2005年12月18日

End of the semester

セメスター最後の一週間は、気持ちとの闘い。
あと少しだと思うとすぐ気持ちが緩んで、冬休みの妄想に走りそうになるのを持ちこたえ、ペーパーに取り組んだ。
最後の一週間までに半分はできてたし、それほど苦痛ではなかったけども、それでも二日徹夜のはめに。
で、全クラス分、って言ってもたぶん50ページ強程度が仕上がって。
TAの仕事も、金曜日に今セメ分の最後が終わって。
このセメスターから開放された。
つかの間の自由再来!万歳!

もちろん夜は、同じ学部の仲良しのお仲間4人で、お祝いをしにお出かけ。
ダウンタウンにある、タパスで有名なスペイン料理のお店。いい雰囲気のダイニングバー。
ミシガン時代のイーストランシングでは、本当にご飯を食べるだけって感じのレストランしかなかったから、オシャレなお店がたくさんあるオースティンは最高。
タパスとお酒でしゃべりまくったのに、さらにデザートを求めてチーズケーキファクトリーにまで行ってしまった。
開放感を味わいつくして、かなりおしゃべりして、大満足。

それにしても、特に自分の夜型度に驚いた一週間。
レッドブルとかの栄養ドリンク?が欠かせない、って人の話をよく聞くけど、私には飲んだ経験なし。
コーヒーも飲めないから、緑茶やミルクティーだけで、朝まで結構平気でパソコンの前に座ってられる。
一時間睡眠だった日の夜が徹夜になっても、昼近くまでわりと普通。
さすがに、体力的にはだるくなったりはするけども。
それで、今週は金曜日、そのまま夜遅くまで遊びにも行ってるし・・・。
眠いは眠いけど、楽しいことには勝てない私・・・。
どんだけ、夜人間なんだと。
私の体内時計は大丈夫なのかと心配になりました。
慣れの問題なんだろうけども、セメスター中も、平日は平均4時間睡眠だし。
朝7時起きのときでも、4時までベッドに行けないし。
こういうことが続くと、いつか身体に支障をきたす気がします。


posted by eiko at 18:20| Comment(3) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

コム学部+週末=アルコール?

今週のあたま、相方がミシガンに帰って行った。
そろそろ仕事のクライアントに会わなければやばいらしい。
一ヵ月半の共同生活から一気に一人。
それでも、寂しいというよりも、「これで勉強できる時間が増えた」
と思ってしまうあたりが、哀しき大学院生・・・。
ごめん。スコット。

それにしても、うちの学部はつくづくイベント好きな学部だと思う。
金曜日、授業の後に院生プラス教授でバーに行くというのは毎週のオフィシャル行事。
そして、昨日はコミュニケーション学部の中で私の属する、Rhetoric and Languageのパーティー。
日ごろストレスの貯まっている集団のこういう集まりはオソロシイ。
酒の消費量が・・・。
私も散々みんなと愚痴を語って・・・。
そして夜は深まり。
教授の家なのに、夜9時を過ぎたあたりでリビングルームがダンスフロアと化した。
ターンテーブルを回し始める教授。
暖炉からは定期的に噴き出されるスモーク。
回るミラーボール。
踊る大学院生。学部秘書(おばさん)。
踊り始めると楽しくなって、一週間のしんどさはどこへやら。
疲れで頭がガンガンしてる状態の参加だったのに、結局長居してしまった。

それにしても、こんな光景は日本の大学院界ではありえるのか。
教授宅に、ターンテーブルやらミラーボールやらが設置されているものなのか・・・。
posted by eiko at 12:43| Comment(4) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

