2006年02月17日

日本食レパートリーは・・・

最近、どうも週に一回は、お腹いっぱいになる日、がある気がする。
先々週は、ディナーパーティーに誘ってもらって、なんやかんやいっぱい飲み食いしたし、
先週は、大学院の仲良し同僚Angelaの誕生日として、仲間でダウンタウンで食事。
創作メキシカン?とケーキを、苦しいほど食べちゃったし。
今週末は、今のアドバイザーの教授のディナーパーティーによんでいただいたから、そこで絶対また食べちゃうし。
普段の野菜中心低カロリー食生活+ジム通いは、あまり効果ないかも。

それはそうと、今週末の教授宅ディナーは、自国料理のポットラック。
日本人以外も食べれる日本食って・・・何作ってくべきかな。
アメリカ人は、寿司か天ぷらか照り焼きくらいしか知らないし。
個人的には煮物が好きでよく作るけど、パーティー(しかも非日本人の)向きな豪華に見える煮物って浮かばないし。
かといって、他もいまいちいい案ないし。
手に入る日本食食材とか新鮮なお魚とかも、限られてるし。
こういうときは特に、お料理上手な人が羨ましい!
おもてなしの料理ってのも、もっと研究しないとだめだなあ・・・。


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2006年01月05日

再会ラッシュ

新年は、旧友たちとの再会ラッシュ。

3が日を終えて関西に戻り、大学時代の女友達たち3人とお食事。
日本に帰ってきたら、絶対に会う友人たち。
生後3ヶ月のアヤコベビーにまで会えて感動。
人も多い場所だというのに、静かでとてもおりこうな赤ちゃん。
ほっぺたふあふあ。ぷにぷに。
つぶらな瞳にやられそうでした。
アヤコちゃんの母っぷりにも関心。
あの子を産んだ、お母さんなんだもの。

高校時代の友人3人とも四条でお茶。
同窓会でも会ったけど、また合流。
いつも必ず会うメンバーのうちの、女の子だけ会。
京都にはかわいいカフェがたくさんあって、行くだけでも楽しい。

古い友達に会うと、日本を離れていることが哀しくなったりもする。
いつでもすぐに会えないのは寂しいなあ。
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2006年01月04日

日本の年末年始

やっぱり慌しい年末年始。
といっても、飲みばっかり。
また久しぶりに、いろんな人たちに会った。

毎年恒例の、高校時代の非公式同窓会。
私がいつも仲良くしているメンバーが中心でいつも集まるこの同窓会。
今年は、高校卒業以来初めてな人もたくさんいて、なかなかおもしろかった。
あの時代はみんな同じ場所にいたのに、今はみんないろんなことしてて、いろんな人生があって。
お酒のある場での交流では、飲み会なんてできなかった高校時代とはまた違う関係が生まれるような。大人同士の交流になるような。
そうは言っても、みんな違う場所にいて違うことしてる今だけど、またこうして会うと、すぐ昔の空気に戻れたりもする。
そうして、大騒ぎした一晩。

年越しは例年通り、父親の実家で家族や祖母や叔父一家と。
4歳と1歳の従兄弟たちとはかなり遊んだ。
実は、結構疲れる。でも、かわいい。
大晦日の夜は家族の大宴会。
全員、飲むわ飲むわ。
次の朝、父と叔父は、年を越した記憶が曖昧らしかった。
家族の宴会は、そのまま正月三が日もずっと続いた。例年通り。
もちろん初詣にも行って、お雑煮もおせちもおとそも楽しんで、ゆっくり無為に過ごした日本のお正月。
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2005年12月28日

今年のクリスマス

遅ればせながら、クリスマスの話題。
今年のクリスマスは、とてもイベントフルだったので。

イヴは、相方の友人ドリューの親戚家のパーティー。
ドリューの親戚は全員仮装しているという気合の入りっぷりで、みんな飲むわ飲むわ。
全員でプレゼント交換もして、私たちもたんまり飲んで。
その夜は一泊して、相方家へ引き上げ。

クリスマス当日は、相方家の家族パーティー。
アメリカではクリスマスは大事な家族行事。
まずは相方お母さんによるディナー。
そして、家族全員のプレゼント交換。
私もお世話になりっぱなしのご両親にプレゼントを用意していたんやけど、むこうからもプレゼントをもらってしまった。
私のことも忘れないでいてくれたスコットご両親に、感動。
楽しい家族のクリスマスを過ごさせてくれたスコットファミリーに、大感謝。
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2005年12月23日

ミシガン滞在

冬休みの楽しみ第一弾は、ミシガン滞在。
月曜日に、相方家のあるデトロイトに到着。
テキサスからの激しい気候の変化にも再び慣れてきた。
月曜日は、久しぶりにスズマリちゃんと再会。もちろん、飲み。
3人でワイン3本と焼酎お湯割り一杯。最後記憶なし。
火曜日は、NHLのDetroit Red Wingsの試合観戦。
プロのアイスホッケーの試合を生で見るなんて生まれて初めてで、新鮮だった。
最後はアイスホッケー版PK?のシュートアウト、で決着。
白熱してて見応え十分の初アイスホッケー観戦エクスピリエンス。

