2007年03月23日

あっという間の一週間

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遅ればせながら先週のspring breakのこと。春学期中のお休み、一週間のspring break。

火曜日。ついに来てしまった28回目。
いつもいつも晴れてるAustinなのに、こんな日に限って大嵐。車で一時間強のSan Antonioまで行く予定もやむなく中止。大慌てでAustinでまだ予約のとれるレストランを探すはめになったけど、小さなフレンチレストランでのワインやお料理は最高だったから、まあいっか。
相方からもらったプレゼントは、その1:ちょっとしたサプライズだった、オースティン在住の大好きなデザイナーさん(ヒロコさん☆)のネックレスとピアス。
その2。1996年のシャルドネ。シャルドネはあまり飲まないけれど、この年のはおいしいらしい。どんなお料理が合うか思案中。
その3。私の大好きなNBAのチーム、デトロイト・ピストンズのゲームのチケット。Billupsのプレーが生で観れると思うと、楽しみすぎ!彼は素晴らしいポイントガード。敵地サンアントニオでの試合だけど、スパーズファンには負けるもんかっ。

そして。
その後の春休みのメインはやっぱり、SXSW(サウスバイサウスウェスト)。
これは、世界規模の音楽産業見本市。アーティストたちや音楽業界関係者たちが世界から集まるので、"the live music capital of the world"であるオースティンの町は、毎年この時期は大混雑。ダウンタウンでは、どこもかしこも連夜のライブだし、世界中のギョーカイ人やミュージシャンたちが歩いてるし。町中が熱気につつまれていて、もうそれだけで、わくわく。

まず木曜日に、日本からのアーティストのイベントへ。
今年来てた中では、GO!GO!7188が一番メジャーかな?って思ってたけど、オレスカバンドの話題がすごい模様。異国にいる、ってだけで、アーティストたちも同じ日本人の私たちに近く接してくれるのが楽しかったー。基本、ミーハーなので、イベント後に6th streetでHYが現地日本人たちと遊んでた場面にまぎれこませてもらって、メンバーとちゃっかり一緒に写真撮影。でも、HY、そんなに知らんし。。

それから、金曜日は大好きなOzomatliと、ヒップホップの大御所Public Enemy。
Ozomatliは相変わらずラテンのリズムが気持ちいいし、熱いし。
ラップはほとんど聴かないのだけど、Public Enemyはさすがオールドスクールヒップホップの大御所。存在感があって、すごくポリティカル。強いメッセージ。セルアウトだけのラップとはやっぱり違ってて、ラップとは何かを見せられた気がするライブだった。

土曜日はSt. Patrick's Day。緑の服を着て一日中飲み騒ぐというアイリッシュのお祭りのこの日(少なくともアメリカではそういう認識)のために、午後からローレルがわざわざDallasから来てくれた。
相方含め三人で、4th streetのバーでアイリッシュ音楽のバンドの演奏を聴きながら、ビールを飲む。人でごった返すパティオでのライブとビール。なんだか夢心地になった夜でした。

結局Spring breakは、たくさんの音楽とお酒・・・。遊びすぎ。
日常に戻った今週は、さすがに気を引き締めたけども。。


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2007年01月08日

私の年末年始

今日は七草がゆ。
年末年始の暴飲暴食ですっかり弱った胃を休めた。
本当に呆れるくらい遊びまくって胃にやさしくない私の冬休み…。

29日は、大学時代のサークル仲間と酔っ払うまで暴飲。
朝帰るときまで酔っ払い。ふらふらと違う駅で降りた。

30日。恒例の高校時代の同窓会。今回は30人強。
古くからの友人達と集まるのって、なんでこんなに楽しいん、って思う。
よく会うメンバーに加えて、一年ぶりとかもっともっと久しぶりの人とか。
みんなみんな、会ってしゃべるのが楽しすぎて、また思わずオール。。
みんなの仕事のお話。幼稚園から一緒だった子からの婚約の報告。
帰りが一緒だった3人とは、電車の中で20年くらい昔の話をした。
終に、まだ学生なのは私一人に。きっと私が一番貧しいんやわ…。

31日から4日は、岐阜の祖母の家。
うちは全員が酒好きなので、大晦日も三が日も宴会。
兄弟三人で晩酌をしたり。
5歳と2歳の従兄弟たちとは、同レベルで戦いごっこをして童心に返ったり。
家族たちとのんびりお正月を過ごした。

新年もそのまま遊びすぎで、
4日はミナミで大学のサークルの同回生たちと朝まで遊んで。
5日はいつも集まる高校の友達4人とおしゃれなお店でご飯して。
6日は関西組で京都初詣巡りと宴会をした。詳細はまた。

これだけ遊べば、後悔はありません。
気持ちを切り替えて、新学期に挑めそうです。きっと。。


相手してくれたみなさま。どうもありがとう♪
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2006年11月23日

四連休

明日、23日の木曜日はThanksgivingでお休み。
金曜も休みになるから、明日から嬉しい四連休!