一週目。

ついに授業が始まって、一週目が過ぎた。
受けてる授業は4つ。
教える授業は、一日2コマを週三日、の合計6コマ。
教え方はまだまだダメダメなんだろうけれど、生徒がかわいいのでそれなりに楽しい。
受けてる授業は、どれも大正解。
少人数のクラスが多くて、ディスカッション中心。
人間の言語使用に関して、様々な視点を与えてくれるクラスの数々。
ずっとやりたいと思ってた、ディスコースアナリシスのクラスもあるし。
ちゃんと頑張れば、セメスターが終わる頃には、学会に送れる用の論文が書けてる予定だけれども。。
なんて、今は野心に燃えてるけれども、セメスターが過ぎるにつれてどうなることか・・・。

金曜日の授業の後は、コミュニケーション学科のウェルカムパーティー。
この一週間で、同じ学科の人たちとはかなり色々知り合った。
これから4年間、お世話になってくんだろうと思う。
いい人先輩たちと仲間たちばっかりに恵まれたことに、感謝。

パーティーの後、私とスコットは、同期のメレデス、その彼女ハイディーとダウンタウンへ。
変な創作寿司を味わった後は、オースティンのダウンタウンのバーめぐり。
この街のダウンタウンには、バー、クラブ、レストランばかりが並ぶ大きな通りが2本あって、もうそこの週末の夜の賑わいはすごい。
歩行者天国にもなるから、もうまさに夜の街。
オースティンは、アメリカ一の、ライブ音楽の街だとかで、生演奏のあるバーもたくさんあるし、おしゃれな店もいっぱいあるし。
全員オースティンには越して来たばかりなので、まだまだ物珍しく。
通りをうろうろしては、3軒くらいちょっとずつ入ってみた。
50セントビールがあるバーとか、1ドルハリケーンがあるところとか、バーへの呼び込みもすごい。
前を通って笑けたのは、ヘビメタテイクアウトピザやさん。
ブラックライトが灯る怪しげな店内に鳴り響くはメタルの激しい音。
店員はメタルファッションで、音楽に合わせて首をふりつつピザを売ってる。
ほんとに色んなお店の並ぶ、ネオンの眩しい夜の街だった。
まだまだオースティンの夜を堪能してみたかったけど、私とメレデスがセメスター一週目の疲れからか眠くなってしまって、お開き。
オースティンは、遊ぶところもたくさんありそうで、これからの4年間、退屈しないで済みそう。
とにかく、音楽とお酒が好きな人間にとっては、最高の街かも。
posted by eiko at 06:50| Comment(3) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

予定=未定・・・

大学では、一週間のSpring Break中。
といっても、今セメ、論文を書いてるだけで授業のない私には、全く普段と関係ないんやけど。
むしろ、美術館のバイトに普段よりも多く入らせられたりして、余計に休み少なかったり?
それでも、周りのみんながリラックスしてるので、こっちもなんだか気持ちがいい。
どこか旅行に行ってない人たちは、ここに残って、ゆったりしてて。
毎日忙しいルームメイトも、家の掃除してたり。

論文もいよいよというか、やっとというか、佳境に入りつつあるので、このブレイク中になんとかして完成の一歩手前までくらいには仕上げたいもの。
とか思ってたりしつつも、周りのみんながゆっくりしてると、私もちょっと休みたくなったりして、今シーズン最後かもしれないスノボの誘いに、激しく心を揺さぶられ。
2泊する予定の、スコット含めその他数人が、日曜の夕方にミシガン北部のスキー場へと出発。
私は1泊しか無理、ってことで、本日月曜日に、もう一人と一緒に3時間半北に向けて高速を走る予定だった。
出発時間になって、車に荷物を積め、同行者じゅんくんの家までお迎えに行く。
と、折良く、現地でボード満喫中であるはずのスコットより電話。
今からいく、ってことを告げようとしたら、
「今、全然滑れへんよ」
って。(暗い声で)。
・・・なんか、一時間くらいしか滑ってないとか?
なんでも、前日のめずらしい暖かさのせいと、そのときの雨のせいで、雪がアイス状になっているらしく。
とにかく、雪コンディションが最悪だとか。
「来ても無駄やで」
だなんて・・・。
その上、彼らは昨晩着いた後に飲んだのはいいが、その量がちょっと度を越したらしくって。
「みんなちょっと滑ったけど無理だったし、頭痛いし、今寝てるよ」
って!
テンション低すぎてびっくり。
昨晩は電話で、「明日来ーや」って、すごいテンション高かったのに!
あまりに行く準備整ってる状態でのこの展開に、その場で二人でしばらく困惑したものの、
「じゃ、なしということで」
って、すぐに諦めるはめに・・・。
じゅんくんは家から荷物を持って出ていたものの、そのまますぐにまた荷物とともに家に入って行き。
私は、矛盾してるようだけど、そのまま車の修理屋へ直行。
だって、その修理屋さんと仲良いんだもの。
ちょっとしたマイナー修理を。三時間半のドライブには、差し支えない程度の。