そして水曜日。
今年5月まで住んでたイーストランシングへ。
着いて早々、プジャと再会し、プジャとジョンカップルと、うちの相方との四人でディナー。
そこまでは予定通り、順調。
その後は、他の友達も混ぜてバーに向かう予定だった。
楽しい晩御飯を終えて、さあお会計、と思ったら。そこで大問題発覚。
相方がやらかしてくれた。
車で一時間も離れたデトロイトの家に、IDも入った財布を忘れたという。
アメリカは飲酒に厳しくって、IDを見せて21歳以上であることを証明できなければバーには入れないし。
特に、イーストランシングのようなカレッジタウンだと、もっと厳しいし。
そんなこんなで、彼は不幸にも、またデトロイト郊外の実家まで往復2時間の運転の旅へと。
つい小一時間前、車でイーストランシングに着いたばっかりだというのに。
私は同行もせず、そのまま友達と合流して、ばっちりバーで待ってたけども。
二時間後、無事スコットが再到着してからは、さらに人数も増えて、本格飲み。
とにかくここ最近思うのは、セメスター中に飲む頻度が減ったためか、お酒に弱くなってるってこと。
どうも近頃酔いが回るのが早いらしくって、この時ももれなく二日酔い。
ミシガンに来て4日で、早くも二日酔い2回って。
もしや、歳のせい?

イーストランシングにはそのまま次の日までステイして、夜にデトロイト郊外に帰って来た。
明日は早くも金曜日。
とにかく、しばらくは勉強したくない方向で、相方家滞在中はこのまま遊びに励む予定です。
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2005年11月29日

Thanksgiving=現実逃避

本日、4日間の現実逃避より帰還。
今年のThanksgivingは、里帰り(?)で、ミシガンに飛んだ。
このThanksgivingは遊ぶつもりで、早め早めに仕事を繰り上げて取り組みつつ、待っていたこの休み。
直前まで苦しんだので、この休みは思い切り現実逃避の予定だった。

木曜の早朝テキサスを飛び立ち、ミシガン着が午後。
前日のお昼は華氏80度(摂氏約27度)だったというテキサスから、いきなり華氏20度(摂氏約−7度)という極寒の地への着陸。その差、三十度以上。
着いたとたん、すぐさままたテキサスに逆戻りしようかと思った・・・。
去年まで、どうやってこの季節のこの寒さの中生き残れたんだろう。
相方のお母さん宅でもずっと寒がってた私は、もうミシガン人じゃありません。

着いたその夜はThanksgiving。
相方宅のファミリーディナーに参加させていただく。
お決まり、ターキーやマッシュポテトやパンプキンパイその他多々のThanksgiving dinner。
思えば毎年毎年、Thanksgivingはどこかの家族のディナーによんでもらえてる私。家族行事には家族ごとの色があって、それぞれの家族団らんの様子を見ては、いつも自分の家族の輪が恋しくなったりする。

土曜日には、East Lansingにも行った。
まずはDetroit郊外の相方家付近にて、相方の友達のパーティーに。
その後、8月にAustinに引っ越して以来会ってない友人達に会いに、East Lansingまで車をとばした。
今年の5月まで住んでた町。
この町の訪問者となる立場の、不思議さ。
MSUも、もう自分の大学じゃないということで感じる、遠さ。
奇妙な感覚だった。
そして、かつて毎週のように会ってた友人達と、再会。
プジャとクリスティーンとの再会は、特に嬉しかった。
Austinにいる今でも時々、彼女達が日常的に近くにいてくれてたら、と心底思う。
住み慣れた町を離れるときは寂しいけれど、親しい人たちとの再会はいつでも素敵な感覚。
すぐに以前のように戻れるのが、旧友。
East Lansingにて、その時代の友達と会って。なんだかまた、MSU時代に戻ったような不思議な気持ちを味わった。
今の私の日常にあっては、お酒をたくさん飲むのもちょっと久しぶり。バーで遅くまで飲むのだって、久しぶり。
現実を忘れて、楽しんだ。

せっかくのEast Lansingでの久々の夜はこれでは終わらず。
ダイスケ氏の家を3人で襲撃。
やや非常識な時間ながら、ちょっとの間飲み語らせてもらう。
そんなこんなで、ちょっとずつ人に迷惑をかけつつも、満足してランシングを後にした。
数時間の滞在だったから、会いたい人たち全員に会えなかったのは残念。
その後、相方は一時間運転、私は車で爆睡。

そして。
十二分に楽しんだThanksgiving Holidayから現実への境目は、厳しいものに。
月曜日、Detroitを早朝に飛び立ち、無事Dallas着。順調。
と思ったら、そこからのAustin行きがどんどん遅れて・・・なんと2時間遅れに。
空港から大学に直行して、12時から教える授業に行くはずだったのに、間に合わなくなった。
急遽、代理をお願いできたから良かったものの・・・本当に焦った。
1時の授業は教えることができたので、12時の代理引き受けてくれたTAの子に大感謝。
数時間余裕持たせてたのに、まさか間に合わないなんて。空港から直行で授業に、という計画は今後やるべきでないと、激しく反省。
現実を忘れすぎ・・・。