今年のThanksgivingは、オースティンに残ることにした。
ダラスにある相方の叔母さん家にお呼ばれしてたので悩んだけど。
この休み中に仕上げなきゃならないペーパーがいくつかあるし。
音楽聴きながら論文書いたりしちゃえる余裕も欲しいし。
(彼がいない方がはかどるし・・・。。)

明日のThanksgiving当日はアンジェラのおうちでお食事の予定。
きっと、ターキーやらパイやらたくさん食べて。
アメフト観て。
のんびり過ごすんだ。
でもその後は、データについて話すんだ・・・。

ちなみにThanksgivingとは、本来は、狩猟や農耕法を伝授してくれた先住民に感謝し、収穫を喜び、神に感謝するはずの日。
でも実際、私が知ってるこの祭日の象徴は、テーブルいっぱいの食べきれないほどの食事と、これ以上ないくらいのダラダラと、アメフトと、ショッピング。
前日である今日は、アメリカ人たちは大移動。
みんな家族に会いに帰っていく。
そういえば私は、毎年この日は、家族が恋しくなるんだったっけ。。
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2006年08月25日

チーズケーキの変な風味

日本から戻って以来、家に一人でいるのがなんとなく寂しい。
実家にいるときは一人っていうことがなかったから、今は余計に孤独に感じて。
だから、さあ勉強するぞ、とか思っても、いつもなんとなくそわそわ。
音楽かけたり、鍵盤弾いたり、メール読んだりしてみるけど、それでもなんかまだ寂しい。
ということで、さっきついに、気を紛らわすため食に走ってしまった。。
夜の11時に、チーズケーキという危険行為。

ところでこのチーズケーキ、なんか変。
実は先日友人の家でパーティーがあったときに焼いて持っていったものの残りもの。
今初めて食べてみたものの、なんとなく変な風味が漂う。
チーズケーキの部分だけなら、フツウ。フツウのチーズケーキなんやけど。
クラストの部分がどうも、変な味。
気づいてみたら、なんとなくこのクラストの底の部分が、まだ生。。
もちろんめんどくさいから、冷凍のパイ生地クラストを使ったんやけども…。
アメリカのオーブンって、機械のオーブンじゃなくコンベンショナルオーブンだし、しかもすっごい大きいし、なかなか熱が回りにくいし…。と言い訳してみるけども。。
このクラスト事態も実は、しばらくの間、我が家の冷凍庫に入ってたもんなんよね…。
いくら冷凍とはいえ、やっぱり新しくないとだめだったのかしら。。
つくづくお菓子作りの修行が足りない私…。

あの日のパーティーで、このチーズケーキを食べた人たち、ごめんなさい。。
いまさらだけど、クラスト抜きで食べてもらえば良かった。。
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2006年08月10日

吉本とかTEAMとか

今回の帰国中の、たぶん最後のお出かけ。
大好きな仲間たちと、大阪での集まり。
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まずは吉本!梅田花月!
メイン目的は、バッファロー吾郎と$10!
竹若さんとは同じ高校出身だし!

実際は、他の出演者たちも相当おもしろくってびっくり。
全然期待してなかった矢野・兵頭やプラン9の人もかなり笑ったし。
ケツカッチンの演技もうまかったし。
ポン太はテレビで見るのと変わらず、やっぱりいまいち感漂ってたし。
とにかく2時間たっぷり、かなり笑わさせてもらった。

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そのままのハッピーな気分で、次は心斎橋。
アメ村でおいしいたこやきせんべい食べて、うろうろして、飲みに突入。
全員同い年なのに、みんな色んなことしてる人たち。
だから、みんなの話を聞いてると、改めて自分のしてることの意味とか目指してるものとかを見つめなおさせられる。
自分とは違う、人の人生に憧れてみたり、自分の人生は人にどう映るんだろうと考えてみたり。
みんなで騒いで笑ってる中でも、触発されまくった貴重な時間だった。
自分とは違う環境にいる同い年たちは、一緒にいるのがとっても心地良い、大切な刺激剤。
ほんと、今回の帰国では色んな友達の色んな話聞いて、すっごくすっごく色んなこと考えさせられたもんだー。

その日は雑魚寝して、次の日に温泉に入ってみんなと別れた。
またすぐ会いたくなる人たちだから、また帰ったら連絡するねって約束した。
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2006年08月08日

ミシガンボートとか温泉とか

フジロック後の一週間も、イベントが続く。
ほんと、夏休みの最後は遊びっぱなし。。
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8月2日。
日本在住のドリューの結婚のお祝い。
ドリューや私の相方の留学時代の研修先である、ミシガンボートに乗った。
琵琶湖に浮かぶこの船は、ショーボート。
約2時間のクルーズ中、ディナーやドリンクを楽しめる。
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久々の友達にも会えたし、素敵な船での食事もおいしかった濃い一晩。


次の日は、城崎温泉。
宿について浴衣に着替えるなり、城崎名物「外湯巡り」を開始。
美容と健康のための温泉。なるべくたくさん回るのを目標に頑張った。
途中、食事のため旅館に戻って但馬牛やら蟹やらを食した後、
また外に出て、花火も観て、また2軒の外湯に入る。
更に旅館の内湯にも入る。
朝にもまた別の外湯1軒。
合計5つのお風呂。
ちょっとくらいは、ダイエットと肌と健康への効果あるかな!


