2004年11月27日

Thanksgiving

Wednesday:
前日までに、締め切りの近い二つの大学院の出願を済ませ、
他の仕事もできる限り済ませ、
Thanksgiving休日のため、ブリッタの実家に向けて出発。
ブリッタと、クリスティーンと、セバスチャンと。
実家はシカゴ近郊の町なので、またシカゴ。

それにしてもこの日は、運悪く今年初の雪だった。
それも、いきなりの大雪。
高速道路では、スリップしてる車も多く、4時間で済む道のりが7時間となった。
4人すっかりくたびれてブリッタの実家に着いたら、料理上手なお父さんが、私たちのためにおいしいパスタを作ってくれて、私たちはワインとともに楽しませてもらえたりして。
しかも家はかわいいし綺麗だし、とってもいい祝日が過ごせそうで、久々にわくわくしたり。


Thursday:
この日は、Thanksgiving Day当日。
朝から、大きな七面鳥がオーブンに入れられた。
ブリッタのお父さんのおいしい朝食を味わってから、ブリッタの妹も含めて町を散策。
雪で、辺り一面、真っ白。
シカゴ近郊のブリッタの町は、比較的古い小さな町。
白人ばかりの、どっちかと言えばハイソなコミュニティーで、異色人は見ないし、大きな家が多いし。
大学町のEast Lansingとは、ぜんぜん違う雰囲気がある。

午後からは、ブリッタの親戚が続々やってきて、リヴィングやらダイニングやらでワインとチーズと共に、しばらく談話の時間になった。
そしてディナーの席へと移動、そのままThanks givingディナーと相成り、七面鳥やパンプキンパイの伝統的ディナーを、大人数で楽しませてもらった。
クリスティーンとセバスチャンと私で作ったティラミスも、それなりにディナーの一部に貢献できた模様。
ほんと、久しぶりに一家団欒の食事で、家族が恋しくなったりも。
このThanksgivingは、日本のお正月と通じるものがあるのです。

ブリッタ妹、アリーの家に行って、映画を観て、今年のサンクスギヴィングは終わり。


Friday:
一年のうちで、アメリカの最大のショッピングデー。
去年はトリニティーのとこでの田舎町ショッピング。今年は、みんなでシカゴのミシガンアヴェニュー、ショッピング。
歩くだけで、祝日の雰囲気がうれしい。
買い物自体には、そんなに執着なく。どっちにしろ買い物は日本での方が楽しいし。

夕食には、シカゴダウンタウンの南端にあるGreek townで、ギリシャ料理を。
ダイバーシティー豊かなシカゴには、エスニック街がたくさんあって、グリークタウンもその一つ。
ムサカっていう、ギリシャ料理を初体験で、とてもおいしかった。
今日も、団欒の食事が嬉しかったりした。

Saruday:
私たちはみんな、置いてきた勉強や宿題が心配で、土曜に早々East Lansingへと引き上げた。
ブリッタのすばらしいご家族に感謝感謝で、行きしとは打って変わって雨の道を。
そして、また。現実へ。。
一人での食事が寂しかった今日この頃だったから、友達とその家族との時間は、大切な祝日になった。
posted by eiko at 23:11| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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