それにしても、現実復帰は、ツライ。
これから、セメスターが終わるまでの3週間は、ペーパーやファイナルプロジェクトの大攻撃・・・。たぶん、死ぬかも。
posted by eiko at 17:15| Comment(4) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

Halloweenの怖さ

毎週毎週の10ページ以上のペーパー攻撃のエンドレスさに、そろそろ嫌気がさしてきたので。
この金曜は、自分が教える授業と受けてる授業時間以外は、一切勉強しないことにした。
というのも、うちの大学院プログラムのハロウィーンパーティーがあったので。
つくづくパーティー好きなうちの学部。
個人的には、その方がいいんだけどもさ。
会場の学生の家に行ってみると、その本格的さにびっくりというか。
例の先生が、自分のDJ機器やらスピーカーやらスモーク焚く機械やらミラーボールやらを持参してて。
裏庭が完全にダンスフロアと化していた。
私はかなり適当な仮装だったけど、気合入れた仮装っぷりの学生やら先生やら。
とにかくまた、大勢がダンスフロアに集結して踊り狂うというパーティーになった。
先生と大学院生から成る、大量の仮装酔っ払い達。
その間の個人的酒の消費量。記憶なし。
大人のハロウィーンは、Trick or Treatなんていうかわいいものではありません。

ということで、翌朝起きたときには、どうやって家にたどりつけたのか、誰が連れて帰ってくれたのか、おぼろげな状態。
そして、付きまとうは吐き気と頭痛とぼやける視界。
しばらく体験してなかったレベルの久々の二日酔いで。
本当のハロウィーンの怖さが何かを実感したのだった。

大学院の仲間たちと一緒だと、自分より年上の人も多数で。
じゃあ私もまだまだこういうことやってても大丈夫なんやわ、と。
安心してしまいがちなのは、いいことなのかどうか・・・。
でも、土曜日に全く勉強ができなかったというのは、困りものかも。
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2005年09月13日

週末@オースティン

テキサスは暑い。
ミシガンとは打って変わって、9月でもまだまだ暑い。
ということで、週末は水を求めて。
来て一週目の週末は、川にチュービングに。
二週目の週末は、湖にジェットスキーに。
三週目の週末は、雨だったけど。

チュービングでは、浮き輪よりもひとまわり大きいくらいの輪っかに身を沈めて、川をひたすら下る。
その間、手にはビール。
川の上での、何も考えない時間。
ビールを飲みつつゆっくり流されながら、疲れも流せたかも。

その次の週末のジェットスキーは、近くのLake Travisに。
ジェットスキーをレンタルして、水の上を走ること二時間。
私は後ろに乗らされて、構わずスピードを出す相方の運転に、始めた瞬間止めたいと思うくらい最初は怖かったけど。
そのうちそのスピードとジャンプが快感に変わった。
水の上を走ってみたいと思ってた、小さい頃の夢が叶ったような気持ち。
それにしても、週末の湖はすごい賑わい。
アメリカでは、中流階級でもマイボートを持ってるので。
水上パーティーが色んなところであってた。
その後は、オースティンでも有名な、湖が一望できる天上の屋外レストランへ。
ここから観える、湖に沈む夕日はもう絶景で、ライブ音楽でサルサは流れるし、まさに最高のチルアウトスポット。
ものすごい偶然に、クラスメイトにも会うし。
てことで、4人で飲んで、食べて、ゆっくりなひと時。
大好きな、水のある風景。

三週目の週末は雨。
雨じゃどこにも行けないし。
というか、それどころか授業関係でやるべき勉強がいっぱいすぎて、遊ぶ時間なんて・・・。
でも、ふらっと、楽器屋には行ってしまった。
私たち二人が、デトロイト郊外で行ってたのと同じ楽器屋。
で、ふらっと、キーボードを買ってしまった。わたし。
88鍵の、電子ピアノ。
全米一のライブ音楽の街にいることに触発されてしまったのか。
引越しですっごいお金使ったばっかりなのに。
勉強に支障をきたすというのに。
でもこれからは、私のアパートには88鍵が!