こうして予定が流れ、決定したのは、今夜も明日も大人しく論文作業ということ。
まあ、これはこれでよかったのかも。
まだまだミシガンは寒いので、今シーズンまだもう一回くらいはチャンスはあると信じて。
posted by eiko at 23:50| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

運?・・・実力?

ツキがまわってくる、という状況には、慣れてない自分だと思う。
運が続くことに対して、疑心暗鬼になりがち。
今まで相当、運とは無縁の生活を送ってたのかも。
これは裏があるぞ・・・って思ってしまうのは、素直じゃないんかしら。
最近、やっと物事が順調になってきた気がする。
何事も一発でうまくいったためしのない私ながら。そして、それを当たり前として構えがちだった私ながら。
ドクターのアドミッションも今のとこ2つも得ることができたり(まだ他も結果待ち)、学部で奨学金をもらえたり、人間関係も充実してたり、楽しいことも多かったり・・・。
ここ一気に結構いいことが続いてしまった。
これは、絶対に、不思議。
うーん。こわい。これは、こわいかも。

何よりもいいことは、最大の不安であったドクター進学に関することが晴れたので、他に心を乱されるものが何もない状態で、マスター論文一本に集中できるということ。
こんな幸せなシチュエーションって、ないと思う。
これからは絶対に、他にもしなければならない重要なことが山積みな中で、同時に研究も進めなければならないような状況が当たり前なんだろうし。
だから今、こんなにも生活すべてをデータと睨み合う時間に費やせるなんて、素敵過ぎるはず。
アドバイザーの教授とも話し合って、一通り道が見えたので、後はひたすら集中するのみなんやけど・・・。
この状況は、こわいかも。
この順調続きは、何か悪いことの前触れかも?
それとも、今までイマイチだった分、これくらいは許されるとか?

いえ。
馬鹿な心配なんかしてると、余計に悪い方向に向いたりするもの。
余計なこと考えずに、このままやっときた波に乗って突き進んどけ、ってことかしら。
時間は迫ってきてるな。
posted by eiko at 23:50| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

Admission 1

出願先の大学院のひとつ、University of Texas at Austinから、合格通知が来た!
こんなにも早い連絡にびっくり。
しかも、上位の大学だけに無理かも、と思っていたところだったので、余計に嬉しい。
Ph.Dのアプリケーションをはじめて以来ずっと、Ph.D.のプログラムへの選考は非常に厳しいので、どこにも受からない可能性も覚悟して、本当に心配していたから、ものすごく安堵させられた。
これで、今年の秋から、大学院でドクターをはじめられることは確かだということになる。
あきらめて、日本に帰って職探し、なんていう悲惨な結果にならなくて済んで、本当によかった!
ドクターに進むという夢がかなうことになって、とてつもなく嬉しい!

