2004年10月31日

Halloween Night

今週は、やっとUCRIHSから許可が下りた。
つまり、研究で人間を実験対象にする場合、ここでは道徳面でなにかと厳しく、実験内容などを示して許可が出なければ人間からデーターを集めることができないんやけど、その許可が一ヶ月待ってやっと下りた、ということ。
ということで無事、データー収集を開始できる。
早く取り掛からなければ。
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<p><img border="0" src="http://members.at.infoseek.co.jp/eternity3/Halloween2004.jpg" width="266" height="200"></p></body></html>
それから、土曜日はハロウィーンでした。厳密には一日前やけど。
この一週間は厳しかったので、この日の夜はかなり楽しむ予定だった。
まずはプジャ家集合。
みんなの仮装にひとしきり大騒ぎ。
ミシガン大学とのうちの大学とのアメフト試合にも大騒ぎ。
みんなメキシコ人になったり、化粧品売り場の人だったり、黒人の男の子になったり、カウボーイだったり。
私は、70年代ディスコスタイルを意識してみたり。もうかわいい系は無理なので、アフロかつらとかかぶったりだった。
そしたら、メイシー・グレイみたいに。ディスコじゃないし。

で、それからメインイベント。みんなでHayrideに。
トラクターが引く藁じきの荷台にみんなで乗って田舎道をゆく、という、アメリカならではの田舎行事。
で、この日はハロウィーンスペシャル版Hayride。
もう暗くなった夜、お化け屋敷並みにセッティングされた林の中を、仮装した私たちは藁じきの荷台に乗ってトラクターに引かれて行った。
なにしろハロウィーンバージョンなので、お化け屋敷セッティングの林の中、本物の人間がお化け役でチェーンソー持って追っかけてきたり、怖がらせてきたり。
予想外だったため、すっごく楽しかった。
怖い怖さというよりも、笑える怖さ。
いえ。ほんと、荷台にマスクかぶった男の人がしがみついてきたりするんは怖いんやけども。
私たち9人は、他の家族連れなんかよりも一番騒いでた気がする・・・。

その後、その同じ場所にあったお化け屋敷にも。
これはまたとても原始的で、凝ったセッティングながら全て手動。
壁が動いたり、お化けが出てきたり、全て本物の人間がやっているという状態だった。
でもこれが意外と怖くて、スリルがあって。
歩いて進むのに苦労した私たち9人。いい大人が・・・。

ハロウィーンは、学生の町イーストランシングでは数多くのパーティーがある。
私たちも町に戻ってから、幾つか友達関係のパーティーに参加してはみたものの、なんだか今年はいまいちおもしろいわけでなく。
すぐに退散。
私はマット家にて酒を飲むに落ち着く。
来年は、どこでどんなハロウィーンを味わうことになるんだろう。。
posted by eiko at 20:32| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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