そんな感じで、週末にはエネルギー補給。
今のとこ。
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2005年08月09日

My last weekend in Japan

今回の日本での最後の週末は慌しく。
高校時代のいつもの友人達と川べりでバーベキューに行き、その後また飲みに行ったり、
大学時代の友人達に会ってやっぱりこの子たちとしゃべるのは落ち着くものだわと実感し、妊婦の友達のお腹をさわって衝撃と感動に浸ったり、友人の職場をひやかしに行ったり、
OB会ならぬオバ会という名の軽音の女の子達だけ飲み会に行って、その規模が大きくなっていることに驚いたり。
やっぱり私には、最後まで会いたい人たちがたくさんいるのだと感じた。

さて。
あさって再渡米。
日本でのやっぱり楽しいバケーションは幕を閉じつつあります。
また友人達との集まりともしばらくお別れ。
日本のおいしい食べ物とかともしばらくお別れ。
最新式携帯電話の日々ともしばらくお別れ。
私の愛するシンセ、Tritonくんともしばらくお別れ。
居酒屋に行くのもしばらくおあずけ。

と、心残すことはいっぱいあるけれど、
私の選んだ道があって、
待ってくれてる人がいるから、
幸せを感じながらまた海を渡れるものです。
新しく始まるドクターのこととか、引っ越すAustinの町のこととか、楽しみも多くて。

日本では、十分すぎるくらい充電できた!
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2005年07月18日

旧友たち

なんだか懐かしさに溢れる週末だった。
三連休のため帰阪、帰京する人が多く、人との約束が大集中。
名古屋から来る友人あり、高校時代の女友達との会食あり、軽音の先輩たちとの飲みあり、軽音の歳の近いメンバーとの飲み会もあり。
昔話に花が咲き、時の流れを実感し、感慨深さがほんわり残る週末となった。

私の中では、大学の軽音部の仲間ほど濃い集団もなかなかないと思ってる。
音楽が好き、とか、楽器が弾ける、とか、バンドがしたい、とか、共通点はそれだけの、年齢も学年もばらばらな阪大生の集まりから成る、ただ楽しいだけのサークルとは程遠い、思えばわりとストイックで極めてまじめな部活動。
そこにいるのは部員であり、うち何人かはバンドメンバーであり、競争が多くて醜いこともあった。
みんなのつながりのほとんどは、音楽のやりたさだけだったんじゃないかしら。
少なくとも音楽に関してだけは大真面目で、一生懸命な「何か」がある人たちだから、飽きがこない気がする。
私も大学生活はかなり捧げたので、みんなとは学年や性別なんかも超えて、本当に長時間、深く濃く付き合った。
かなりの男社会だから、鍛えられる羽目にもなった。気もする。
とにかく、ただの友達というのとは違う付き合い方をしてきた人たち。
今、大学院で関わる人たちは、あくまで仕事仲間や研究仲間や同僚という間柄だし。
留学先での友達は、やっぱり多くは楽しさだけを分け合う「ともだち」なので。
この先、軽音での付き合いほど色んなものを共有し、かっこ悪さも汚さもさらけ出す、濃い輪に関わることはあんまりないんじゃないか、とさえ思う。

そんな大切な仲間たちなので、今回もとても嬉しく貴重な再会だった。
残念ながら留学してからはすっかり顔出すことができなくなったけど、今でも絶対にまた戻りたくなる集団。
社会人になった先輩も同回も後輩も、時間を見つけてはバンドしたり顔を出したり、今でも軽音での時間が現在進行中なのが少し羨ましい。
遠くに住んでて全然顔が出せなくなった自分の立場には、哀しく思えたりもするものだ。

大学時代の友も、高校時代の友も、再会はいつもすごく嬉しいけれど、
今度いつ会えるかわからないから、またその別れ際が、とても寂しく、哀しい。
そんなこんなで、懐かしさと感慨深さがほのかに入り混じる、この週末の再会。
posted by eiko at 13:35| Comment(2) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

日本では久しぶりの。

先週末は、ゆりちゃんがDJをするイベントへ。
久しぶりの友人とも会えたりして、テンションも上がる。
私好みのハウスも、相方の影響で最近特に良く聴くようになってたラテンもあって、いい感じの音楽揃いだった。
というか、アメリカでバーとかクラブに行っても、しょうもないヒップホップばっかりだから。
久しぶりにヒップホップ以外の曲で踊れたのが満足。
基本的には、生の楽器演奏を聴く方が好きだけど、この夜はDJの魅力がわかった気がした。
自分の好きな音楽ばっかりプレイして、それにお客さんみんながのって踊ってくれて満足してくれるんって、楽しいんかも。
自分の好きな音楽だけで、その夜のフロアの雰囲気をコーディネートできるのって、魅力的なんかも。

それにしても、この夜たいていの人が一人で音楽にのりながら踊ってるの見て、
そういえば日本でクラブに行ってたときって一人で踊ってたなあ、って思った。思い出した。
アメ人は、とかく人と一緒に踊りたがるから。。知らない人とでも。
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2005年06月27日

日本でのジカン

早くも、6月がもう終わってしまう。
日本もあと、一ヶ月ちょっと。
アメリカに戻って早く自分の日常に戻りたい反面、大好きな日本をもっと満喫したくて。
ていうか、帰国してもう二ヶ月なのに、まだ論文を投稿用にまとめ終われてない!
何かに終われてて時間がなかったときには、「時間があればやりたい」と思ってたことが山のようにあったのに、いざ時間があるとなると・・・。
いろいろ一応やってるけど、どれもみんな結構スローペース・・・。
後一ヶ月ちょっとでまたアメリカなのに、ちゃんと全部終わるかどうか。
全く。
時間があるときもないときも、時間の使い方が下手な私だ・・・。

といいつつ、父親が学会で海外に飛び立ったのをいいことに、母と私は今週、初北海道。
日本満喫♪
posted by eiko at 12:16| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

26th!