まだまだ他の出願先からの結果待ちだけど、University of Texas at Austinは、ネームバリュー的にも、プログラムの質的にも、とても魅力なので、本当にいくことになるかも。
なんだか、わくわく。
posted by eiko at 22:55| Comment(7) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

Scholarship

一昨日、突然のアドバイザーの教授からのメール。
私が、学部の奨学金の一つにノミネートされたとか。
どうやら教授が知らない間に私を推薦してくれてたらしくって、いきなり結構臨時収入が。
そんな奨学金があったことすら知らなかったし、まさに、「寝耳に水」で、びっくり。
スカラシップに選ばれたことは、履歴書にもかけるプラスポイントだし、本当にすごく嬉しい。
お金面でも結構ピンチだったし・・・。

ところで論文のデーター分析は、あんまり思うように進まない。
なにしろ、実際に自分で集めたデーターを分析するのは始めての作業だし。
気を抜かないよう、引き締めなきゃ。
posted by eiko at 16:00| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

Graduation

卒業式。
ファイナル試験のある来週を前に、卒業式がいっせいに行われる週末。
金曜の夜は、大学院生(マスターとドクター)の卒業式で、2月くらいまでに論文を書き終えて、実質的に卒業(公式には5月卒業)、を目指してる私は、5月にこっちにいる予定もないので、今回の卒業式に出ることに。
あのガウンとか、帽子とか。
そして、マスター生にはフードというものを肩からかける。
大学院生のガウンの色は黒で、帽子から垂れ下がる紐(ターセル)とそのフードの色はカレッジ(学部)ごとに違っている。
コミュニケーションアーツアンドサイエンス学部は、青色だった。

卒業式自体は、12月卒業の学生は少なめなので、5月の卒業式に比べて格段に短くて済んだ。
私のコミュニケーション学科のマスターを出る人で、きてたのは、私含めて二人。
学部生との大きな違いは、真ん中のメインの席にはドクター生が担当教授たちとともに座り、マスター生は一段高い、周りの席に座る、という座り方や、ドクター生は担当教授にドクター取得の証としてフードをかけてもらう、などの儀式があること。
これは、ちょっと憧れというか、目標になった。
ドクターを取得できたときの感動って、どんな大きなものなんやろう。
アメリカでドクターを取るのは日本でよりも難しく、論文だけでなく厳しい試験もあるし、年数も大体5年かそれ以上かかるもの。
それを達成したとき、そしてその卒業式で先生に首からフードをかけてもらうとき、どんな感動があるんかなあ、と想像してしまった。
うん。味わいたい感動だな。目標。

その後は学部生の卒業式と同じ手順で、全員並んで舞台前で一人ずつ名前を呼んでもらってディプロマを受け取る、という流れ。
名前を呼ぶ人は、そのプロで、どんなスペルであろうが、どんな外国人名であろうが、正確に読み取る訓練をしてる人。
で、私の名前はたいてい正確には読んで発音してもらえないっていうのに、今回のその人だけは別で、素晴らしく正確に私の名前を発音してくれた。すごい。

映画とかでよく見る、最初は顔の右側で帽子から垂れ下がってる紐を、学長の声を合図に手で左側
の位置にまわせば卒業の印、というアレも、やっぱりあって。
他の卒業生と一緒に一斉に、顔の左側に帽子の紐が垂れるように位置を変えたときは、やっぱりちょっと感動した。

親代わりに、って友達も数人来てくれた上に、その後はみんなファイナル試験前で忙しいのに、お祝いで飲みにも行ってくれて。
みんなにオメデトウを言われまくってるうちに、ほんとに卒業したような気にさえ。
マスターエイコ、とか。
いえいえ。まだまだ。
論文完成という大仕事があるんやって。で、ファイナル試験もまだあるし。
それらを終わらせることができたら。できれば2月最後までに。
そしたら、ほんとにマスターです。
本当に、ここまできたら絶対に本当にマスター取得を達成しなければ。したい。
と強く思ったわけでした。
posted by eiko at 04:27| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

Data

論文用のデーターを、TAのクラスで収集。
出席してた全員が協力してくれて、90集まった。
感謝。
実は、初めての自分の研究のデーター。
早く分析に入らないと・・・。
posted by eiko at 23:19| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

