2012年01月09日

9月のブータン旅行2 首都ティンプー

今回は、ブータン王国の首都ティンプーについて。

パロ空港から車で走ること一時間。ティンプーに入りました。
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まず初めに気付くのは、信号が無いこと。
町中でたった一箇所、交通整理が必要な場所には、このように警官が手動で交通整理をしてます(見えにくいけど、画面中央で警官がジェスチャーで車を誘導している)。
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ホテルで荷物を置いた後、ティンプー観光開始。

まずはブータンの名産の一つである紙の工場に行って、手作業で紙が作られる工程を見学。
それから、こんな大きな(まだ製造過程の)大仏も見学。これは、町を見下ろすように、山の上にそびえ立つ巨大な大仏です。
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その山から町を見下ろすとこんな感じ。
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ブータンはヒマラヤ山脈の山間にある国なので、このようにどの町も山に囲まれた限られた空間に存在してます。

車(RV)Day 2

2日目もティンプー観光からスタート。
National Memorial Chorten(仏塔)。

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入り口。

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このように、ブータンではゾンカ語が公用語ですが、どこでも英語標記は必須です。隣国インドの影響も大きいのだとか。
ちなみに、みーんな英語が堪能です。少なくとも、首都に住んでる若い世代は幼いときから英語を習ってきたようです。

朝8時ごろだというのに、たくさんの人たちがお参りに来ていました。
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みんな、自己の幸せではなく、全人類の幸せを祈るのだそうです。ブータンという国を象徴している思想だと感じます。

国立の芸術学校も訪問。学生たちが学ぶ絵画や彫刻は全て宗教に関わるもの。
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国の中央政庁タシチョ・ゾン。
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・・・
こうして、ティンプー観光を終えた私たちは、街を後にし、ドチュ・ラ(峠)を目指して山を更に登ることに。
くねくね道を車で登ること一時間。標高3000メートルの峠に到着。

この後、ドチュ・ラ、プナカ、ガンテイ、と続く行程については、また次回。


posted by eiko at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel (Asia) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へー、街中は思ってたよりも都会で、結構車があるんですね。
失礼ながらなんとなく、ほんとにもっと田舎っぽいのかと思ってました。
Posted by まこと at 2012年01月09日 21:39
>まことさん
「思ったよりは」都会かもしれませんが、その程度ですよ、やっぱり。
車が通って「街っぽい」のは2つの通りだけです。
すっごいこじんまりした、世界で一番Peacefulな首都でした!
Posted by エイコ at 2012年01月11日 00:45
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