不本意にも、何回目かの誕生日を迎えることになったその前日、土曜日の夜。
こんな歳になっても、おかげでスサマジイ誕生日だった。
まず、Poojaが予約してくれてたイタリアンにてディナー。
その後、スポーツバーにてしばし談笑。
で、みんなのたっての希望にて、踊れるバーに移動。
長い夜だった。
15人くらいは来てくれたんかしら。
その夜わざわざ祝いに駆けつけてくれたり、プレゼントを用意してくれてたり、カードを書いてきてくれたり、電話してきてくれたり、メールくれたり。
とにかく私なんかのことを覚えててくれて、少しでも考えてくれてた人たちがいたことが、とってもうれしく感じられて。
そんなみんなに、感謝してもしきれない。そんな夜となりました。

それにしても、進まれるがままに飲みまくり。
不覚にも、誕生日当日である次の日は、かなりの二日酔いに悩まされ。
去年も同じようなことがあったような気がするのは、きっと気のせい。と信じたい・・・。

誕生日当日の日曜には、スコットとSansuという日本食レストランにて食事。
そしたら、みきまりちゃんがちょうどそのとき働いてて。
バースデーだということで、新しく入ったにごり酒とか抹茶アイスとか、サービスしてくれたりして。
なんか、特別感、を味わわせてもらって、とっても素敵な気持ちになりました。
でも、せっかくのにごり酒も、とっても美味だったのに、二日酔いのせいであんまり飲めず。
持ち帰ったので、また後日、楽しませてもらいます!
みきまりちゃん、どうもありがとう。

さて。
年齢の数字には自分でも圧倒されないように、気をつけないと。
幼いころに描いていた未来図と、今の自分の年齢感覚のずれとには、いつでも驚くけども。
あの頃は、この歳って、もうすっごい大人なんだと思っていたっけ。
それにしても。
2x歳、学生。
響き的には、かなり負け組み感漂ってるけども。
大学院生。と言い換えたら少しはましかしら。
とは言っても、本当は、自分の今の状況には納得して、信じてるつもり。
これを、自信を持って、完全満足だと言えるくらいになりたい、と目標に。
少しでも、幼い頃描いてた理想のオトナに近づけるような、そんな一年に・・・。

Special thanks to: Pooja, Nishreen, Trinity, Vasu, Alex, Tommy, Erin, Markus, Christine, Sebastian, Neli, Denise, Shawn, Swarup, Taka, TJ, Masato, Dai, Ben, and Scott.^^
posted by eiko at 01:52| Comment(3) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

ミーハー的音楽鑑賞法

今やすっかり、音楽をダウンロードして手に入れられる時代だけど、これのいいところは、とんでもないレアトラックが手に入ったりすること。
ちゃんと知ってる人にはレアじゃないのかもだけど、John Scofieldを集めてたら、彼とChick Coreaを含むコラボ<a href="http://www.actmusic.com/act9002.htm#pers">http://www.actmusic.com/act9002.htm#pers</a>を発見。
めっちゃかっこいいー。

話は、やや変わって。
やっぱり、私は結局はミーハーなんだ、と思う。
ブルースに夢中になってみたり、アシッドジャズやファンクもお気に入りだったり、上記のようなジャズにも惹かれてみたり、ロックやポップも好きだと言ってみたり。
特に、アシッドジャズ・ジャズファンクとブルースが好き、とか言ってしまってるのは・・・。
まあ、ブルースからファンク、そしてそこからジャズファンクが生まれたのだから、両方に等しく魅力を感じてもいいのかな。
でも、これらって、正反対に感じる面もあって。
根本的に、古さや歴史が全然違うんだけども。
ブルースってなんだか、不器用感や人間くささがあって?
で、ジャズファンク/アシッドジャズって、スムーズ/スマート、って感じ。
田舎対都会、っていうような。
12小節、3コード、というだけの制限の中で、何が飛び出すかわからないブルースに、複雑リズムにツブが並び、パシパシパシッツ、とはまる心地よさのあるジャズファンク/アシッドジャズ。
ブルースでは、一つ一つの楽器にものすごい存在感があって。
アシッドジャズでは、楽器の種類が多くて、音圧がある。
うーん。両方とも、そんな単純なものじゃないけど。
・・・比べるってのが間違ってるのかも、とも思うけども。

ブルースを聴けば、重圧感のある重たーいソロに唸らされ。
絞り出すような渋い、辛い歌声に震わされ。
オルガンをピャー、っとやられたときには、悲鳴を上げさせられて。
ジャズファンクでは、ベースの出すグルーヴ感にたまらなさを感じて悶えさせられ。
私の低レベルの頭と技術では鍵盤上を数えないと算出できないような複雑コードのコード感にしびれさせられて。
・・・とにかく感情のまま・・・。