更に次の日も遊ぶ。
大阪にて、OVA会。
この、大学時代の軽音部女子OB(OG)の集まりは、今回は4人。
やよいさん、かくちゃん、ひぐっちゃんとのOVAトーク。
気づいたら濃くなってるのがおもしろかった。
女の子たちの集まりって大好き。
初めて飲んだカンパリビールもおいしかった。

暑い暑い夏休みは、こうしてイベント尽くしにしてしまうに限ります。
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2006年07月15日

祇園さんの季節

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今年もやってきた。祇園祭の季節。
今夜、宵山(宵宵宵山?)へ行ってきた。
今年は、父親と母親のお供。
両親と三人でのお出かけは、思えば大人になってから好きになった。

祇園祭と言えば、高校のときは、
「誰が誰を誘って祇園祭りに行ったか」とか、
「誰と誰が一緒に来てるのを目撃したか」とか、
その期間中に友達との間で話題になってたりしたっけ。

毎回ながら人は多いわ、蒸し暑いわ、なのだけれど、
やっぱり大好きな京都の風景の一つ。
山鉾を見て回って、コンチキチンと祇園囃子を聴いているだけでも、
「ああ、京都だな」
と思う。
九州出身で、祭りと言えば男らしい激しい九州の祭りを思い浮かべていた母親は、30年ほど前に始めて京都に来たときに祇園祭を見て、
「なんてまどろっこしくてとろい祭りなんだ」
と思ったそう。
それが今は、母親もその緩い雰囲気から京都らしさを感じるのがなんとも好きだと言ってた。

四条通りを河原町方面から西に移動していくと、最初に目に入るのが「長刀鉾」。
17日の「山鉾巡行」のときには、その鉾の先端についている長刀の刃が御所に向かないように鉾を移動させていくらしい。
天皇様の方向に刃を向けるわけにはいかない、って。
そういった細かい心遣いなんかは、
「いかにも日本人らしい」
と思ってしまう。

暑いので夜店の食べ物に目移りすることもなく、晩御飯は京料理のお店に入った。
京料理は、一品一品が小さな小鉢で出てくる。その上品さ。
少ないかな?となめてかかったら、必ず裏切られて、お腹いっぱいになる。
ビールを3杯も飲んだら当然かもしれないけれど・・・。
おいしいお料理とお酒でかわす親子の会話なんていうのも、たまには素敵。

「日本人とは何か?」を追い続けて、
最近はかなり「和の心」を探求してる私なので、
余計に、「こんなお祭りで浴衣を着てみたい」熱が。
もうずいぶんしばらく浴衣も着てないし、今回日本にいるうちに、ぜひ着てお出かけでもしたいな。

(写真は長刀鉾。上に乗ってる老若の男たちが、お囃子を奏でる。)
posted by eiko at 03:49| Comment(8) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

高校時代のあだ名は言えません。

私がアメリカで一番好きで、一番よく観てるドラマは、Sex and the City。
最近の日本で言ったら、所謂「負け組み」、30代未婚のばりばりのキャリアウーマン4人が主人公だけど、
そのドラマではそんな女性たちは自由の象徴として、
「負け組み」からは程遠い、我が道をいくかっこいい女性たちとして描かれている。

私にも、帰国の度に必ず集まる、そんなSATC的友人たちがいる。
といっても、SATCを満たす要素のうちであてはまるのは、
「4人」てことと、
「未婚」のみ。。
つまり4人とも、「結婚と縁がない」ってだけ・・・。
あ。でもあとは、「自由」ってのもあてはまるかも。
私以外の3人には、「美人」も!
それから、「全員酒飲み」も?
(だからつまり、「SATC的」でもなんでもないんだけども。。単に響きを良くしたかっただけ。。)
とは言っても、全員ちゃんと相手はいるのだけど、
まだそんな話が出てない、とか、
まだ早い、とか、
もしかしたら他の可能性があってもいいかもしれない、とか
そういう状態。
たいていは、この歳で女子4人も集まれば、一人ぐらいは既婚者がいるもんなので、近頃は結構特殊な輪だったりする。
類友って、このこと?

