2005年10月02日

世間離れ中のミュージックフェス

時々、何でこんなことをやってるんだろ、と思う。
大学院のドクター生生活は、ちょっとおかしい、と。
とにかく、休みがない・・・。
自分の授業4つ、凄まじい量のペーパーとリーディング、教える授業6コマ、宿題採点毎日、となれば時間的拘束が長いのは去ることながら、
何よりも、心に余裕がなさすぎで。
求められる知的レベルが高いのが、しんどいところで。
競争的なものがずっと付きまとうプレッシャーは、大学受験を彷彿とさせる。
大学にいるときもいないときも、ご飯食べてるときも、バス乗ってるときも。
とにかくずっと勉強中の内容のことばかり考えてる、女、26歳・・・。
これを私は、これから4年間も続けるのか。
憧れのドクター生は、もちろん嬉しいけども、冷静になるとちょっとオカシイんじゃないかと・・・。
やはり学者というものは、ちょっと変わった世界の人たちがなるものらしい。。

先週末は、恒例のオースティン最大の野外ミュージックフェス、Austin City Limits。
大物バンドも勢ぞろいで、野外6つくらいのステージで三日間。
私たちは金曜の夕方からと、土曜日に参加。
して、オアシスも、バディ・ガイも、ブラッククロウズも、オールマンブラザーズバンドも、アクアラングも、と観たいものは全部楽しんだ。
バディ・ガイとクロウズは二回目。
何度も同じミュージシャンに出会えるのは素晴らしい。
初オアシスは、自分の高校時代が蘇って。
ここから私のUK好きが始まったんだったなあ、としんみり思い出したりした。
バディは相変わらずのファンキーなブルースマンで、存分に楽しませてもらったし。
生オールマンにはその迫力に圧倒されたし。
やっぱりライブはいいなあ。
疲れが残るながらも、先週末は楽しい週末。


posted by eiko at 07:40| Comment(2) | Music/Concert | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強のほうはたいへんみたいだね〜。
僕は京都の立命館大学をでているんだけれど
ほとんど授業はさぼっていた。
それで4年で卒業できてしまうんだから
どうしようもない。

アメリカは各都市でさまざまなイベントが行われるね。それがアメリカのいいところだね。
週末は楽しんだみたいだね。気分転換によかったよね。
Posted by じじ〜(mixiから) at 2005年10月02日 11:26
立命だったんですかー。妹もそうです。
私も大学のときはバンドばっかりやってて、あんまり勉強してなかったような。。
大学院ってのは、みんなほんとオカシイとしか思えないですね・・・。
Posted by エイコ at 2005年10月09日 12:14
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