内容かと思ってたのに、かなりおとぎ話的だった。
期待はずれで、残念。
それに引き換え、先週観たShreck2はすっごく良かったんやけど。
子供の映画と思っていたら、いい意味ですっごく裏切られた。全員笑いっぱなし。
ああいう笑いは、アメリカならではだとは思うけど、笑いは世界共通やねー。

日曜は、早朝からバイト。
そして、夜は大きなグループでスポーツバーに。
日本にもうすぐ帰ってしまう友人のお別れ会かつ、NBAファイナルの観戦。
地元デトロイトのピストンズ対、割と嫌いな人の多いレイカーズの対戦となると、ミシガン人にとっては、大イベント。
この日のバーでは、私たちは日本人と、日本語を勉強してるアメリカ人との集まりだったので、大人数でかなり日本の居酒屋でのノリに似たものがあった。
なんか、20人くらいが1つの大きなテーブルを囲んだりして。
日曜にまで飲むなんて、夏ならでは・・・。

ということで、今週は、論文作業に専念せねば。
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2004年04月10日

Dinner

家族と離れて住んでいたら、いくらルームメイトがいても、当たり前やけども食事はやっぱり一人がほとんど。
まあ、この歳になったら、みんなたいていがそうだとは思うけども。

今週はどういうわけか、やたらとたくさんで食べる楽しい夕食が多かった。
やっぱりたまには大勢で食べたりしたいものだし、良いものだと思った。

日曜日は、ジェフが作ったインド料理。トリンと三人の夕食。
ジェフは、最近妙にインド料理に凝っているらしく、やたらと作っては、持ってくる。これで4度目?
インド料理なんて全然知らなかったけど、おかげで結構いろいろ挑戦できる機会が。
どこまで本物に近いのかは、あくまでなぞ。
もちろん、辛くないもののみ持って来てもらってるのだけど。

月曜は、コミュニケーション大学院の日本人の人たちで夕食。
りえこさん手製の韓国料理の数々。豪華で、感動的だった。
おいしい料理とコミュニケーション談義で、夜も更けました。

水曜日は、トリンがセサミチキンを作ったので、またジェフと三人で。
それだけだと野菜が何もないので、私が中華スープを即席でプラス。

いっつもだいたい毎食自炊してるものの、一人分だと料理のモチベーションも上がるわけもなく、日本食がなんでも作れるほど材料がなんでも手に入るわけでもなく、レパートリーがすごく豊富なわけでもない。
そういうわけで、すっかりおもしろくない食事続き。
日本食が思うように食べれないこともあって(食べれるのはほとんどは自分の手製の日本食だし・・・)家族との食事が、たまにすっごく恋しくなることがあるし、
アメリカの食事がまずすぎて、すっごいストレスだし、
たまに人と食卓を囲むと、すごく新鮮で楽しいもの。
やっぱりたまには、団欒は必要やね、と実感。
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2004年03月06日

spring Break

来週一週間は<b>春休</b><b>み</b>なので、今週末を入れたらほぼ10日の休みになるわけだけれど、今は逆にすごく忙しい。
というのも、10日あるうちの5日間テネシーとフロリダに旅行に行く予定があるため。
行くメンバーも<b>全員大学院生</b>だから、みんなかなりの覚悟での旅行となる。
つまり、行く前の5日間で課題やら研究やらを全て済ましてしまわなければならない、ということで・・・。

だいたいこの一週間だけの春休みは、学部生はみんながみんなこぞって南の方、つまりフロリダとかメキシコとか暖かい土地に遊びに旅立つもの。
南のほうはもう泳げるくらいの暖かさだし、真冬のミシガンからすれば夢の土地なわけで。
でも大学院生の場合、課題やら論文やら、やるべき仕事はすっごく多くって、必ずしも解放の期間に入るわけではなく。
しかし、それでも私たちは行きます。
私の場合は、追い詰められないとできない性格だから丁度いいのかもしれない、とさえ思えているんだけれど。