NCA

木曜から日曜夜までNCAだった。
アメリカで一番大きなコミュニケーション学の学会で、シカゴに。
会場のヒルトンホテルは、参加者で混み混み。

発表はまだないけど、この学会での私の最大の目標は、コネクションを広げること。
ドクターに出願するに当たっても、この世界で「キャリア」なんかを積むのを望むにしても、これはとっても大事。
はじめのレセプションから、有意義だった。
同じクラスを取ってるドクター生の人たちと一緒に会場を歩き回って、人に会って回った。
途中から、うちの教授二人も一緒に行動したので、その教授たちが他大学の教授に私を紹介して回ってくれたのがとってもラッキーで。
予想外にいろんな教授と話せて、一緒にいたレイチェルと私は興奮気味だった。
でもとにかくいろんな人と必死に話したせいで、初日から疲労。。

金曜土曜は、朝昼は学会の発表を見に行き、夜は各大学主催のパーティーに参加して、そこでまたコネクション作り。
昼間に狙ってる大学院の内の一つの人たちと仲良くなったので、パーティーの場所と時間を聞いて、そこでたくさんの人と話して、多くの情報を提供してもらった。
で、そのプログラムにいる、会いたかったとある有名学者とも話せたし。
ますます行きたいプログラムの一つになった。
それにしても、金曜夜のうちの大学のパーティーが他のに比べて混んでたような気がするのは、なぜだろ。
ミシガンステートは、パーティー好き、って知られてるらしいけども・・・。

土曜の昼には、メールにて事前に約束していたまた別大学の教授と、会って話しもできた。
その学部ではどんな分野が強いかとか、どんな研究がなされてるとか、とにかく自分の興味も聞いてもらって、いろいろ教えてもらった。
論文とかもよんでて、興味のある研究をしてる教授だから、会って話せて覚えてもらえて、ほんと感動。
いい印象を持ってもらえたかしら。

それにしても、全米で最初のコミュニケーション学部であるうちのミシガンステート。やっぱりそれなりに評判がいいのねえ、と実感。
ミシガンステートです、って言ったら、「そこはいいプログラムやねえ、どの教授についてるの?」ってよく聞かれた。
うちの先生たち、やっぱすごいんやわ・・・。

とにかく、NCA最高。
いろいろあって、シカゴ自体はあんまり楽しめなかったけど、土曜の夜に、たまたまシカゴに来てたスワループとバーに行ったし。まあよし。
シカゴは四度目。いつでも大好き。
で、学会は有意義。
ますます早くこの世界で一人前になりたくなった。
まずは、ドクターのプログラムにちゃんと合格せねば!
posted by eiko at 23:25| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

寝不足

いろいろ心配になってたら昨夜は全然寝られなかったのに、
今朝なぜか予定よりも一時間くらい早く目が覚めてしまった。
ただでさえ寝不足の予定なのに、一時間早かったことにしばらく気付かず用意してたりして・・・。
頭痛いけど、もう寝れない。ぐすん。

もう十月になってしまったので、心配がさらに募る。
何にも動いていないような気がして、また不安になった。
このままマスター論文を今セメ末までに書き終えて、12月に卒業。
ドクターのアプリケーションはだいたい遅くとも1月末か2月半ばまでで、早いとこで12月初めから始まる。
絶対にどこかに受け入れられなければ、来年からの行き先と地位がなくなってしまう危機にあるので、
10校くらい出願予定。
絶対絶対、どこか成功させなければならない。
必要なのは、GRE、TOEFLのハイスコアはもちろん、
しっかりとした研究予定とその背景、目標などを書き表わした小論文。
教授たちの推薦状。
論文のサンプル。
成績。
などなど。
とにかく、ドクターはTAなどのお金面でのアシスタントシップももらわなければならないこともあって、受験はかなり厳しい。
TAを取る為には、ちゃんと教えられる能力があることを認めてもらわないといけないわけだし。
そして、もう一つ、アメリカの大学院出願において日本での大学院受験と違うとこは、行きたい大学院の教授と連絡を取っておくのがかなり大事であること。
やっぱり、熱心であったり、印象の強かったりする学生は、受け入れてもらえやすいらしい。
ということで今まで何度か、興味ある大学院の教授に、質問やら、自分の研究についてやらをメールで送ってアピってみてるけれど。
どの程度効果があるのかしら。。
まだまだアピールは続けるけど。
で、TOEFLは先週受けて、再来週あたりにGRE。
うまくいくように、準備を完璧に整えなくては。