そんなことはさておき。
やっぱり今回も、その高校時代の4人で集まった。
四条で3時に集まって、お茶するだけの予定が、
やっぱりそのまま飲み食いに突入して、
最後にはいい感じのバーにも行った。
木屋町五条から始まって、最後は三条。
なんと言っても、話が尽きない。
思えば、もう10年以上の付き合いになるし(今年で高校卒業10年目。。)、
そのうちの一人のAとは、幼稚園から高校までを共にして、かれこれ20年以上前の思い出までさかのぼることができるし。
時間の経過の早さに、愕然!
小学生の頃は、確かに相当子供だったのは実感できるけど、
高校のときに比べて、今の自分がどれだけ大人かなんて、なかなかピンとこない。
変わったのは、肌と体力だけ・・・ではないと信じたい。

それにしても、高校時代の友人たちに会うと、
今でもその当時のあだ名のままで呼ばれるのだけど…。
電車の中とかお店とかで呼ばれると、フツウに恥ずかしいし。
制服の高校時代だったら、かわいいもんだったのかもしれないけど、
20代後半にはそのキャラはさすがに似合わなくないかしら?
もしかして、結婚して子供できて、おばさんになってもそのあだ名?
・・・せめて、公衆の面前では控えていただきたいです。
posted by eiko at 03:37| Comment(15) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

探偵ナイトスクープの

公開収録に行ってきた。
友達に誘われて、大阪の朝日放送まで。
その友達は既に4回目、という常連(?)。
ナイトスクープのスタジオ見学って、そんなによく当たるもんなのね。
それはともかく、テレビの収録現場なんて見たことなかったから、興味深かったです。

2週間分の収録だけど、所要時間は2時間強と意外とスムーズ。
西田敏行局長がいつものように感動して流してた涙とか、
小枝さんのめがねとか、
間平ちゃんの不思議な動きとか、
顧問の石田ゆり子とか、
近くで見るのは、なかなかおもしろかった。

それにしても、一緒に行った友人が一番最初に見に行ったときは、
カンニング竹山の代わりに、シャンプーハットの小出水が探偵してたらしい。
そんなことを聞いてしまうと、くやしい。
私もこいちゃんのときがよかった…!
(私は、10年来のbaseよしもとファン…。とくにシャンプー大好き。)

帰りは梅田で、友人行き着けのお寿司屋さんで晩御飯。
ちなみに、大阪の寿司やさんは京都のよりもずっとレベルが高い!
回転じゃなくて、ちゃんと板前さんのいるとこでも、おいしくて安い。
アメリカの創作Sushiでなく、本物のお寿司を食べれて、幸せ。

それはそれは、織姫、彦星のロマンとは懸け離れた、七夕だった。
posted by eiko at 02:45| Comment(3) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

まだまだいける

私も友人たちも、20代も後半に差し掛かって、いい加減いい大人。
そんないい大人でも、同年代たちだけが集まれば無敵。
ということを、先日実感した。

先々週、東京で8年来の付き合いの軽音の友人たちと飲んだときのこと。
ひとしきり楽しんで、一次会が終わった後、
「終電を逃そう組」は、そのままカラオケに。
この時点で、5人。男4人、女1人。
大学時代の軽音の完全な男社会が、ここでも反映されてる。
大学時代と違うのは、平均年齢が確実に高まったこと。
年齢:27歳2名、28歳2名、29歳1名。
完全に20代後半だけ。

最初の2時間は、普通のカラオケ。
全員順番に曲を入れ、一人ずつ歌う、というどこにでもあるカラオケ風景。
でも、いくら歌っても歌っても、時間がまだまだたっぷりある私たち。
そのうち、その普通のサイクルにも飽きてきた。
でも、まだまだ若さ溢れる(!)私たちは、寝るなんてことはない。

あるとき一人がエアーギターを弾き始めたのをきっかけに、
空のベースやドラムの演奏が加わり始めた。
ヘビメタの曲が入れば、ギターのまねだけで完璧にギターソロが弾かれ、
頭をふりながら空ドラムのおかずが入る。
そのうち、絶対に入っていないような鼓を叩きだす者も現われるしまつ。
一曲ごとに、楽器を弾きだす(つもりになる)元軽音人たち。
テーブルのセンターには、コーラス用のマイクがセットされ、コーラスが入る箇所ではそこに3人が顔を寄せ、歌う。
・・・もちろん私は傍観者。

それだけでも十分忙しかったと思うけど、
Choo Choo Trainが入ったのを筆頭に、今度は踊りまでが加わった。
それも、志村けんおどり。
変なおじさんとひげダンス。
手をひっぱられ、私までも参加を強要されて、
ついに全員が楽器の弾きまねと志村けん。
歌う以外の方がやたら忙しくなった。
普通に歌うことには、誰も興味がなくなって。
そのまま全員のテンションがMaxなまま、始発の時間を迎えることに。
Picture 073small.jpgX Japanのとき。

そして、最後。さすがに疲れた頃。
一人がメドレーで終わろう、と言って
年別のメドレーを数曲入力していた。いわゆる当時のヒット曲全集。

「1993年メドレー」は、よみがえる中学生時代。
誰にマイクが回っても、みんな普通に歌える。

「1995年メドレー」も同じく余裕。
どの曲が来ても、みんななんなくクリア。

次は、「2002年メドレー」。
急に、あやしくなる、20代後半5名。
歌えない曲、続出!
2002年といえば、大学を卒業した年だった。
その頃はもう、Top10とかの曲なんて、追ってなかったしね。
思えば、いわゆるTop10とかにあるような曲を夢中になって聴いてたのって、中、高時代だけだったなあ。

とにかくそんな感じで、この激しいカラオケは終了。
同年代の友人たちの体力に、頼もしさすら感じつつ。

20代後半。まだまだいけます。
体力的にも、テンション的にも。
posted by eiko at 14:11| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

そして週末

東京から京都に戻ってきて、久しぶりの我が家。
今や友達のほとんどは東京にいるので、この機会にと、東京では人と会いまくってきた。
最後の4日間は、ほとんど体力勝負!