この休み中にやるべきことは大きく二つ。
一つは、自分の研究のプロポーザルを書くこと。
これは私の実際のマスター論文のリサーチプロポーザルの土台となる予定なので、かなり気合を入れているものの、気を抜けない分、結構重い。
けれど、自分でかなりおもしろいと思えるテーマなので、今は楽しみながら悩んでいる状況でもある。
木曜日に言語コミュニケーションの授業の教授にこのテーマについて相談に行ったら、すごくいいアイデアだしなるべくたくさんの関連論文を読むように言われた。
アイデアについてとても褒めてもらえたのがかなり嬉しかったし、更に"I'm excited"とまで言ってもらえたので、とても気合を入れさせてもらえて。

もう一つ。
TAをしているクラスで一度講義を受け持つことになったので、その準備をすること。
これはもう、大変。
なんしか60人もの生徒の前で授業を一時間半もしたことなんて、今の一度もないわけだし。 
当然パワーポイントを使っての授業なので、そのスライドを作りつつ、どんな話をしようかと考える。
言語に関する分野なので、私の専門ではあるから話したいことなんかもたくさんある分、ほんとは結構楽しみなんだけれど。
変な質問とかされたらいやだなあ、とか、心配もあるなあ。

とにかく、とてもあわただしい10日間になりそうです・・・。
(更に休みの最後の方には、望ましくないあの日まで控えてやがるし・・・)
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2004年01月08日

Japan Days 4

思う存分楽しみました。日本。これ以上ない、ってくらいに遊んでしまった…。
古くからの友人の良さを再確認。やっぱ気心知れた仲ってのはいいもの。
30日にあった、高校の同窓会は楽しかったイベントのうちの一つ。
ほんと、さすがにもうほとんどが社会人で。
結婚してる人とかも結構いたりして。
過ぎ去った年月を感じてしまった。
でも、それでもやっぱり懐かしいメンバーというのは良くって。
久しぶりでも、すぐに打ち解けられて、気兼ねなんか要らないその雰囲気が大好きだと思った。
何よりもすごいと思ったのは、<b>全員同い年</b>ということ。
集まったのはせいぜい30人くらいなもんだったけど、この歳になって、30人も同い年のみが集まることって、ほんと珍しいし、歳の差気にしなくていいし…。
すっごく嬉しかった。
共に歳とってる感を味わったりして、とても素晴らしかった。

それにしても日本帰国中は、みんなそれぞれだなあ、と実感させられる日々でした。
もう周りは、大学院生よりも社会人の方が多くなっていて、みんなちゃんと働いているのだもの。自立してるなあ。
それと同時に、私も早く働けるようになりたいな、と思ってならなかった。
自分の選んだ道では、自立できるまでには後まだ4年の修行が必要なので。
それがもどかしくもつらくもあります。
早く歳をとりたいと、思ってしまう今日この頃。そういう意味ではね。

大晦日とお正月4日までは、恒例、父の実家での家族+親戚との賑やか正月。
今年は大晦日にしか帰れなかったから、お餅つきには参加できなかったものの、その他の大宴会はやっぱり参加、目撃。
紅白とかそばとかお節とかお屠蘇とかお雑煮とか初詣とか。
大きくなった2歳のいとことの再会にも感動。そのかわいさにも夢中でした。
やっぱりお正月は日本が世界で一番楽しいと思う。
去年逃した分、今年のお正月の感動は大きかった。
全然変化なくっても、毎年毎年おんなじことやるこの家族とのお正月が、やっぱり世界で一番好きだと思った。
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2003年12月26日

Japan Days 2

いいんだけれど。
久々に帰ってきているため、古くからの友人、新しい人を問わず人と会うばっかりが続く日々。遊びすぎです。勉強が全然できてない。
おかげで24、25、連続朝帰りというだめ学生っぷり。
そろそろ少し疲れ気味。なんと、この歳で遊び疲れ。

