2003年09月22日

Strange Americans (?)

大学の公式サイトとは別に、うちの大学、MSUの学生、スタッフ、教授のための娯楽中心のウェブサイトがある。
教授の批評、大学周辺のアパートの批評、イベント情報、デートの相手募集、物の売り買いの情報中心のクラシファイド、とコンテンツは色々なので、私もたまにチェックしている。

それで、今日何気なくそのサイトのクラシファイドのofferingを見てみたら、最新の投稿で、
「宿題をする時間がない?」
という題名のものが。
読んでみると、自分はもう授業をとっていないため時間があるので、宿題をあなたのためにやってあげます、というもの。もちろん、報酬をもらって。
つまり、宿題を代わりにやるアルバイト、のオファーの広告だったわけで。
しかも、自分は勉強意欲があるからこの仕事をやってみたい、的な理由づけ。
宿題は本人がやらなきゃ意味ないやん!、などとつっこみたくなるどころか、「ほんっとに、いろんなこと考える人がいるなあ…」、と逆に感心すらしてしまった感じ。宿題代わりにやって、金もうけって。しかも、大学生にもなって、真剣に考えるあたりが、ほんと、あきれてしまう。
さっすが、アメリカ人。なんでもあり、やねえ。
先日も、「なんでもいいから、やります。報酬は応相談」みたいな投稿があったし。
「なんでもいい」の「なんでも」には、宿題もきっと含まれているのでしょう。
…その前に、普通にバイト探せば?って思うのは、私だけじゃないはず。

こういうことって、思いついたとしても、あまりに幼稚すぎて実際に真剣に投稿とかって、なかなかできないものじゃないだろうか。
それに、宿題はたいてい提出があって、ポイントが課されるもの。だから、きちんと答えられていなければならない。大概、大量のリーディングが伴う。
あんた、本当に信用できるの?ってとこも、怪しいところ。

アメリカ人だから、っていう文化のカテゴライズはするべきじゃないんだろうけれど。でも、それにしても、妙なこと考える人がわりといるというか。さすが、アメリカ人っていうか。ちょっとばかっぽくって、あきれてしまうっていうか。
日本人の学生にも似たような奴はいるものなんだろうか…。

それにしても、これに真剣に返事を書いた人間がいるのかどうかも気になるところ。
この調子じゃ、いそうだけどね…。
(英語では書けない)
posted by eiko at 05:02| Comment(0) | Culture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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