まず木曜日は、クリコとムラオとの再会。
笑いっぱなしでお腹が痛くなった。
ムラオの家では、昔のバンド時代のビデオを見て懐かしさに浸った。
金曜日は、阪大時代の軽音仲間たちとの飲み。
10人も集まって、嬉しいし懐かしいし。
朝まで残ったメンバーとは激しいカラオケもあるしで、すっかり体力消耗。
そして土曜日は、ずっと会いたかったお仲間たちと3次会までコース。
すんなりなじめる自然さが嬉しくって、あったかくって。
いきなりの濃い濃い時間。
日曜日の午後には、茜の新居に行って赤ちゃんにも会った。
茜のお母さんっぷりには、感心と憧れを。

…はしゃぎ通しで、完全にお腹いっぱいの東京訪問だった。

色んなことやってる同年代の友人達と会うのは、私にとっては本当に大切。
いっつも大きな刺激をもらう。
普段、同じ環境にいる人たちとしか接していない日常を離れて、また全然違う人生があることを知るのは、ある意味感動。
ないものねだりで、人のやってることがうらやましかったり憧れたりすることもあるけど、
その分、改めて自分がやってることの意味とか、考えさせられる。
だからやっぱり、私は頭おかしいんだろうなぁ。
大学出て、普通に働く道を選んでおけば、今はもっとリッチで華やかな生活だっただろうに。。
スーツ着て、都会を闊歩するなんて、かっこよかっただろうに。。

それにしても、会社員やってる友人たちに、
「夏休みが3ヵ月半もある」って話したら、
たいがい、驚かれるんだけど。
ただ単に会社員とはリズムが違う、ってことになかなか気づいてもらえないのかも。
学校は休みでも、やるべき仕事やら勉強は山のようにあるんだけれどね。涙
大学時代の友達とかはほとんどが会社員だから、それ以外の生活って想像がつかないんだろうな、とか思った。
やっぱりに自分のいる環境でしか、物事って測れなくなるんよね。
私もいろんな基準でいろんなもの見れるようにならなくちゃ、です。
世の中には、いろんなリズムで生活してる人がいるんだから。

TEAM0624-3small.jpg 素敵なお花をもらいました。TEAMでの集まり。
posted by eiko at 04:34| Comment(8) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

学会と、飲みすぎた週末。。

学会での発表は、無事終了。
日本帰国前に、パソコンも直してもらえたので、なんなくその後の作業も進んで、発表にも備えることができた。
やっぱ、持つべきものは、パソコン関係を仕事とする彼氏。便利。
発表の方はといえば、私のやっているような研究はちょっとメインストリームから逸れてるので、やはりわかってもらえないようなとこがあった。
ちょっと見当はずれのような質問やらコメントもあって、戸惑ったことも。
だから、一般化ばかりが研究の意義じゃないんだってば。
その一方で、同じような興味の人にも出会えて、少しコネクションができたようなこともあったり。
日本のコミュニケーション学の世界に触れられたのも、有益だった。

そして、日曜日。
MSU時代の友人たちと渋谷で合流。
ダイスケくんとTJとの久々の再会。
この二人と日本で、しかも東京で会うなんて変な感じ。
最初は三人で居酒屋で飲み。
日本の居酒屋!日本のビール!
そして、その後はダイスケくんの友人たち約10人と合流。
バーでW杯サッカーの日本代表の応援。
店にいた全員の盛り上がりがすごくって、とっても楽しんだ。
結果は同点だなんて、残念だったけども。

で、それからがちょっとやばい。
当然帰れる時間じゃないので、みんなで始発までカラオケで時間をつぶすことになったのだけれど。
今から考えても、カラオケに向かうまでの記憶がほぼ皆無。
今日になって自分のバッグを探ってて、でてきたコンビニのレシートを見て、びっくり。
カラオケに向かう途中、どうやら私はコンビニに寄って、マンゴーの飲み物を買ったらしい。けど、全く覚えがない…。
サッカー観戦中に、飲む量の度が超したってこと。。
これはさすがに、自分でもちょっとひいた。

これからはもうちょっと、年齢わきまえます(悲)。
posted by eiko at 02:18| Comment(8) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