だって。いいものはいいのだもの。
まだまだ所詮は、軟弱ファンな私だけども。
何というか、ブルースのソロに感激してる時点で、ミーハー度炸裂・・・。。
ああ、早くまたシカゴ行きたいっ。

Now playing: Buddy Guy " Damn Right I've Got The Blues ”
posted by eiko at 04:13| Comment(3) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

Japan

今年の年末は、時間もないしやることも多いし、日本に帰らないつもりだったんやけれども。
急遽、事情あって帰ることになった。
26日夜に日本着。

そのかわり、ファイナル試験やらが全部終わってから帰ってくるまでの一週間は、やることが多くてかなり忙しくなってしまった。
ドクター用の出願校が多いので、一校一校に合わせて小論文をまとめて、必要書類を全部揃えて。
なんとか出発前日までには提出したい分だけは郵送することができて、ほっとした。
まだまだ作業は続くけども・・・。

今回は急に決まった帰国だから、ちょっと変な感じ。
日本って、遠いようで、近い。のかな。
今回は、あんまりゆっくりできる感じではないかもしれないけど、やっぱり日本のお正月を味わって、友達にも会えるのは嬉しい。
お願いしてた、論文の日本のデーターも集めにいけるし。

それにしても、日本すっごいあったかい!
posted by eiko at 19:01| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

Winter Break

冬休みに入り学生はすっかり帰省して、町はずいぶん静かになった。
今年は去年よりも雪が早くて、マイナス10度以下の厳しい寒さが続く。
マイナス18度とか、もう危険な寒さだし。

先週金曜は結婚するクリスティーンとセバスチャンとのお祝い、土曜はそのメンバーで車で一時間ほど離れた、ミシガン大学のあるAnn Arborという街まで。
ミシガン大学はアメリカでも有数の名門大学なだけあって、Ann ArborはEast Lansingに比べてずいぶん雰囲気のいいお店やレストランも多く、道もこじゃれててヨーロッパ調で、情緒がある。
ついてすぐ、みんなでレストランで食事。
食事中は、大学院生5人。みんな社会科学系なので、研究の話に盛りあっがったりも。
いつでもこのメンバーでは話がはずんで、楽しい。
その後はスタンドアップコメディ(日本の漫才のようなもの)が見れるお店で、笑わせてもらった。

Ann Arborは、あまりなにもないEast Lansingよりもずっと楽しめる。
同じ大学町でも、ずいぶんと雰囲気が違う。
East Lansingみたいに大学生が人口のほとんどというような環境でもなく、年齢層の幅も広くて、もっと多くの文化が混じってる気がした。
さすが、一流大学のある街。。
posted by eiko at 05:43| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

Thanksgiving

Wednesday:
前日までに、締め切りの近い二つの大学院の出願を済ませ、
他の仕事もできる限り済ませ、
Thanksgiving休日のため、ブリッタの実家に向けて出発。
ブリッタと、クリスティーンと、セバスチャンと。
実家はシカゴ近郊の町なので、またシカゴ。

それにしてもこの日は、運悪く今年初の雪だった。
それも、いきなりの大雪。
高速道路では、スリップしてる車も多く、4時間で済む道のりが7時間となった。
4人すっかりくたびれてブリッタの実家に着いたら、料理上手なお父さんが、私たちのためにおいしいパスタを作ってくれて、私たちはワインとともに楽しませてもらえたりして。
しかも家はかわいいし綺麗だし、とってもいい祝日が過ごせそうで、久々にわくわくしたり。


Thursday:
この日は、Thanksgiving Day当日。
朝から、大きな七面鳥がオーブンに入れられた。
ブリッタのお父さんのおいしい朝食を味わってから、ブリッタの妹も含めて町を散策。
雪で、辺り一面、真っ白。
シカゴ近郊のブリッタの町は、比較的古い小さな町。
白人ばかりの、どっちかと言えばハイソなコミュニティーで、異色人は見ないし、大きな家が多いし。
大学町のEast Lansingとは、ぜんぜん違う雰囲気がある。

午後からは、ブリッタの親戚が続々やってきて、リヴィングやらダイニングやらでワインとチーズと共に、しばらく談話の時間になった。
そしてディナーの席へと移動、そのままThanks givingディナーと相成り、七面鳥やパンプキンパイの伝統的ディナーを、大人数で楽しませてもらった。
クリスティーンとセバスチャンと私で作ったティラミスも、それなりにディナーの一部に貢献できた模様。
ほんと、久しぶりに一家団欒の食事で、家族が恋しくなったりも。
このThanksgivingは、日本のお正月と通じるものがあるのです。

ブリッタ妹、アリーの家に行って、映画を観て、今年のサンクスギヴィングは終わり。


Friday:
一年のうちで、アメリカの最大のショッピングデー。
去年はトリニティーのとこでの田舎町ショッピング。今年は、みんなでシカゴのミシガンアヴェニュー、ショッピング。
歩くだけで、祝日の雰囲気がうれしい。
買い物自体には、そんなに執着なく。どっちにしろ買い物は日本での方が楽しいし。