それにしても、やっぱり昔の仲間はいいものです。
どんなに久しぶりでも、やっぱりいつでもすんなり馴染める。
昔と変わらない空気が、すぐに流れたりして。
でも、少しずつ、確実に進んでるみんなの姿を見るにつけ、まだまだ修行中の我が身に焦りを覚えてしまったりもするもの。
私の進む道が遠回りな道だって知りつつも、もう就職していけて自立できる友人達が羨ましくも思える。
昨日会った軽音同回の仲間たちまでも、いよいよ社会人ばかりになってくる予感。
来年会ったときにはさらに。
集まりにくくなるのは、哀しいなあ。

ところで。
友達に会う度に気分の悪いことも同時発生。
日本人の男の子ってこんなにデリカシーなくて失礼だったっけ?とか思わされる。
ちょっと人に会うのがブルーになりそうになったりもするし。
日本人男性だけだと思うなあ。女性に対して冗談でああいうこと言うのって。
冗談だってのはわかってるからいいけれど。
仲良い子たちだからこそだろうけど。

ちなみに、日本の居酒屋に感動中。
年内だけでも、まだまだあと数回体験できる予定…。
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2003年12月23日

Japan Days

日本に帰って来てから、ほぼ毎日久しぶりの友人たちに会ったりなんかしてるんやけれども、とくに18日から今日までは怒濤の6日間。盛りだくさんすぎ。
最大のイベントはやっぱり21日のintersoulライブなんだけれど。

まず、18日にマットが到着。
関空まで迎えにいった。
今更ながら、本当に日本まで来たからびっくり。
日本が始めてのアメリカ人に日本のどこを見せたらいいのか、なにがニホンなんだろ、って考えながらの日本案内。
それにしても、自分が京都出身でよかった、と思った。
京都は、日本を見るには欠かすことのできない場所だと思うし。
清水寺とか平安神宮とか、基本はおさえました。

宿はうちに泊まったり、友達の家に一緒に泊めてもらったり。
うちでは日本の家庭料理を体験してもらい、お父さんとの飲みにつきあってもらったり。
それにしても、私がバンドの練習が6時間ほどあって、夜中すぎに帰ってきたときに、マットと父親が二人で酔っぱらって飲んで騒いでたのにはびっくりした…。
父親の酒好きは、ほんとどうにかしてほしい…。
その時の二人のテンションの違いには正直、ひきまくり。

19日にTJとの再会。そして鍋パーティー。
マット始め、ちょうど日本に来てたジョンとその友達にも日本の鍋を楽しんでもらい、そしてオールカラオケ、という日本独特の遊びも体験していただいた。
TJのカラオケでの活躍は、日本人の私たちが負けるほどでほんと感心したけど、がんちゃんの選曲も、ガイジンたちには刺激的でよかったと思われ。
日本にいたときはそれほど行きたいとも思わなかったカラオケも、一年以上行ってなかったとなると新たな新鮮さがあって、異常に楽しかったりした。

<b>12月21日 intersoul show!!</b>

メンバー全員が忙しいこのバンド。
いっつももうこれ以上の継続は無理だ、っていって、何度か解散を意識してのライブを繰り返してきた。
それでもどうしても離れがたくて、集まってきたこのバンド。
中でも今回のライブの実現は、奇跡的だったと思う。
毎回練習の度に東京から出てきていた社会人二人。
他のみんなも大学院だったり、社会人だったり、バンドがたくさんあったり、卒論だったり。
私もミシガンにいたわけだし。

奇跡のライブは、たくさんの友達に見守られながらの、本当に大切な時間となった。
ステージ上は、今回もまた違う空間だった。
バンド仲間とそれを共有できたこと。
それをとても嬉しいと思ったこと。
そして、そんな仲間がいる自分をとっても幸福だと思ったこと。
アンコールがなかったり、曲数が少なかった分、いつもより早かったけど、楽しさはやっぱり格別だった。