Amber's wedding

土曜日は、とても印象的な結婚式に出席。
一年ぶりくらいに再会するマットの運転で現地に向かい、相方とは現地で合流。

MSU時代、アメリカに来て一番初めに仲良くなって、当時は毎日一緒だったアンバーのウェディング。
彼女は2年くらい前、英語教師として中国に渡り、現地でまんまと素敵な相手を見つけてきた。
その中国人の旦那さんはとても魅力的な人で、会うなり私もすぐに大好きになった。
そんな素敵な相手を見つけた幸せそうな友達を見て、私までとても温かい気持ちになった結婚式。

懐かしい友人達との再会にも大興奮。
同じテーブルに座って、ずっとしゃべった。
かつて同じ家に住んでた彼女たちも私も、今は全然違うとこにいて、全然違うことをしてて。
そんな近況を話し合うのがとても楽しかった。
ディナーもお酒も、進みまくり。

既に中国で式は挙げ終わってる二人なので、今回はセレモニーなしのレセプションのみ。
ディナーが終わると、トーストがあったり、ケーキカットがあったり。
そして最後はDJの盛り上げ役の下、ひたすらダンスタイム。
最初に新郎新婦がスローダンスを初め、次第に色んなカップルが参加する。
スローダンスなんてしたことないのに、私もアンバーにかなり押されて相方と共にフロアに出るはめに。

スローダンスが終わると、曲も変わって懐メロ大会。
ハッスルを踊るおばさんたちは、大盛り上がり。
新郎の人気はすごくって、アンバーの親戚のおばさんたちの間でたらい回し。
最後まで全員から笑顔が絶えないパーティーだった。
若い二人の幸せを、家族も親戚も友人も、存分に楽しんでお祝いした幸せな夜。
アンバーにも会えて、他の友人達にも再会して、時が昔に戻ったかのような懐かしさを味わって、新郎新婦の幸せが伝わったステキな時間だった。
posted by eiko at 03:15| Comment(4) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

Vacation at East Lansing

久しぶりのイーストランシングにて。
MSU時代に戻ったような、不思議な感じ。
ネリーのアパートに滞在させてもらって、ゆっくりさせてもらってる。
予定のないときは、ミシガン地元のコーヒーショップ、Beaner'sでゆっくり勉強もしたり、まるでまたここに住んでるかのような落ち着きっぷり。

昨日は、かつてのクラスメイトとランチ。
彼女が今は別のプログラムでPhDで頑張ってる様子を聞いたのは、とてもいい刺激。
同じ分野にいる人たちと、離れた後もつながりが保てるのはとっても大事だと思う。

夜は、かつてのジャパンクラブスタッフの面々たちとの飲み会。
久しぶりなのに、毎日会ってるかのような、親しみやすい楽しい輪。
ミシガン酒飲みの会、を設立したりして、いっぱいしゃべって、飲んで。
朝まで飲み、なんて久しぶり。
本当に、MSU時代に戻ったような気分を味わった。

今夜は、クリスティーンと遊ぶ。
また久々の再会。
他の友達も誘って、PistonsのGame 6も観る予定。

かつていたメンバーも、ほとんどが卒業してたり、引っ越して行ったり。
たった一年でもずいぶん人の入れ替わりがあるもんだな、と感じる。
みんな本当にいろんな人生があって、いろんな道に進んでる証拠。
そして、世界中の色んな場所に友達が散らばっていく。
再会の終わりはいつも、またの再会を約束してのお別れ。
ばらばらになった後でも、また集まって楽しめる仲間がいるのは、ほんと素晴らしいです。
posted by eiko at 05:41| Comment(3) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

この夏は

どうやらこの夏は、ほとんどが論文の修正で終わりそうな予感。
先日、11月開催の全米最大のコミュニケーション学の学会で、2本の論文発表が認められたという結果が来た。
同じ学会で、別々の2つのディビジョンに、それぞれ違う論文を投稿していたのだけれど。
そのうち一本は、そのディビジョンでの今年のTop Student Paperを受賞した、とか言われた。
正直嬉しいけど、ちょっとびっくり。
小さめのディビジョンだったからだとは思うけど、そんな状況なら、きちんと修正してちゃんと発表しないわけにはいかない気もするし。
6月の発表と合わせて、3本の論文のRevisionと発表準備に夏の大半を費やすことになりそう。
夏の間に時間があって、よかったとも思うけども。

ということで、日本に帰っても、実家に引き篭もり決定。
posted by eiko at 03:12| Comment(7) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

Bat Watching

土曜日の夕方、とある用事で南方面へドライブ。
その途中で通った橋からコロラドリバーをふと見ると、水面に陽が照り付けてきらきらと綺麗。
夏の夕方の川岸。あまりに気持ちよさそうだったので、私達は車を降りてリバーサイドをちょっと歩いてみた。(ちなみに、また彼がオースティンに来ていた。。)
もう夜の7時を回っているもののまだ日は高いし、この日はそう暑くもなく川からの風が心地よくて、まさに散歩日和。