夕食には、シカゴダウンタウンの南端にあるGreek townで、ギリシャ料理を。
ダイバーシティー豊かなシカゴには、エスニック街がたくさんあって、グリークタウンもその一つ。
ムサカっていう、ギリシャ料理を初体験で、とてもおいしかった。
今日も、団欒の食事が嬉しかったりした。

Saruday:
私たちはみんな、置いてきた勉強や宿題が心配で、土曜に早々East Lansingへと引き上げた。
ブリッタのすばらしいご家族に感謝感謝で、行きしとは打って変わって雨の道を。
そして、また。現実へ。。
一人での食事が寂しかった今日この頃だったから、友達とその家族との時間は、大切な祝日になった。
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2004年11月08日

Curry Party

車が直った。
トランスミッションの交換。
高かったけど、今のこの快適運転にはカエラレナイ。
うれしいー。

土曜には、もうすぐデトロイトに引っ越してしまうレイチェルとメリッサに少しだけ会いに。
ちょいヒッピーの彼女たちは、他の友達と違う側面をたくさん持ち合わせてる。
いろんな社会活動に参加してたり、それはもう感心するくらい活発で。
好奇心が強いというか。話してても本当におもしろいし。
仲良くしてたし、ほんま、一味違うかっこいい彼女たちが町を離れちゃうのは、寂しいなあ。

日曜はMSU Japan Clubの年一度のイベント、カレーパーティーだった。
一応幹部にいた去年ほどはかかわらなかったにしろ、いまだメインスタッフのような身分のような状態なので、朝8時からカレー作りに参加。
本当に大量のカレー。
夕方5時すぎの開始に合わせて、参加者のお迎え。
ニシュリーン、ブリッタ、クリスティーンもきてくれた。
日本のカレーを食していただいた。
いざちゃんと始まると、200人近くの人たちが来て、カレーが足りなくなり急遽作り足すハプニングも。
その間いろいろと企画は進行。
一番の驚きは、くじ引きでニシュリーンが日本行き往復航空券を当てたこと。
って、10万以上の価値やし。本人の驚きもすごかったけど。
私が日本にいるときに遊びに来てもらえることになったし、私もすごく嬉しかった。
それにしても、私がキープしてて彼女に当日渡したチケットが当たったんよね。
そりゃ私、欲しかったけどもさ。でも、日本を見たことない人に当たってよかった、って思う。

朝から動いたせいで、疲労困憊。
このイベントのために、今週末は他はずっと机にかじりつくはめだったけど、久々の気持ちいい疲労感。
カレーはあんまり食べれなかったものの、今年もなかなかいいイベントだった。
posted by eiko at 22:39| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

Halloween Night

今週は、やっとUCRIHSから許可が下りた。
つまり、研究で人間を実験対象にする場合、ここでは道徳面でなにかと厳しく、実験内容などを示して許可が出なければ人間からデーターを集めることができないんやけど、その許可が一ヶ月待ってやっと下りた、ということ。
ということで無事、データー収集を開始できる。
早く取り掛からなければ。
<body>
<p><img border="0" src="http://members.at.infoseek.co.jp/eternity3/Halloween2004.jpg" width="266" height="200"></p></body></html>
それから、土曜日はハロウィーンでした。厳密には一日前やけど。
この一週間は厳しかったので、この日の夜はかなり楽しむ予定だった。
まずはプジャ家集合。
みんなの仮装にひとしきり大騒ぎ。
ミシガン大学とのうちの大学とのアメフト試合にも大騒ぎ。
みんなメキシコ人になったり、化粧品売り場の人だったり、黒人の男の子になったり、カウボーイだったり。
私は、70年代ディスコスタイルを意識してみたり。もうかわいい系は無理なので、アフロかつらとかかぶったりだった。
そしたら、メイシー・グレイみたいに。ディスコじゃないし。

で、それからメインイベント。みんなでHayrideに。
トラクターが引く藁じきの荷台にみんなで乗って田舎道をゆく、という、アメリカならではの田舎行事。
で、この日はハロウィーンスペシャル版Hayride。
もう暗くなった夜、お化け屋敷並みにセッティングされた林の中を、仮装した私たちは藁じきの荷台に乗ってトラクターに引かれて行った。
なにしろハロウィーンバージョンなので、お化け屋敷セッティングの林の中、本物の人間がお化け役でチェーンソー持って追っかけてきたり、怖がらせてきたり。
予想外だったため、すっごく楽しかった。
怖い怖さというよりも、笑える怖さ。
いえ。ほんと、荷台にマスクかぶった男の人がしがみついてきたりするんは怖いんやけども。
私たち9人は、他の家族連れなんかよりも一番騒いでた気がする・・・。

その後、その同じ場所にあったお化け屋敷にも。
これはまたとても原始的で、凝ったセッティングながら全て手動。
壁が動いたり、お化けが出てきたり、全て本物の人間がやっているという状態だった。
でもこれが意外と怖くて、スリルがあって。
歩いて進むのに苦労した私たち9人。いい大人が・・・。

