2004年10月09日

突然Chicago

マスター論文とドクター論文のフォーマットと卒業認定に関するワークショップに出席。
正直言って、論文提出のフォーマットにたくさんの決まりがあることなんて知らなかったので、驚いた。
なんしか、マイクロフィルム化して論文が大学図書館に保存されることもあって、フォーマットも厳しいんだとか。
ってことは、締め切り日よりもだいぶ早めに仕上げることを見積もらないといけないわけで。
ちゃんと終わるのか、ちょっと心配したり。
大丈夫かしら。


家に帰ってしばらくしたら、ルームメイトのネリーが夜ご飯に誘ってくれた。
彼女は結構唐突なところがある人だけど、今回も唐突で、なんでも彼女の彼氏が私を晩御飯に連れて行きたいらしく。前からなんとなくそんな話はあったんやけども。
ということで、いきなり行くよ、ってことになったりして、時間を決めた。
ネリーの彼氏は、年上の頼りになる感じの楽しい人。晩御飯中も、やっぱり楽しい話満載。
けれどもそれも、さすがにちょっと度を越したんだか・・・。
シカゴのことが話題に出たのが、ことの発端。
シカゴ行きたいねー、なんて言ってたら、じゃあ行こう、って言い出したのが、その彼。
うんうん、って普通にネリーと2人で言ってたら、
いや。だから、今。って言い出した、その彼。
そしてそれが、ほんとに行くことになったからすごい。
その時点で夜の9時半。
シカゴまでは、最低でも3時間ちょっとのドライブ。
一時間時差があるって言っても、向こうに着くのは夜中すぎ。 
でも、シカゴのバーは、ミシガンとは違って、4時まで開いてるしね。とかいうことから、ほんとにほんとになった。
そんなわけで、夜10時にいきなりイーストランシングを出発。
ドクター生のネリーは、いつも研究室にこもってる忙しい人ながら、今回だけはテスト後ということでわりと時間があったみたいで。
しかも彼氏の言い出だしたことやから、普通に楽しんで受諾。
彼女がそんな唐突な計画に賛成したことに驚きながらも、私はシカゴが大好きなので。
論文のことで焦ってたばっかりなのに。でもまだ金曜やし。
日本にいた大学時代なら、夜中にいきなり遠出したりとか、こんな風なとっぴなことしたりってあったけど、今回は久しぶり。しかも、ネリーとそういうことをすることになるとは、ちょっと驚きだったりした。

夜中過ぎにシカゴに着いてからは、ダウンタウンの、前行ったことのあるバーに2人を連れて行った。
シカゴのバーは、おしゃれな街中にある、って思うだけでも、イーストランシングのよりもずっとかっこよく感じる。
シカゴはやっぱり好き。
結局、三人で踊ってずっとそのままバーにいた。
それにしても、アメリカではどこのバーでも、フロアで流れるヒップホップとかの曲に混じって、必ずBon Jovi のLivin’ on a Prayerが流れるのはなんでなんやろ。で、すっごい盛り上がるし。
今のとこ、百発百中。イーストランシングでだけじゃなかった。シカゴでもやった。

その後、ダウンタウンではどこのホテルも満室だったので、結局一時間くらい離れた郊外のホテルを最終的に見つけて、寝た。
そんなわけで、朝はシカゴには戻れず、そのままイーストランシングに帰ってきた。
滞在は数時間。しかもバーに行ったり、夜の街をちょっと歩いただけ。
それでも、普段とはちょっと違うことをして、満足した三人。。

すっかり、人とソーシャライズしないと発散できない傾向にある私は、週末くらいはちょっとでも外出して人と話したりしないと寂しくてたまらなくなるものの、
田舎のここイーストランシングでの週末には最近飽き飽きし気味。
逆に、週末がちょっとうっとうしく思うくらいのこともあったくらいだったので、
いつもと違うことが出来たのは、ほんとよかった。
その分、帰って来てから土曜日はずっと集中して机に向かえたりして、逆に効率向上。

それにしても、シカゴに住みたい度が更にアップ。
シカゴの某名門にも出願予定ながら、ちょっとだけ自分の興味にぴったりなわけでないところが引っかかりつつ。
それ以前に難しいところやし、受かる保証なんてないわけやけども。
それでも、11月に大きな学会でまたシカゴに行くので、そのときにその大学に行って、教授に会って話をしに行くつもりをしている。
アピールのためには、実際に会うのが一番なはずだし、あらゆる手を尽くさないと。
なんにしろ、上手くいけばいいなあ。
posted by eiko at 23:52| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。