ジョギングする人たちと何人かすれ違い、川を泳ぐ亀を見たりしつつのんびり歩いていくと、コングレスアヴェニューの橋付近まで来た。
妙に人が多い。
その橋の上を見ると、そこにも川を見下ろす多くの人たちが。
そこで、私達は初めて思い出すことに。
オースティン名物バットウォッチングのことを。
そして、私達がまだそれを体験してなかったことを。

オースティンは、こうもりの多いことで有名。
タウンレイクを渡す橋の下に、大量に生息する。
夏の季節には、日が落ちる頃、虫を食べに橋の下からそのこうもりたちが一斉に飛び立つ。
その数、なんと一億匹以上とか。
彼らがたくさんの虫を食べてくれるおかげで、オースティンには虫が少ないということも聞いたことがある。
その一億匹ものこうもりたちの一斉の飛び立ちは見もの。
そういうわけで、この季節の夕暮れ時、橋付近には多くの人々が集う。

そこで、私達もせっかくだからバットウォッチングに参加することに。
川岸からちょっと上がった芝生に座って、その時が来るのを待った。
橋の上にも川岸にも、こうもり見物を目的に人々がどんどん増えていった。
日没は8時半くらい。
やっとそのときが来た。
一、二匹のこうもりが飛んでいるのが見えた、と思った次の瞬間、橋のしたから黒い影が。
その後は、ものすごい数のこうもりたちが飛び立つは飛び立つは。
そして、黒い帯となって、空をどこまでも舞って行った。
その帯は途切れることなく、どんどん続く。
初めて目にした、こうもりの大群だった。
こうもりが、「チチチ・・・」と鳴くのだということも初めて知った。
行き当たりばったりだったので、デジカメを持参してなかったのが悔やまれる・・・。
次回こそ、きらきら光るこの綺麗な川岸と、日没時のこうもりの大群を写真に撮りたい。

川岸に座って空を見上げ待つ夏の夕暮れは、日本での花火大会を思い出した。
浴衣、夜店、夕方の気持ち良い風。
・・・なんといっても、ビールが飲みたくてたまらなかった私と相方。
外での飲酒が禁止のアメリカの法律を、恨めしく思う季節の始まり。。
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2006年04月15日

Girls outing

先週、いつものメンバーにBelated birthdayを祝ってもらった。
目当てだったレストランがなんと廃業してたので、すぐそばにあったパティオのあるバーへ。
びっくりなのは、エリザベスがバースデーケーキを焼いて来てくれたこと。
こないだ不幸な事件で娘さんを亡くしたばかりで、まだまだ辛いばっかりなはずにも関わらず、私のためにケーキを作って来てくれたことに、ただただ感動。
彼女はもう授業にも戻ってる。自分の日常に、現実に戻ろうと努力してるその姿勢には、本当に感嘆を憶える。
更に、アンジェラとボレーもちょっとしたプレゼントまで用意してくれて、またまた感動。
そして、ディーナにはすっかりご馳走になってしまった。
みんな、本当にありがと!
大好きな友達に誕生日を祝ってもらえる幸せを実感。
そして、こんなときのビールは特においしい。
ちなみにこの日は、初体験のアプリコットビール。

この仲間は一緒にいると、本当に何もかも発散できる。
大学院の同僚達で、同じ気持ちや悩みや環境を分け合ってる仲間。
大学院での愚痴言い合ったりして笑い飛ばせば、不思議なくらいストレスも軽くなって。
この日も思いっきりしゃべりまくって家に帰った。
帰ったらまた全員、現実が待ってるんよね・・・。
今セメも後ちょっと!
全部終わってからの次のOutingが、待てない・・・!
posted by eiko at 05:29| Comment(3) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

I'm freaked out (27th)!

だって、13日の月曜日は(数年前から嬉しくなくなりつつある)誕生日だったので。
めでたく公式に、正真正銘の20代後半なので。
そろそろ自分の年齢に気持ちが追いついてない感があって。
年齢の割にこんなに成長してなくて大丈夫なのかと、焦る気持ちもある。
でも今回は、遠くにいるたくさんの仲間達のことを考えたら、そんなに気負いするものでもないんだ、と思えた。

当日の夜は、相方が予約しておいてくれたレストランで食事をした。
相方が珍しくスーツを着たりするので、どれだけフォーマルなところかと思い気や・・・。
すっごい、いいところで感動!!!
相方の叔母さんの家は、DallasのHighland Parkという有名な高級住宅地の中にあるのだけれど、それだけにその周りのレストランも超一級なところが多く。
このバースディディナーは、相方の粋な計らいで、私もセレブ気分。
お料理も雰囲気も最高な、有名ステーキレストラン。
車はバレットパーキング。ボーイが出てきて、車を駐車場に停めてくれる。
食事は、相方はステーキ、私はシーフードを堪能した。
デザートは、誕生日ということでサービスだったし。
バースディー、というSpecial感を味わわせてもらえて、すごくいい気分。
めったにこんな「主役気分」を味わえることってない日常だし。
値段も相当なものなので、相方の財布には優しくなかっただろうけど。。
今までとは違うちょっと大人な誕生日を味わわせてくれて、感謝。