なんて思っているうちに、論文のこともおろそかにしてはいけないことに気付いたりして。
今はデーター集めの認可が出るのを待っているところだけれど、認めてもらえ次第、すぐにでも論文のデーター集めを開始しないといけないし。
時間がなくなっててんやわんやする前に、イントロダクションの手直しとか全部済ませてしまわないと。

いろいろ心配する前に、とにかくやるしかない。
posted by eiko at 08:23| Comment(5) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

Defense

このセメスターに入ってから、
授業やらバイトやら勉強やらミーティングやらオフィスアワーやら、毎日ほぼ9時5時で学校に行ってるという、
今までではありえなかったスケジュールやけど。
今日は中でも盛りだくさんだった。

バイトやら授業やらバイトのミーティングやらに加えて、何よりも、今日は論文のプロポーザルのディフェンスがあった。
2ヶ月近く前からプロポーザルディフェンスの用意はできてたけど、夏休みだったためなかなか出来ず、やっとの実現。
マスター論文のコミッティーの教授三人とのミーティング。
研究方法の理論的根拠とかを、認めてもらわなくてはならないし、
三人の教授からの質問に詰まったらやばいし、
ちょっと緊張したけど。
でも実際は、いろいろ有意義なアドバイスをもらえたし、
この後すぐにヒューマンリサーチのオフィスから実験への認定をもらうための手続きに入れる模様。
無事終了した。

アメリカでは、人間を対象に実験を行ったり、データーを集める場合はなかなか厳しくて、
認定をもらわず行うことは禁止されている。
しかも、認めてもらうための手続きは結構面倒だったりもする。
私の場合、日本でもデーターを集める予定なので、日本語バージョンのシナリオやら質問事項などの提出もあるし。
というわけで、明日も2人の教授とミーティングをすることになった。
それにしても、早くデータ集めに入りたい。
posted by eiko at 22:51| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

step

不安、不安ばかりが先走ってもいいことないので。
最近は色んな人の話を聞けるだけ聞いて、情報集めをして。
そして、納得できる分以上の勉強量を目指す。
そんな毎日を送るつもり。
そして、実行中。と思う。

月曜は、クリスティーン宅までドクターの受験のときのポイントやら苦労話を聞きに行って。
今日は、論文の担当教授の一人である、リングィスティックスの教授に、ドクターのプログラムの詳細について話を聞きに行って。
そして、憧れてやまない大学院のドクターのプログラムに在籍している、見ず知らずの方に電話でプログラムの詳細を聞いた。
するべきことがはっきりしてきて、不安が結構なくなった。
どこのドクターでも入るのは本当に厳しいけど、悩んでるだけでは何も変わらないし。
他に選択肢ももうないし。

二年前、数ヵ月後の自分の行き先も居場所も地位も見えなくて不安で、早く安定したい、と願っていた期間があって。
それから手に入れた安定と、やっとかなった長年の夢に満足してた最初の一年は、去年。
そして、その安定に満足してた時期はもう過ぎて、また次の行き先に不安と焦りを感じる。
また、早く安定した位置に行きたい、と考える段階に来た。
今度はまた状況が厳しいし、前よりも歳を取ってるし、いろいろ限られてるし。
厳しいけど、前よりも、ずっとビジョンはしっかりしてる。と思う。
自分のやりたいこととか、目指したいところとか、なりたいものとか。
人に指図なんかされなくても、反対されても、はっきりしてると、思う。

