2006年08月07日

フジロックの続き

そして、個人的に印象に残ったアクト。自分のための覚え書き的に。

*String Cheese Incident (一日目)
ジャムバンドは大好きだから、気になっていたString Cheese Incident。
最後の曲のオルガンソロの盛り上がりで、涙が出たことは秘密。

*木村充揮with三宅伸治とFRFオールスターズ (ニ日目)
三宅伸治を目当てに観にいったけど、かなりよかった。木村充揮のだみ声がしびれた。やっぱりブルースはおじさんに限る!

*Jason Mraz (三日目)
かなり楽しみにしてたMraz。思っていたよりも多才な人で驚いた。
いろんなジャンルをこなせる人だったけど、私は彼の歌うラテンが好き。
くさいくらいの演出もかわいくて素敵。
Mrazに行ったために、直前までかなり迷ったけど、フィッシュマンズを観に行けず。でも、こっちに行って大正解!フィッシュマンズも相当観たかったけども。

*矢野顕子 (一日目)
メロウな歌声とやさしいピアノに、完全にやられました。詩にあんなにも惹きつけられる歌声も初めて。感動して、思わず目がうるうる。

*Asian Kung-fu Generation (一日目)
やっと観れた生アジカン。ビートが小気味良くって、ほんと気持ちいい。「君という花」のイントロのドラムが大好き。「ループアンドループ」「リライト」「羅針盤」の流れが最高!

*Franz Ferdinand (一日目)
アルバムは両方聴いていたものの、ノーマークだったフランツ。メディアの露出も多くてアイドル的だし、急激に売れたのもキャッチーなだけちゃうん、と、全然期待してなかったのに、ライブがよかったのでびっくり。実力もエンターテイナー性もあって、しかもイギリス英語(これが一番大事)。結構フェミニンでか弱い感じだと思ってたのに、意外とマスキュリンで力強かった。

*THE REFUGEE ALL STARS OF SIERRA LEONE (三日目)
アフリカはシエラレオネの難民のバンド。アフリカパワーはすごい!ハングリーな人たちの音楽に賭ける精神は力強かった。

キセルが観たかったのに、3日目の夜12時近くで、かなり眠いのと混みこみで聴こえづらかったので、途中で断念してしまったのが心残り。
A Hundered Birds Orchestraを観てて、加藤登紀子を見逃したのもかなりかなり心残り。
どのアクトも最高によかったから、後悔はないけども。


posted by eiko at 19:04| Comment(2) | Music/Concert | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
木村充揮さんはえーな。
あの人といっぺん飲んでみたい。
むっちゃエー人そうやわ。
Posted by つっちゃん at 2006年08月08日 13:13
>つっちゃん
つっちゃんももしやブルース好き??いいよねえー、木村充揮の声!!キャラクターもいいしねえ。すぐに惹きこまれてしまったわー。
Posted by エイコ at 2006年08月10日 11:16
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