今回も、すべての管理をしてくれたバンマスはじめ、私が帰国するまでの間にヘルプで入っててくれたひろこちゃん、そしていつでも最高のバンドメンバーと、観に来てくれた大切な友達みんなに、感謝の気持ちを感じずにはいられない、素敵なライブになりました。
こんな調子だったら、あと3回くらいは解散ライブをしそうな気がしたりするんやけども。
それは予想と、期待と、実は希望。


マットは6日間の日本初滞在を終え、今日帰って行った。
昨晩はひろあきくんの家に私までお世話になって、3人で最後の夜を過ごしたりした。
日本来るならもっと日本のこと調べてきて、何がしたいとか何が観たいとかどこに行きたいとか決めてきてほしかったなあ、などとも感じたりしつつ。頼られっぱなしで全日行動を共にしてあげなければならなかったのには、少し疲れた…。
やっぱり他国や他文化を知るためには、少しでもそのバックグラウンドや歴史を知っておくことは大切だよ、と。
何も知らずに、自分の文化の基準だけで他文化を判断したり理解したりしようとすることはできないんじゃないかしら、って。
私はそう思います。
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2003年12月02日

The Last Samurai

学校で試写会があったため、一足先に、映画「The Last Samurai」を観て来たー!
すごくよかった。
最近観た映画の中では、一番いい。
ストーリーにはここでは触れないけども。

なんといっても、日本の美徳や価値観がわりとよく描写されていたことに驚いた。きっと日本独特の美徳なんて歪められてしまうのだろうと思ったのだけれども。
そして、最近触れることのなかった、日本的価値観や美徳を思い出させられて、心打たれるものが。
この状況で、アメリカで観るからこそ余計に感動したのかもしれない。日本での日常の中で観ていたら、気付かなかったことなのかも。

本音を言うと、価値観の全く違うアメリカ人に、この映画の良さや意味が理解できるんかなあ、とかも思ってしまうけども。
やつらには、「繊細」の美とか、「貫く」ことの価値とか、わからないんじゃないのかなあ。そんなもの、持ち合わせてないし。
私には、それがとても美しいと感じられたのだけれど。
日本人特有の、正義、とか、忠誠心とか。

それでも、「武士道」ってものをテーマにした映画をアメリカ人に作る気にさせた、「サムライ精神」にはすごい威力があるのだろうと思う。
そして、日本の刀、っていうのは世界に誇れる偉大な文化だ、とも思った。

それにしても、戦いのシーンはほんと恐かった。
私は、刀とか刃物とかが大の苦手。それが理由で時代劇を観る事ができないくらいなので…。
あと、やっぱり小雪はかわいい。アメリカ人の女優なんかにはひけをとりません。全く。
トムクルーズがかっこいいのは当然だけど、渡辺謙も真田広之もやっぱり渋いっ。
この映画、ほんとに観れて大満足!
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2003年11月28日

クリスマスショッピング

今日は一年で最大の買い物デーなのだとか。
朝の五時半くらいから大きな量販店の前には長蛇の列ができるのだそう。
で、この家の女衆たちもやはりクリスマスの買い物があるらしく、といってもさすがに朝の5時半ってことはなかったけれども、トリニティーのお母さん、義理のお姉さん、それからトリニティーと私の四人は、町の店やモールめぐりへ。
だいたい、Wal Martのような大手量販店を回った。
お母さん方は、ものすごい勢いで子供たちのおもちゃを買いあさっておられました。クリスマス用の。
私も、二歳になるいとこに何か買ってあげようと選びにかかってはいたものの、アメリカの人形ってどうにも顔がuglyで、愛情が湧きようもない。結局今日は選ぶことはできなかった。
朝の11時頃に家を出て、帰ったのは4時半くらい。日本での「買い物」で、街に出てデパートや大きなショッピング街なんかを回るときであれば、一日だって費やせるけれど、町の量販店での買い物で5時間半も費やすのはすごいと思う。車のトランクはおもちゃでいっぱいになっていた。

