2003年10月16日

えいが

映画を二つみた。
まず、水曜日に、ジェフが試写会の映画チケットを持っていたので、<a href="http://veronicaguerin.movies.go.com/">Veronica Guerin</a>を一般公開二日前に。
ほんと、ショッキングな映画だった。
まず、現実にあった話だということ。
それから、この話がそう遠くはない昔、たったの7年前の出来事だということ。
麻薬の密売の真相を、女性のジャーナリストが危険も顧みずに追い続ける。そして、結局はそのギャングたちに殺されてしまう。
これが、7年前のアイルランドで本当に起こったこと。
こんな最近まで、麻薬密売の事実が表沙汰にされていなかった現実。
そして映し出される、荒んだ麻薬中毒者と、その貧しい暮らしぶり。
最近までのアイルランドでの、そんな遅れた、貧しい一面にショックを受け。
ジャーナリスト、ヴェロニカの勇気と勇敢さと何事にも恐れない正義感の強さには、驚きと、感動と。
そして、その勇敢さも、結局は殺されてしまうという形で、踏みにじられてしまうことが、何よりも衝撃的だった。
こういう映画を観たのは、実に久しぶりだった。

木曜日には、学校で上映されていた、Taboo を。
これは日本の映画で、邦題は「ご法度」。
観たことがなかったのと、久しぶりに日本の映画観たさで、足を運んできた。
ほんと、奇妙な映画だった。
Weird としか言えなかった。
なんとなく好きだけれど。ラストのどんでん返しとか。
テイストが、思っていたのと全然違ったところとか。
posted by eiko at 22:23| Comment(0) | Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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