ハロウィーンは、学生の町イーストランシングでは数多くのパーティーがある。
私たちも町に戻ってから、幾つか友達関係のパーティーに参加してはみたものの、なんだか今年はいまいちおもしろいわけでなく。
すぐに退散。
私はマット家にて酒を飲むに落ち着く。
来年は、どこでどんなハロウィーンを味わうことになるんだろう。。
posted by eiko at 20:32| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

突然Chicago

マスター論文とドクター論文のフォーマットと卒業認定に関するワークショップに出席。
正直言って、論文提出のフォーマットにたくさんの決まりがあることなんて知らなかったので、驚いた。
なんしか、マイクロフィルム化して論文が大学図書館に保存されることもあって、フォーマットも厳しいんだとか。
ってことは、締め切り日よりもだいぶ早めに仕上げることを見積もらないといけないわけで。
ちゃんと終わるのか、ちょっと心配したり。
大丈夫かしら。


家に帰ってしばらくしたら、ルームメイトのネリーが夜ご飯に誘ってくれた。
彼女は結構唐突なところがある人だけど、今回も唐突で、なんでも彼女の彼氏が私を晩御飯に連れて行きたいらしく。前からなんとなくそんな話はあったんやけども。
ということで、いきなり行くよ、ってことになったりして、時間を決めた。
ネリーの彼氏は、年上の頼りになる感じの楽しい人。晩御飯中も、やっぱり楽しい話満載。
けれどもそれも、さすがにちょっと度を越したんだか・・・。
シカゴのことが話題に出たのが、ことの発端。
シカゴ行きたいねー、なんて言ってたら、じゃあ行こう、って言い出したのが、その彼。
うんうん、って普通にネリーと2人で言ってたら、
いや。だから、今。って言い出した、その彼。
そしてそれが、ほんとに行くことになったからすごい。
その時点で夜の9時半。
シカゴまでは、最低でも3時間ちょっとのドライブ。
一時間時差があるって言っても、向こうに着くのは夜中すぎ。 
でも、シカゴのバーは、ミシガンとは違って、4時まで開いてるしね。とかいうことから、ほんとにほんとになった。
そんなわけで、夜10時にいきなりイーストランシングを出発。
ドクター生のネリーは、いつも研究室にこもってる忙しい人ながら、今回だけはテスト後ということでわりと時間があったみたいで。
しかも彼氏の言い出だしたことやから、普通に楽しんで受諾。
彼女がそんな唐突な計画に賛成したことに驚きながらも、私はシカゴが大好きなので。
論文のことで焦ってたばっかりなのに。でもまだ金曜やし。
日本にいた大学時代なら、夜中にいきなり遠出したりとか、こんな風なとっぴなことしたりってあったけど、今回は久しぶり。しかも、ネリーとそういうことをすることになるとは、ちょっと驚きだったりした。

夜中過ぎにシカゴに着いてからは、ダウンタウンの、前行ったことのあるバーに2人を連れて行った。
シカゴのバーは、おしゃれな街中にある、って思うだけでも、イーストランシングのよりもずっとかっこよく感じる。
シカゴはやっぱり好き。
結局、三人で踊ってずっとそのままバーにいた。
それにしても、アメリカではどこのバーでも、フロアで流れるヒップホップとかの曲に混じって、必ずBon Jovi のLivin’ on a Prayerが流れるのはなんでなんやろ。で、すっごい盛り上がるし。
今のとこ、百発百中。イーストランシングでだけじゃなかった。シカゴでもやった。

その後、ダウンタウンではどこのホテルも満室だったので、結局一時間くらい離れた郊外のホテルを最終的に見つけて、寝た。
そんなわけで、朝はシカゴには戻れず、そのままイーストランシングに帰ってきた。
滞在は数時間。しかもバーに行ったり、夜の街をちょっと歩いただけ。
それでも、普段とはちょっと違うことをして、満足した三人。。

すっかり、人とソーシャライズしないと発散できない傾向にある私は、週末くらいはちょっとでも外出して人と話したりしないと寂しくてたまらなくなるものの、
田舎のここイーストランシングでの週末には最近飽き飽きし気味。
逆に、週末がちょっとうっとうしく思うくらいのこともあったくらいだったので、
いつもと違うことが出来たのは、ほんとよかった。
その分、帰って来てから土曜日はずっと集中して机に向かえたりして、逆に効率向上。

それにしても、シカゴに住みたい度が更にアップ。
シカゴの某名門にも出願予定ながら、ちょっとだけ自分の興味にぴったりなわけでないところが引っかかりつつ。
それ以前に難しいところやし、受かる保証なんてないわけやけども。
それでも、11月に大きな学会でまたシカゴに行くので、そのときにその大学に行って、教授に会って話をしに行くつもりをしている。
アピールのためには、実際に会うのが一番なはずだし、あらゆる手を尽くさないと。
なんにしろ、上手くいけばいいなあ。
posted by eiko at 23:52| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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