帰ったら、退屈して待っていたトリンの姪っ子たちの大攻撃に。
だって、トリンは疲れて寝てしまうのだもの…。
叩きたがるわ、追いかけたらキャーキャーだわの大騒ぎ。
みんなかわいいからいいけれど。

夜は、トリンがポテト&リークスープを作るのを手伝って、出来上がる合間にちょっと勉強とかしてたら、今の時間。
明日午前中のうちにここを出て、また5時間のドライブでミシガンに戻る予定になっている。
楽しい、家族のサンクスギヴィングを過ごさせてくれた、トリニティー一家に心から感謝です。
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2003年11月25日

tailgate

土曜日に、Tailgatingをした。
これは、くだいて言えば、大学のフットボールの試合前にスタジアムの周りで酒を飲んで騒ぐ、というもの。
それで、試合前、というのがポイント。
だって、午前中だもの。
早い人は、朝の7時くらいから始めてたりする。
スタジアムのすぐ周りでは、もう学生だらけ。
ちょっと離れたキャンパス内では、おじさんおばさんも見かける。
ホームでの試合の度に、キャンパス内はお祭りだというわけ。

今シーズン最後の試合ということで、この日は最後のテイルゲート。
私は今まで何度も行くことを試みたものの、朝が弱くて一度も行けずだった。
この日は、アンナに誘われて、やっと行けることができたのだ。

もう着いたら酔っ払い学生が騒いでいるだけだったのだけど。
私も空腹にビールを飲まされ、午前中から酔っ払って、回りにいた知らない色んな人と仲良くなったりして。
寒いから何がなんだかよくわからないけど。飲んだ。
みんなにはこの後ある試合とか、関係あるのかしらと、どこまでも続く酔っ払いの集団を見て思いましたが。
日本の大学の学祭を思い出した感じ。ちょうどあの騒ぎ方。
そうそう、一人飲みすぎて警察に逮捕されてたし。
ただ、そんなことも酔ってるわ寒いわで、どうでもよかったりしたけれど。

その後は、スポーツバーに数人で出かけて、試合観戦をしながらジャンクフードを食べた。
ペンステートとの試合は快調。さくっ、と勝って、いい終わりだったみたい。

私たちは家帰った後はとりあえず寝ました。昼寝。
アンナたちは夜またバーに出かけてたけど、私はさすがにおとなしく勉強に戻りました。
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2003年11月02日

今週のSports@MSU

昨日のフットボールは大きな試合だった。
最大のライバル、University of Michiganとの試合。
町中がうちの大学のカラーである、緑(と白)を着て、気色ばっていた。
私も、朝起きてTailgate(試合前に、スタジアムの前でお酒を飲む。試合前に多くの人がやる)をしたかったんやけど、なんしか昨夜のパーティーのせいで、うちの家は誰も起きれず。残念。
試合の結果は、残念ながら負けてしまったんやけど、みんな納得、といった感じだった。
私は家のテレビで観戦したけど、全体的にU of Mの方がいい試合をしていた印象を受けた。フットボールのことなんかあんまりわからない私でもそう思ったくらいだから。。

今日、日曜はバスケットボールの開幕。
今日はオープン戦で、ショーバスケットボールの頂点であるHarlem GlobetrottersにMagic Johnson(うちの大学出身)が加わるというすごいチームとの対戦。
うちの大学、MSUのバスケットボールは本当にすごい選手が集まっているんやけど、このオープン戦の豪華さを見ても、そのレベルの高さを改めてうかがい知ることができる。
本日相手チームの監督を務めているのは、Larry Bird監督だとか。
ちなみに全国放送生中継。で、今テレビで観戦中。
バスケは自分でもわかるだけに(一応6年くらいの経験あり。昔。)、フットボールよりも熱が入る。観ている楽しさが全然違う。
ほんとに、うちのバスケの試合、絶対観戦に行きたいー。
posted by eiko at 15:30| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月01日

