2005年03月10日

ミーハー的音楽鑑賞法

今やすっかり、音楽をダウンロードして手に入れられる時代だけど、これのいいところは、とんでもないレアトラックが手に入ったりすること。
ちゃんと知ってる人にはレアじゃないのかもだけど、John Scofieldを集めてたら、彼とChick Coreaを含むコラボ<a href="http://www.actmusic.com/act9002.htm#pers">http://www.actmusic.com/act9002.htm#pers</a>を発見。
めっちゃかっこいいー。

話は、やや変わって。
やっぱり、私は結局はミーハーなんだ、と思う。
ブルースに夢中になってみたり、アシッドジャズやファンクもお気に入りだったり、上記のようなジャズにも惹かれてみたり、ロックやポップも好きだと言ってみたり。
特に、アシッドジャズ・ジャズファンクとブルースが好き、とか言ってしまってるのは・・・。
まあ、ブルースからファンク、そしてそこからジャズファンクが生まれたのだから、両方に等しく魅力を感じてもいいのかな。
でも、これらって、正反対に感じる面もあって。
根本的に、古さや歴史が全然違うんだけども。
ブルースってなんだか、不器用感や人間くささがあって?
で、ジャズファンク/アシッドジャズって、スムーズ/スマート、って感じ。
田舎対都会、っていうような。
12小節、3コード、というだけの制限の中で、何が飛び出すかわからないブルースに、複雑リズムにツブが並び、パシパシパシッツ、とはまる心地よさのあるジャズファンク/アシッドジャズ。
ブルースでは、一つ一つの楽器にものすごい存在感があって。
アシッドジャズでは、楽器の種類が多くて、音圧がある。
うーん。両方とも、そんな単純なものじゃないけど。
・・・比べるってのが間違ってるのかも、とも思うけども。

ブルースを聴けば、重圧感のある重たーいソロに唸らされ。
絞り出すような渋い、辛い歌声に震わされ。
オルガンをピャー、っとやられたときには、悲鳴を上げさせられて。
ジャズファンクでは、ベースの出すグルーヴ感にたまらなさを感じて悶えさせられ。
私の低レベルの頭と技術では鍵盤上を数えないと算出できないような複雑コードのコード感にしびれさせられて。
・・・とにかく感情のまま・・・。

だって。いいものはいいのだもの。
まだまだ所詮は、軟弱ファンな私だけども。
何というか、ブルースのソロに感激してる時点で、ミーハー度炸裂・・・。。
ああ、早くまたシカゴ行きたいっ。

Now playing: Buddy Guy " Damn Right I've Got The Blues ”
posted by eiko at 04:13| Comment(3) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですねぇー、俺も日記で自分の好きな音楽を語ってみたい!えいこさん低レベルだったら、俺は何レベルですかねぇ??すげー次元が低いオレ、、、。本当に語れない、、、、、。自分の好きな音楽聴いてて、ただ何もわからずにカッケーとしか言えない人です、オレは。もっと音楽、まじめにやっておけばよかったです。
Posted by まさと at 2005年03月10日 23:35
私なんかほんま、感情のままに、いい、と思うものを好き、と言ってるだけ。。
語る、だなんて、オコガマシイですが・・・。
好きだったらいいんよねー。
共に、熱いインコグファンでいましょ!
Posted by eiko at 2005年03月11日 02:45
まったくそのとおりです!
Posted by まさと at 2005年03月11日 22:16
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