論文やら授業やら、他にもやることはいっぱいあるけど。
で、二年ぶり?三年ぶり?のGRE受験には、やっぱりうんざりもするけどー・・・。
posted by eiko at 01:40| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

New semester

今日から新学期がスタート。
先週から学生が次々と街に戻ってきていて、特に先週末は朝から夜遅くまで、街中人で溢れ返ってた感じだった。
初日の今日はまたいっそう、キャンパスからそのまわりから、混み様はすごかった。
よく晴れて暑くて、なんかの始まりにぴったりな気持ちのいい日だった。

このセメスターも、前セメに引き続き、ボランティアのTAをやることになった。
今日はそのTAの授業だけ。
こんどの授業は120人以上のクラスだけど、論文のコミッティーメンバーの一人である私の好きな教授の、私の一番興味ある分野の授業なので、かなり期待大。
TAも三人いるから、なんとかやっていけそうだし。
前なくて今回あるのは、オフィスアワー。
一応私の専門の分野そのもの、というような授業なので、ちょっとは学生の力になってあげることはできるのかなあ。
posted by eiko at 22:01| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

Welcome Week

来週から新学期が始まってしまう・・・。
新学期初頭の論文のデーター収集開始に向けて、今週は教授とのミーティングが続く。
来週は、論文のコミッティーの3人の教授全員とのミーティングがある予定なので、かなりきちんと整理しておかなくてはならず。
何がまだ不足か、何についてのアドバイスがほしいか、どのようにリサーチを行うか、ぬかりなく把握しておかなくては。

昨日の夜は、コミュニケーション学部の大学院のバーベキューにブリッタと参加。
ビールを飲みながら、食べながら、教授と話をするようなカジュアルな状況なんて、普段はありえない。
クラスルーム以外での会話は新鮮だった。
みんなにとって、学期開始前のウェルカムウィーク最後の、リラックスできる時間なのかも。

それにしても、オリンピックがおもしろい!
こっちだともちろんアメリカの中継が多いけど、いろいろな競技において、かなり日本が決勝に残っているので、結構日本の競技が見れる。
メダル数の多さにも感動。
国家間の競争色が強いオリンピックのような大会になると、やっぱりアメリカにいても日本ばっかりに注目してしまう。
経済や産業だけでなく、スポーツでも日本が世界トップクラスに出てきているというのは、日本という国の豊かさを物語っているのかもしれない。
私は何にもしてないんやけど、日本人であることが更に嬉しくなりながら、楽しんでるアテネオリンピック。
posted by eiko at 14:29| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

学期外の醍醐味

今の美術館のバイトはいい。とっても。
大きな団体のツアーが入らない限り、ほとんど座って、勉強ができる。
おかげで、毎日そこで論文のための作業ができる。
自習するのに、給料がもらえるようなもの。

おかげで、夜は結構リラックスできる。ここが、学期中とは違うところ。
マラソンはもちろん、ピアノ弾きに行ったりも心置きなくできるし。
昨夜は久々にワインナイトに、ブリッタとラヴィと行ってこれたし。
学期中じゃないときの、このリラックス感は、すっごくありがたい。

それにしても、論文そのものに関しては、どうにも少しStuckしてるけども。ううー。
頭から離れない・・・。
posted by eiko at 02:28| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

end of the semester

終わった!
今日の課題提出で、今セメ終了。
早くも過ぎ去りました。

来週からは、学校内の美術館でのバイト。
日系企業の論文翻訳の仕事。
何よりもメインは、マスター論文に関する作業。

今日明日は、卒業式。
夜の街は、騒がしくなりそう。
posted by eiko at 16:00| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