Halloween

<a href="http://eternity3.at.infoseek.co.jp/halloween-2003.htm">pictures</a>
昨夜のハロウィーンはすごかった。
街のダウンタウンの裏はずっと住宅街が広がっていて、ほとんどが学生の住む家。
私の家もそのうちの一つなんやけど、その住宅街のにぎわいようが、本当にすごかった。
夜中を過ぎても、仮装した学生たちが多数歩き回っていて。
行き交う車からは、仮装した人間が窓から顔を出して叫んでいて。
とにかく、みんな酔っ払っているし、テンションも高いし、仮装しているし、で、本当に騒がしかった。
子供のころに、2年だけ、近所をTrick or treatをして回ってお菓子をたくさんもらったけど、そんなかわいいハロウィーンの思い出は見事に打ち破られてしまった。

私は、ルームメイトたちとその近所を歩き回って、何軒かパーティーに。
こっちのパーティーは、日本の家でのパーティーと違って、誰でもウェルカム、という感じのもの。
みんなそれぞれ自分の飲み物は自分で持参なので、パーティーをやっている家があれば入っていって参加する、っていう人が多い。
私たちも、友達の妹の彼氏の家のパーティーとか、友達の友達のパーティーとかに顔を出した。
大きいものだと、100人くらいの人がいたりして、地下ではバンドも演奏していた。
こういうパーティーには時々行くけれど、こんなにも一度にたくさんのパーティーが行われているのは、ハロウィーンの時くらいなものだろう。
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2003年10月27日

土日

先週末(昨日とおととい)は、勉強だけに費やした。
土曜の昼にマサイアスとお茶しただけで、後は予定を入れていなかった。
遊ぶのは楽しいけど、でもこうやって勉強に集中できる週末は気持ちがいい。
誰にも邪魔されず、予定を狂わされず、過ごすことができるのは。
実際、たまには遊ばないと、とか、楽しんでなんぼやって、っていう感じのことを常に言っていたりする人がいて、やたらと人を遊ばせようとするんやけど(そうでなくても私は院生にしては遊んでる方なのに)、たまにそういう人がうっとうしくてならなくなるときがある。飲んだり、パーティーしたりすることだけが楽しみなんかよ、って。
たぶんこういう週末が院生としては当たり前なのだと思うし、私もいつもそうしたいんだけど、いつも何かと予定が入ってしまう。もっと時間管理が上手くならないとだめかな。
それにしても、先週は、いつもの課題に付け加えて、プロジェクトの課題とか、試験とかが入って、やることが多かった。
そうしたら、いつもぎりぎりまでなんとなく終わらない毎週の課題が、木曜には済んでいた。なんや。出来るんやん。これからもこのペースで取り組めたら、だいぶ楽だわ。

日曜日の午前2時から標準時間に戻った。
ということで、日曜日は<b>25時間</b>あった。
すごく得した気分。

この週末は、ルームメイトのうち2人が留守にしていたので、車を自由に使わせてもらえた。そのこともあって、昨日は久しぶりにアジア食品のスーパーへ。
ほんと、ほしいものがたくさん。
ピエトロのドレッシングを発見した時には、嬉しくて迷わずかごに入れた。おもちも、思わず買ったし。ああー、楽しみ。

今週は、もっと忙しくなりそう。
空港での、コミュニケーション学部のリサーチのバイトも始まる。
ほとんど手付かずの言語学のペーパーにも取り掛からないと。
ハロウィーンパーティーにもよばれてる(何に仮装するか考えないと!)。
月曜の今日から気を抜かずに詰めていかないと、落ち着けない気がする。
これから学期末にかけては、時間の使い方をもっともっと工夫しなければ。
posted by eiko at 14:47| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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