2005年04月19日

Austin and Chicago

先週の水曜に、ついに論文のDefense (口頭試問)が終了。
コミッティーの教授たちの承認をもらって、卒業とマスターの取得が確定した。
まだ本提出までに修正やらいろいろあるけど、みんなからCongratulationsと言ってもらえたのは気持ちが良くって。
ついにマスターが終わったんだと実感した。

その次の日から、学会のためテキサスはAustinへ。
今回の目的は色々。
University of Texas at Austinでの学会はもちろん、そこでの知り合いを通じてさらにたくさんの人たちと会ってきたり、TAの面接を受けたり、アパート探しをしたり。
University of Texas at Austinにて秋からドクターのプログラムを開始するための、下地を色々。
そして、最大の目的は、Communication学部とLinguistics学部とのどちらに進むかの最終決断。
これらの二つの学部から合格をもらって、まだどちらに行こうか決められずにいて。
実際にプログラムにいる人たちや教授と話して、どちらがより自分のしたい研究ができそうかを見極めようと思っていた。
実際、どちらに行っても、私の研究範囲や取り入れたい研究方法を取り扱っているのだけれど、私の興味に近い教授の数だとか、プログラムの期間だとか、就職のこととか、全部考慮に入れて・・・たぶんもう、決まった。

Austinはとてもよかった。
まだ4月とはいえ、もうすでにかなり暑かったのは心配だけども。
ライブミュージックではアメリカ最大の都市だとか。
大きな都市ではないにしても、文化がおもしろそうな。
薄いピンクの大きなキャピタルが印象的な。
むこうで知り合った人たちにいろいろと案内してもらったりして、街の様子を見れたのは大きなプラス。
ドクターとしての秋からの大学院生活が楽しみになった。
アドバイザーとなる教授と会って、同僚となる人たちと会って、母校となるべく大学を見て、住むべき街を見て。
意義ある訪問で、よかった。

そして、日曜日はAustin からChicagoへ降り立ち。
ミシガンから運転してきたスコットと合流。
それからは、White Sox対Marinersの試合を観に、Cellular Studioへ。
つまり、井口と高津対イチロー。
を、生で!ライブで!
高津は残念ながら出てこなかったものの、イチローは初回からホームランだし。スチールするし。
井口もヒット何度か出すし。
日本人選手の活躍がどちらのチームでも目立ってて、スポーツ界でも日本人の台頭を実感。
試合自体もいいゲームで。
本当に楽しい3時間だった。

次の日も一日大好きなChicagoを堪能して。
6度目の訪問ながら、Chicagoに住みたい病がさらに高まりつつ。
疲れきって、ミシガンに帰った。
Austinに行ったら、遠くてなかなか来れないんだろうことが、すごく寂しい。

とにかく、大きな週末だった。
そして、ミシガンでの残された日々は、あと1週間強・・・。
posted by eiko at 17:01| Comment(0) | Travel (U.S.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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