Final Week

日本ではゴールデンウィークだけれども。

さすがに先週末から今週にかけては余裕がない、というか。
ファイナルウィーク。学期末試験とペーパー提出の一週間。
図書館に行っても、人でいっぱい。
普段なんか、夜中0時を過ぎたら人なんてほとんどいなくなるのに、今は午前二時過ぎまでいてもまだまだ混雑気味だし。
それもなんとか私は、今現在、後はテイクホームイクザム一つを残すところとなった。
これって、家で論文を書く形式の試験だから、結局はペーパーと似た感じ。
しかも、論点の厳密さとか分析力が問われるわけやから、実際、普通の試験よりも厳しいのかもしれなかったり。
まあ、私はこっちの方がやりがいもあって好きだけど。一夜漬けとかでごまかせるような、やっつけ仕事的になっちゃうような試験は、嫌。

5月5日。日本なら端午の節句だけど、メキシコではCinco de Mayo という祭典がある日なのだとか。
ということもあったり、息抜きを、ということもあったりで、夜、クラスメイトの何人かで、ブリッタの家で集まって、メキシカンディナーと映画鑑賞の会をした。
同じ分野の研究をしている友達と集まるのは楽しい。
互いの興味についての話をし合えるのも、とてもおもしろいし。
興味が似ているから、気も合うし。
授業の話も、外でするとまた別のおもしろさがあるし。
中には、もう課題やらテストやらが全部済んでる人もいた。いいなあ。

とにかく、こんなに楽しんだ授業は今までにない、というような授業だったので。
クラスでのディスカッションを非常に楽しめたり。
ベテランの先生からは、本当に曖昧になりがちなコンセプトをしっかり説明してもらえたり。
先生のその説明の的確さや、質問一つ一つへの対応にも本当に感銘を受けさせられたり。
クラスメートのするどさにも、感心して唸らされたり。
自分のこれからの研究の指針とか、材料とかをたくさん供給してもらえたり。
実に、自分の今後に影響を与えてくれそうな予感のする、学ぶところの多すぎた授業だったので。
ペーパーはもう提出してしまったけれど、この最後の試験も、無駄になんて、するもんか。
posted by eiko at 01:46| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

図書館デイズ

外に出ないのがもったいないようないい天気だけれど、週末はどうしても図書館にこもることが多くなる。図書館で会う顔も、だいたい決まってきた。
今日は昼に図書館に行って、しばらくして、最近仲良くしてるクラスメートのブリッタとメキシカンのランチを食べに。しゃべって、気分転換。
彼女は本当に頑張りやさんなので、私もすごく刺激になる。
それから2人で戻って来て、そのまま9時半までいた。
私は一度席に座ると、パソコンを置いたまま机を離れるのが嫌なこともあって、全然席を立たない。
で、例によってやっぱりずっと座ってた。
浪人時代に毎日自習室にこもってた時期から癖づいてることだけど、一度集中が始まると、それをどうしても中断したくなくなる。って、これは能率という面でいえば、いいことなのかどうか。

家に帰ってからは、バターカップが作ってくれた、キャラメルミルク味のあまーいシャーベットのカクテルをトリンと三人で飲んでしゃべりつつ、芸能人の整形について特集してるバカなテレビをちょっと観た。
やっぱり家はくつろげる。

こうして今週末も過ぎていくのだなあ、と思う。本当に一週間が早い。
週末に午前2時前に寝るのは性分に合わないので、もう少し課題をしてから、寝よう。
そして、朝はちゃんと早く起きよう。
posted by eiko at 01:02| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月21日

学期末

今セメも後残すところわずか2週間半。
残っているタスク(2週間半でやること):
テイクホームイクザム(持ち帰ってやる論文形式の試験) 2つ
普通の試験 1つ
提出課題 1つ(2つ?)
プロジェクトペーパー 1つ
リーディング(論文) 4つほど

列挙してみたらそんなにたくさんでもなかった・・・。
それにしても、もう今セメも終わりなんて、早すぎ。
posted by eiko at 01:44| Comment(0) | Graduate student life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。