歳が変わったからといって、特に今までと何が変わるわけでもないけれど。
きっと今まで通り、時々少しつまづきながらも大して悩まず、楽天的に気楽に、時に丁寧に時に大雑把に、生きてくんだろうけど。
新しい一年は、去年よりも少しでも理想に近づく自分でありたい、と思う。
posted by eiko at 02:36| Comment(13) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

Spring Breakの計画

今週は、一週間のSpring Break。
まだセメスターの半ばでそんなに忙しくもないこの時期に一週間も休みがあると、とってもゆっくりできるから嬉しい。
自分のペースでWorkしつつも、適度に遊ぶ予定。

先週末は、学部のリクルーティングパーティー。その後、友達とディナー。
そして、土曜日はカラオケ。
これには驚き。日本のカラオケボックスとそっくりそのまま。
アメリカにも、Karaoke(カラオーキー)ってものはあるにはあるけど、いわゆる日本の昔のカラオケスナックみたいなもので、バーにカラオケがあるというだけのもの。
歌うだけが目的の個室があるような場所はないのが普通。
だから、この街にカラオケ「ボックス」があったのにはびっくり。
韓国の歌がほとんどだったけど、日本の歌もあるし。
ドリンク・フード持込可で、安いし。
やっぱりアジア人経営、ってとこがまだまだアメリカでは「カラオケボックス」が浸透しきってない証拠だとも思うけども。
なんでかなあ。アメリカ人にも、個室で歌うのとか受けそうなのに。

昨日は、Dallasに到着。久々の都会。
仕事でここの叔母夫婦のところに数週間前引っ越してきた相方の元で、数日間滞在する。昼間は勉強、夕方はDallas散策を。
彼の叔母夫婦の家は、とってもハイソなNeighborhoodにあるので、おうちをみて回るだけでも、興味津々。

そして、今週末は。
Austinに帰って、開催中のイベント、SXSW(http://www.sxsw-asia.com/about.html)でいくつかバンドのライブをチェックの予定。
これは、世界最大級の大きなミュージックコンフェレンス。
地方のバンドが全米に売り出すためのコンベンションで、全米のビックレーベルが終結するらしいけど。
私が昔好きだった、イギリスのバンドも来ることがわかった。

という感じで、一週間(適度に)遊びます。
posted by eiko at 02:25| Comment(4) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

ゲイと音楽の街

先週末は相方が来たので、エンゲル係数、遊び率、アルコール率、全て高め。
金曜日はダウンタウン4th Streetのカリビアン料理レストラン。
トロピカルなカクテルとシーフードディナー。
土曜日。またダウンタウンでインディアンディナー。
その後、友達と合流して、最初にゲイクラブへ。
個人的には、ゲイの友達は何人かいるので、慣れてるかと思ってたけど、甘かった・・・。
いかにも、というゲイの男の方がわんさかいて、踊り狂ってて。
お店の人は、パン一で台に乗って、踊ってるし。
それに見とれてる男たち、多数だし。
友達の彼氏は、その綺麗な甘い顔のおかげでナンパされまくりだし。
ゲイの男の人たちって、強引だし、周り全く気にしないし、かなり無敵。
うちの相方も、アメリカ人のくせして、ひきまくってた。

それから場所を移動して、6th Streetのもう少し小綺麗な(ゲイでない)クラブへ。
私たち的には、そのクラブでの音楽の方が合ってて、その後は踊りまくった。
ミシガンでは毎週のように、TrinityやPoojaたちとクラブに踊りに行ってたのを思い出し、彼女達が懐かしくなったりも。
ただ、ミシガンにいたころは、「アメリカのクラブは本当にだめ!」って思ってた。
日本のに比べて、音楽がほんといけてなかった・・・。
アメリカのTop40のヒップホップしか流れてないクラブやバーしかなくって、毎回聴き飽きた音楽にうんざりしてたものだけど。それだけ田舎だったってことか・・・。
オースティンでは、店によって音楽も様々。人間も様々。
日本で行ってたみたいなロックのクラブとか、ハウスやラテンのとこも行きたい。
もちろんクラブだけじゃなくって、Live Music Capital of the Worldとして知られてるここオースティンなので。
ライブ音楽にも溢れてるこの街でのナイトライフには、飽きることはないと思う。

日曜日はゆったり。
さすがに勉強もあるし、外には行かず。
アジア食品の買出しが出来たので、相方のために大量の餃子を作ったりした。
それにしても、「餃子を作るよ」って言ったら、前日からずっと楽しみにしてたらしい。
そんなに餃子が好きだったんなら、もっとしょっちゅう作ってあげるんだった。
すっかりめんどくさがってて、申し訳ない・・・。

今週末は、Buddy Guyがオースティンにまたやってくる。
やばいやばい。絶対、聴きに行きたくなる。
また、遊んでしまうー・・・。
posted by eiko at 18:24| Comment(6) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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